こんにちは!

ブログをまったく更新しない間に第二子を出産していました。ちなみに現在生後7ヶ月の男の子に成長しております(笑)


これは私のための記録として書かせてもらいますね。第一子の出産も改めて読み直してへぇーそうだったのか!と思い出すことがあるので、これは書き留めておいた方が良いなと少々長いですがお付き合いお願いいたします




出産予定日は93日でこの日は4日遅れの97日の早朝でした定期的なお腹の痛みむむ!これはウコなのか?ウコの痛みなのか??何回かトイレに向かうけど違うそもそも早朝に便意で起きることなど今までに皆無。陣痛の痛みでしかないのに、何故か陣痛と信じたくない自分がいました。おそらくまだマタニティライフを楽しみたかったのでしょう家でまだゴロゴロしたい!だって生まれたら超大変だもん!夜中に何回も起きて寝不足になるんだもんっ!!まだ2.3日妊婦でいさせてー!やり残したことがぁぁ(特になし)とトイレで悶々として自分の下着に目をやるとおしるしが




んん~こりゃビンゴだ!!(もうすぐ産まれるっ)




そんなこんなで朝の4時にはしっかり10分間隔でまぁまぁの腹の痛さに。一応旦那ちゃんに「陣痛が来たかもしれない」と伝えて、長女を起こさないように、保育園の準備をして、いつでも病院に行けるようにしておきました。そして6時過ぎ、陣痛は大体8分間隔に長女も起床し、おじいちゃんとお散歩に行ってる間に病院に連絡!「経産婦さんだし、今すぐおいで~」とのこと。出来れば娘の保育園の時間まで居てやりたかったけど仕方ない、娘がおじいちゃんと遊んでいる間に旦那ちゃん とこっそり病院に向かいました。道中コンビニに寄り朝ごはんやスポーツドリンクを買い込みました。しっかり食べなければ、これからのいばらの道を進めません、そのことは一人目の出産で学習しました。一人目の出産は難産で約2日かかったんですよねー。あ~あれは辛かった地味にお腹が痛くてご飯も食べられたものじゃない不安すぎてご飯が喉を通らなかったんだ。

でも今は違う!2回目の出産は1回目の出産の痛みを覚えているから、これぐらいの痛みならまだお産は進まないし食べるなら今!ってことも分かる!なのでガツガツとおにぎりを頬張り戦に臨む侍の様な気持ちで病院に向かいました。


病院に着いて案内されたのは分娩室。



……



ええーっ!!


もう分娩台に登らせてもらえるの?!助産師さん曰く今日出産する人も少ないしドミノさんはお産が早く進みそうだから最初から分娩室で行いましょう、ですって!

そこでの子宮口は4センチ!うそーん!1回目の出産の時、4センチ開くのに一日はかかってたよー??4センチと聞いて私と旦那はニンマリ〈今日中に産まれるね!!〉そうです、出来ることなら早く産んで我が子に会いたい!そして、嬉しい事に担当の助産師さんが長女の出産担当の山本さん!すごく可愛らしくて、心の支えでした。この山本さんが居たから私は長女を産めたのです!なんだか希望の光が見えて来たぞー!

陣痛の合間、旦那と山本さんと談笑して痛くなったら山本さんにさすってもらうの繰り返しでした。陣痛もだんだん痛みを増していき、あー、この痛みだ、思い出す、でもまだまだこれから痛くなる、ひー怖いと思っていた時に、山本さんが


「ドミノさん、ごめんなさい。私、お仕事上がらせていただきますね、これから違う助産師が付きますので」


と言われ「あー!お疲れ様でした!」と軽く返したが、これがかなりショックで希望の光は閉ざされてかけました、そして何故か旦那ちゃん

もショックを受けてた(笑)


それから代わりの助産師さんが来てくれて、陣痛が来ると腰をさすってくれるけど、なんか違う山本さんのさすり方がいいなぁ~と心の中で思いながら耐えていました。。(この助産師さんも良い人でしたよ)

その頃には陣痛がくると苦しい声が出てしまうくらいの痛さでした。その時、院長先生がやって来て私の状態を見て「昼過ぎには産まれるねっ!」と予言してすたすたと行ってしまいました。その時の時間は朝の10あと4時間はかかるのか(笑)一人目の時よりはお産が進むのが早いし、気持ちは前向きだったのを覚えています。でもまた陣痛の波が来て「ひゃーっ!痛いーっ!」と私が叫んでいると、院長先生がひょっこり顔をだして「大丈夫?」と見ていた(笑)大丈夫じゃないわーっ!

もうかなーり痛くなっていきみを逃すようになった頃に股からトロ~と何か出た!私は「なんか出た!破水した!」と助産師さんに言うと、すぐに確認してくれて「違ったよ、出血だった」と、な~んだ出血かと思ったらまたドバッと何か出た!「また出ました!破水ですか?!」と聞いたら、またまた出血とのこと。こんなに出血するものなのか?と思いながらも痛すぎて質問も出来ず(笑)

いよいよ先生の予言したお昼過ぎに近づいて来ました!子宮口も8センチになりいよいよお腹の痛み本格的になってきました。一回痛みを味わってるだけあって未知の痛みの恐怖はありませんでしたが、やはり痛いものは痛い!ぬぐぐぐぐ~うげーっ!と痛みに耐えてるとお股からパシャー!これだ、破水というものは!!助産師さんが分娩台を急いで綺麗にし、お産の準備がバタバタと始まりワラワラと助産師さんの人数が増えてきました。子宮口も全開になり仰向けになり、いきんでもいいよとのこと。やっといきみ逃しともオサラバとなりましたが、いきむのも痛すぎてついつい声が出て力が抜けてしまい何回もトライ!し、しんどい…呼吸も乱れ酸素マスクを今回も付けることになりましたー

いよいよ頭がでてきたぞぉー!でっかいものが挟まってるのが分かる(笑)もう一踏ん張りしたら出てくる!赤ちゃんに会える!


ふぎぎぎぎ(私のうめき声)

メリメリメリ(出てくる感じ)


ハッハッハッハッ…(犬のように息を吐く)



ずるん


産まれたーっっ!1348分、元気な赤ちゃんが院長先生の予言通り昼過ぎに無事産まれました。


2880gの元気な男の子!


あれ、そういえば旦那ちゃん…?

立会い分娩でしたが、いよいよ産まれるって時には私の恐ろしいうめき声やら助産師さんたちの勢いですっかり存在が薄くなっていました。旦那ちゃんは分娩台の横のソファで私を見守ってくれていたモヨー(笑)赤ちゃんが生まれた時には横でウルルンしてました(^_^)今回もへその緒を切ってくれましたよ

産まれたばかりの息子と旦那ちゃんとヘロヘロの私の写真は宝物です👍🎉


以上が息子の出産レポです!7ヶ月前のことなのに毎日が怒涛すぎて色々忘れかけています(笑)またこの記事を読み返し、そうだったのかと思う日がやってくるんでしょうね(^-^)


今はむっちむっちの丸々赤ちゃんに成長中です👶離乳食が大好きなようでいつも喜んで食べていますヽ(;▽;)⇦上の娘と違ってよく食べてくれて嬉しい!


またブログで近況報告出来たらしますねー😚






最近の好きなことは 歯磨き音譜
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嫌いなことは
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帽子を被らされること。


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パパはこんなに帽子が好きなのにね(笑)
(靴下を握り締めて喜んでいます)
ども!久しぶりです!
なかなか更新出来なくてごめんなさい(>_<)

今月で娘は9ヶ月になりました★本当に早いですっ!(^_^;)

最近はつかまり立ちを覚え、つたい歩きもするようになりました♡その気になれば階段もよじ登り、ますます目が離せなくなりました( ̄▽ ̄)




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オムツ替えをしてタイツを履かせようとしたら逃走しちゃったの巻。

おーい、パンツ見えてるよー( ̄◇ ̄;)

お久しぶりです!
ものすごーく間があいてしまいましたが…6ヶ月前に無事に元気な赤ちゃんが産まれました!!!(なので赤ちゃんは生後6ヶ月。もうすぐ7ヶ月です。笑)報告遅いよねー…本当にごめんなさい(;_;)赤ちゃんの成長記録としてブロクを毎日のように続けているママって本当にすごいなと思います。だって私なんかブログを書こうって思ったのが赤ちゃんが6ヶ月になった頃だもん…これから少しずつ記録として綴っていけたらなと思います!

では、まずは赤ちゃんが生まれる頃の事から振り返りましょうかね。

陣痛が来たのは前回の記事の夜です。
最後の晩餐と称した焼肉をモリモリ食べ、精を付け、そのあと数時間後に下腹部にズキンズキンとした痛みが…陣痛時計というアプリで測ってみると7分間隔!

とりあえず産院に電話すると「今から来て」と言われ旦那ちゃんに連れて行ってもらうことに…

ここからの旦那ちゃんが面白かった!*
私は出産の入院セットは準備済みなのでパジャマから普段着に着替え準備万端!それを見た旦那ちゃんはいきなり焦りだし、自分は何を持って、どうしたらいいのか分からなくなりプチパニック!ベッドから転げ落ち、「髪乾かしていい?」と聞き、数秒ドライヤーをかけて「いや、そんな事してる場合か!」と自分にツッコミを入れたりして、数分の間にトンチンカンな事を連発しておりました(笑)私はそんな旦那ちゃんを見てゲラゲラ笑っていました。

今思えば、その時の私はかなり余裕がありました。待ちに待った陣痛でやっと我が子に会える!と興奮していたのでしょう☆この時はこれから拷問のような時間を過ごすことを知らずにね…(苦笑)

そして、旦那ちゃんと二人で過ごす最後の我が家を後にして車に乗り込みました…その日は金曜日でした。

産院に着くと時間外の入り口から入り、助産師さんに「到着が遅れてごめんなさい!ちょっとハプニングが…」と謝り、横目で旦那ちゃんを笑いながら見ていると、助産師さんも笑いながら「ハプニング?何なに?」と笑いながら興味津々!旦那ちゃんは苦笑い(笑)

それから私は入院服に着替え、ナースステーション近くの処置室のような部屋のベッドで寝転びながら胎児の心音を聞き、時々現れる陣痛に耐えていました。この時、旦那ちゃんは入院部屋(嬉しいことに個室が空いていた!)を案内してもらい、私の荷物を置いてくれていた模様。


この時は夜の11時を過ぎた頃…
きっと明日の早朝には産まれるんだろうなーとその時の私は考えていたと思います。
しかし、この考えは甘かった!自宅で感じていた7分間隔の陣痛は縮まる事なくむしろ8分、9分、時にはいきなり5分となり、どういうこっちゃ!と動揺していました。

痛みは強まることなく1分くらい続き、息するのも辛いくらい。全神経が下腹部にギューと集中している感じでお腹がカチカチになってた。痛くて痛くて何回も旦那ちゃんに腰をさすってもらいました。そしたらいつの間にか土曜日の朝になっていました。
この時点で真っ白な灰になりかけている私。

訳あって私は別部屋で4時間おきの抗生物質の点滴をすることになっています。それは赤ちゃんが産まれるまでずっとです。点滴している間と同時に胎児の心音を聞く…点滴が落ちるまでの時間ずっと、ザーッ!ドッ!ドッ!と部屋に響く命の音を聞いて、不定期にやってくる陣痛に耐えていました。

そして、土曜日の朝、初めて産院のご飯を食べました。
きっと美味しい筈なんだけれども、あまり味を覚えていません。疲れ過ぎて食欲も無い…無理して食べている最中にもやってくる陣痛。

もう泣きそう。無理。…って時に母がやってきた!やはり母の存在は心強かったです。私の泣き言をずっと聞いてくれ、少し心が回復w

お昼前に先生に子宮口の大きさチェックしてもらうと、3センチしか空いておらず、じぇんじぇんダメ~(泣)10センチまで開かないと分娩にならない…
「出産はおそらく明日になるな!」と嫌~な太鼓判を押されちゃいました。陣痛に耐えながらフラフラで病室に戻り、母に「まだまだかかりそう…」と告げ、帰ってもらいました。母が病室にいてくれた時にも不定期にやってくる陣痛。身をよじらせ、会話も中断するくらい痛いのに…分娩はまだまだなんてくじけそう…と一人でメソメソ泣いていたのは内緒です(笑)

母が帰った後は旦那ちゃんが付きっきりで腰をさすってくれ、陣痛がおさまるとタブレットPCで子どもの名前を探したり、名前の画数鑑定サイトで鑑定していて、彼も忙しそうでした(笑)私は陣痛の合間にウトウトとしていると4時間ごとの点滴&胎児の心音チェックの為にナースステーションから呼び出され、点滴部屋にフラフラしながら行く…それの繰り返しでした。

この点滴の時間が一番心細くて辛かったです。正直、お腹の中で必死に生きている赤ちゃんの心臓の音を聞いて、頑張ろう!…という気にはなれませんでした。陣痛の痛さに耐える為に、ひたすら心を「無」にしている状態。右腕は点滴の針の跡で沢山になり、左腕に点滴の針を指し替え…一体何回、点滴をしにこの部屋にやってきただろう…あと何回この部屋に通えばお腹の赤ちゃんに会えるんだろ~っと考えてばかりいました。

そして土曜日の深夜に、徐々に陣痛の痛みが重くなり、ソファで休んでいる旦那ちゃんを起こし腰をキツめにさすってもらうようになりました。例の点滴&心音の部屋に行く時にナースステーションの助産師さんに、「もう無理。痛過ぎます…」と助けを求めると、「じゃあそろそろ陣痛室に行こうか?」と言ってくれ、旦那ちゃんと陣痛室で日曜の朝を迎えることになりました。

そして、この陣痛室が寒かった!旦那ちゃんはダウンを着込み(その上に白衣w)私の腰をさすり、痛みがおさまると椅子に座り休み、腰をさすり、休みの繰り返し。私もどんどん体力が奪われ陣痛室ではウトウトしてたか痛みに耐えていたかのどっちかでした。旦那ちゃんが心配そうに声を掛けてくれるけど、痛みでまともに会話できなかったと思います。

陣痛室に運ばれた朝食はほとんど食べられませんでした。食べなきゃ力が出ないのに…お腹が痛過ぎて駄目でした。
お昼前に先生が子宮口の大きさチェックをするとまだ6センチくらいでした。そして先生が小型のエコーで、お腹の赤ちゃんの頭の旋回方向が逆で出にくい状態であると教えてくれました。「帝王切開になる可能性もあるから」と言われました。な、にーっ!?こんな長い時間苦しんだ上にお腹を切られるかもしれない??あまりにもショックなニュースに脳内がショートしそうになった時に、先生が細長い針のようなもので人工破水をさせました。

破水後の陣痛はとてつもなく痛くて、今までの陣痛は何だったの?というくらい痛さのレベル。ここから本当の陣痛の苦しさを味わうことになるのです(>_<)

そして、私に専属の助産師さんが付きました。「ドミノさんっ!ドミノさんのお産にお付き合いさせていただきます山本と申します!よろしくお願いします!赤ちゃんも頑張ってます!一緒に頑張りましょうね!」とニコニコしながら挨拶してきた感じの良い助産師さん。でも痛さでそれどころじゃない!顔を歪めながら私は「はい…っ」と挨拶したのでした。
この時、点滴に促進剤が投入されていたと思います。それまではタオルを顔を当て声が漏れるのを防いでいたけど、もう今までに出したことのない低い声が出る…。きっと旦那ちゃん怖かっただろうな(笑)

そこからはずっと山本さんが腰をさすってくれました。なんて上手にさすってくれるんだろう?まるで一緒に痛みを共有して分かっているかのような…もう山本さんの姿が見えなくなると不安になるくらい依存しちゃってました(笑)

そして山本さんが子宮口をチェックしてると「あぁ!ドミノさん、あかちゃんの髪の毛見えるよ!そこまで来てるよ!おーい!赤ちゃんこっちだよ」と言って指先をクルクル回転させて赤ちゃんの頭を触って旋回方向を直そうとしてくれていた気がする(笑)

そこからはお尻からガツーンとナニかが押し寄せるような感覚があり、いよいよ分娩台に登らせてもらいました。母が「出産の痛みは10ヶ月間溜め込んだうん◯を出す感覚みたいだよ」と言っていたのがよ~く分かりました(-_-;)

もういきみを逃がすのが難しくて、自分が今いきんでいるのか、逃がしているのか、もがいているだけなのか、何がなんだか分からなくなり、山本さんが「いいよ、大丈夫だよ!いきんでもいいよ!上手だよ!」と声をかけくれながら私の横で忙しそうに分娩の準備をしていました。

そして、また痛みの波が…「山本さーん!駄目です!また痛みの波が来ましたっ」と言葉にならないうめき声をだして山本さんを呼ぶけど、山本さんも手が離せない様子。

山本さんは横で私をうちわで扇ぎながら応援する旦那ちゃんを私の背後に連れて来て、「奥さんのお尻を押さえて腰をさすってあげて!」と旦那ちゃんに任せ、先生と他の助産師さんに「お産始まります!」と電話で呼んでいる。

私は「ぎょえーっ!旦那ちゃんにこんな姿を見られたくないっ!よりによってナニかが出ているかもしれない(笑)お尻を押さえてもらうなんて!死ぬぐらい恥ずかしいっ」と心の中で叫びながら、いきむのを我慢していました。お尻を押さえている旦那ちゃんも「うおぉ!ドミノちゃん!なんかお尻がすごい押し寄せてくるよ!?」と焦っていましたwおそらくそれは赤ちゃんの頭でしょうww

そうしているとどこからかともなく5、6人の助産師さんがわらわらと現れ、そのなかの一人の助産師さんが「こらこら、そんなに眉間に皺よせないの。笑」の私の額にそっと触ってリラックスさせようとしていました。
でも、すぐに眉間の皺は復活し陣痛が1分感覚ぐらいで押し寄せ、いよいよ仰向けになり分娩の姿勢になりました。何回いきんだだろう?意識がぶっ飛びそうになりながら覚えているのは、私は呼吸器を付けられ、旦那ちゃんがものすごく心配そうに見守ってる姿。先生がハサミのようなもので切開している…「あ、それって全然痛くないだ」と思ったこと。助産師さんたちが「次来るよー!吸って、吸って!吸ってー!」と言って瞬間にこの後に及んで赤ちゃんが私のお腹を蹴って猛烈に痛かったこと(笑)先生が「吸引するよー」と言い、私がいきんだ瞬間…


赤ちゃんがものすごい勢いを飛び出し、先生がよろけてたことは覚えています(笑)気づいたら私のお腹の上にギャーギャー泣く産まれたてホカホカの赤ちゃんが乗っていて、私も赤ちゃんのように泣いていました(笑)そして吸引された赤ちゃんの頭はボコッと膨らんでいて「これ治りますか?」と先生に聞いてしまった!(笑)かなり頭が長かったから心配してしまいました(⌒-⌒; )そのあとに「元気なお嬢ちゃんですよ」と言われ、やっぱり女の子かー☆と旦那ちゃんと笑い合いました。旦那ちゃんはそのまま娘と私をつなぐへその緒を切り離させてもらってました。

私の後処置も終わり、助産師さんが旦那ちゃんにおくるみに包まれた娘を抱っこさせて、家族タイムになりました。時刻は日曜日の16時過ぎ…我が子に会うのに約2日かかりました。でもさっきまでの辛さなんて吹っ飛ぶくらい嬉しくてたまりませんでした。陣痛の痛みなんて、もうね…過去のことですよ!(笑)私が寝ている横に娘を置いてもらいウネウネ動く娘を眺めていると、そこへ母が分娩室に登場!「おー、無事に産まれて良かったね!」と私に笑い掛け、娘の顔を見て「おや、まぁ」と目尻が垂れ下がっていました(笑)

今まで壮絶な痛い思いをした分娩室も素敵な照明に切り替わりリラックスな空間に変身!そして、そのまま私は食事を摂り、娘を抱っこした母と旦那ちゃんはソファに座り談笑。本当に幸せな時間を過ごしました☆そして、分娩室から車椅子で出ると義両親が待っていてくれて「おめでとう!お疲れ様!」と言ってくれ涙目に…ここから私の育児が始まるのでした~。

以上が約2日に渡る私の出産記録でした。時間が経ってしまい曖昧な箇所もあるのが心残りです(-_-;)

そして娘よ、産まれてきてくれてありがとう!実は一番がんばったのはあなたなんだよね!陣痛がくる度、子宮は縮み、赤ちゃんは本当に苦しい思いをする。私は自分だけ辛いって思っていたけど、これは違う!ごめんね…本当にお疲れ様!!

また入院中のことやら里帰りのことなど思い出しながら綴るとします。長文、駄文、失礼致しました☆思い出しながら書いていたら興奮して眠れなくなりました(笑)娘の夜中の寝かしつけ後にメモ帳に作成していたもので…( ´ ▽ ` )

ではでは☆








iPhoneからの投稿
あけました!ヽ(゚∀゚)ノ



みなさん、ご心配されてるかと思います。


残念ながら、お腹の子パンダさんはまだ産まれてきませんっ!( ´Д`)


予定日を超過して本日で6日目となります~(汗)

超過して3日目くらいは「なんともないさ~!」とソファでおならプーかましてゴロゴロしていました。
しかし、超過日が4日目、5日目…と過ぎていくのに陣痛の「じ」の文字すら感じず、さすがに義パパ、義ママの心配が募っていくようになり、


私もなんだか焦って来ちゃったー!!!ヽ( ´Д`;)ノ


※因みに実ママに電話してみたら、「大丈夫だよ~!私は子ども3人全員とも2週間超過したよ!!」と軽い感じ( ´Д`;)



とりあえず、焼き肉を食べたり、スクワットしたり、踏み台を上り下りしてみたけど、あまり効果を感じられず(むしろ子パンダさんは上に上がってきてる感じw)後は予定日を超過した妊婦さんが不安やうっぷんを晴らす2ちゃんの掲示板を覗いたりして共感してみたり。

そして、不安な気持ちのまま本日、産婦人科に行き、先生に内診(恐怖のグリグリ)をしてもらい…「もうちょっとで陣痛来ると思うよ」と言って頂き、ちょっと心が晴れました。


そして、今日は快晴!
近所まで散歩してみました(すげー寒いけど)



神社で安産を願い(賽銭忘れた…w)近所をぐーるぐーる。


そしたら、その後に噂のおしるしを確認!!もうすぐ子パンダさんが産まれる証拠!!

キター!!とガッツポーズを決め、午後には調子に乗って近所の河川敷を散歩。(やっぱり寒い…)
歩いてると頻繁にお腹が張る!


もうすぐ、我が子に会えるのね☆と希望を感じつつ、写真で妊娠を振り返ってみよ。




妊娠初期のつわりで食べきれなかったオムライス。
旦那ちゃんに半分以上食べてもらい悔しい思いをしたやつね。



旦那ちゃんの誕生日ケーキを作った☆このときにはつわりもおさまり、大体のものは食べてたね~。




やっぱり妊娠中の一大イベントは結婚式だね!
安定期とはいえ、体調面が不安でした。
でもそんな不安が吹っ飛ぶくらいみんなに祝福されて幸せなひとときでした。




12月は旦那ちゃんのボーナスで高級すきやき肉を堪能しました!
こんなすごいお肉を家で食べられるとわっ!!家族全員で感動したのでした☆
このときの私の体重は妊娠前よりプラス6キロ!



年末には大親友のきゃおりちゃんを呼んでタコパした!
私も旦那ちゃんもきゃおりちゃんのことが大好きなので楽しかった~~!!




つか、食べ物の話ばっかりじゃん…ww


そして今の私の体重は妊娠前よりプラス10キロに…。
旦那ちゃんに「お尻おっきくなったね^^」と言われ、軽くショックを受けております。
あと、結婚指輪はムチムチに食い込み、昨日、やっとの思いで抜き、大事に保管しております。


産後、いろいろ頑張ることが多いですな…w





また皆さんにうれしい報告が出来ますように…☆

では、またー^^