アメリカのHIPHOPシーンなどでもよく見かけるドミノゲーム。
そのルールや始めるために必要なものなど、すべての情報を、日本ストリートドミノ協会(N.S.D.A)主催で編纂。
※初めての人は、左側のテーマ一覧から読んでください。
ルール編纂後記
当サイトではドミノゲームのルールについて一通り記載しておりますが、ルール説明文中であえて伝統的な表現を使わないようにしています。
伝統的なゲームはとかく用語が多すぎるため、かえってゲームの敷居を高くしてしまいがちです。
ストリートのB-BOY達が簡単にルールを飲み込めるよう、それこそ今日から仲間を集めてゲームができるよう、工夫させていただいたつもりです。
その点あらかじめご理解のうえ、当サイトをご利用いただければと思います。
STEP5 - 勝敗
最初に全ての牌を並べ終わったプレイヤーが現れたとき、そのプレイヤーが勝利してゲームは終了となります。
そのほかのプレイヤーは敗北となります。
勝利したプレイヤーにはポイントが入ります。
勝利プレイヤーに入るポイントは、敗北したプレイヤー全員の、手元に残している牌の全ての目を足した数となります。
たとえば敗北プレイヤーの一人が次の写真のように牌を残していた場合、勝利プレイヤーに1+1+4+1=7点が入ります。
全ての敗北プレイヤーの牌の目を足した数を、メモ帳の勝利プレイヤーの列に書き加えます。
これで、1ラウンド終了です。
次のラウンドは、今回のラウンドの勝利プレイヤーが親となります。
数ラウンドを重ねて、最後に一番点数の高いプレイヤーが優勝となります。
STEP4 - ゲーム進行
STEP3に書いたルールでゲームを進行していきますが、手持ちの牌の中にぞろ目のものが含まれているときがあります。
ぞろ目の牌も当然並べることができますが、並べ方にルールがあります。
ぞろ目の牌をおくときは次のように並べます。
ぞろ目の牌はつなげられる場所が次の3箇所になります。
うまく利用しましょう。
※ぞろ目がある場合も、一人のプレイヤーが一回に並べられる枚数は一枚です。
順番が回ってくるうち、手持ちの牌では並べられないときがあります。
たとえば上の写真のシーンでは、0,1,3のいずれかの目を持つ牌しかつなげることができません。
手持ちのパイに並べられるものがない場合は、パスになります。
(STEP5 - 勝敗 に続く)







