だだ漏れ通信 -2ページ目

紹興酒は旨い

ちょっともう、この寒さは無いんじゃないかねアン?

今日は休みだったんだけど、起床は10時です。明日のニッポンの為に働いている人たち、

ごめんなさいごめんなさい。

その上、またもや一日を無駄に過ごす選手権にエントリー。

犬の散歩にすら行かれない始末。雨だしさー。寒くて体が動かないんだものー。


先週、かなり久々に横浜中華街まで行って来た。

ちゅーても仕事なんだけど、でもその後に打ち上げが。

女ばっか6人で中華料理屋の円卓をぐるりと取り囲み、紹興酒を飲みつつ酔っ払う。

話題は

「子供の頃小説もどきを書いていて、それを親に読まれてバカにされて、

 その時真剣に親を憎んだ!」なんて他愛も無いものだ。

なので私も、

「小学生の頃ノートに漫画描いてて、学園ラブコメ★を銘打っていたのに、

 どんどん深刻な話になっていって、挙句の果てにヒロインはセックスもしないのに

 妊娠しちゃうっていう、とんでもない話になったよー!あはは!あはははは!」

と、暴露してみた。

何なんだよ。その設定は!トイレでウゲッとかなって、友達に「あなた・・・まさか・・・」

とかなるんだろう、どうせ!一条ゆかりかよ!と嘲笑されながらも楽しい宴であった。


夫はまだ帰って来ない。さっさとひとっ風呂浴びてくるかね。



スポーツ刈り犬

もっさもさのボロボロだったウチの小僧を、遂にトリミングに連れて行く日が訪れた。

と、勇んで電話予約を入れたら「一週間先まで予約で一杯です」とのこと。

うーわー。儲かってんだなーペット産業ってヤツはよー。

そして一週間が過ぎ、夫が連れて行った訳だが、夫ときたら

「なんかオレ、あんまり作り込んだ感じが好きじゃないから、揃える程度でって言ったよ」


えー。折角なんだからこざっぱりさせたいのにー。

本当に冒険の嫌いな男というのは困る。

ぶつくさ言いながらペットショップに迎えに行き、そこに居たのは、

キレーにシャンプーを終え、ふっかふかのふわっふわの犬だった。

普段のあの犬臭さは消え、まるで女子高生の様なピーチの香り・・・

しかし、頭周りはやたら短く刈り込まれており、なんだか変だ。

夫は「お前、スポーツ刈りだなあ」と言い、私は「高校球児みたいだよね」と言い、爆笑。


だだ漏れ通信  3番 サード もこ山くん

地球外生物の様だよ。


だだ漏れ通信  普段はこんな感じ。既にぼさぼさかもしれんわ。

ネット散財

あらら。なんだかまた寒いよ。三寒四温にも程がある。

今週は比較的ガツガツ忙しいので、なんとなくイライラしたのでネット買いをした。

d holic というネットショップなんだけど、安いねー。韓国ショップらしい。

モデルも皆、細くてすげーかわいいんだけど、全部キムヨナに見えるのは気のせいか。

買ったのはこの2着。

だだ漏れ通信
だだ漏れ通信写真はサイトから拝借。すみませんすみません。

パーカーは恐ろしく似合わないのだが、スタンドカラーぽいのが好きなので買ってみた。

あとロングのワンピースね。どーって事も無い形だけど、夏はきっと涼しい。

心配なのは品質だったが、どこぞのH&○とかZA○Aなんかよりずっときちんとしていた。


その後、カナ先生の所で拝見した「ずり落ちないスリムハンガー」なるものも購入。

いやーあれはいいっすね!するりと落ちない事がこんなに素敵な事とは思わなんだ。

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確定申告終了


だだ漏れ通信 ペロっと。


さて、申告終了。深刻に申告したよ、なんてオヤジギャグ以下な事言っちゃうよ!

去年は期日ギリギリだった気がするが、今年はちょっと余裕をもって。

ヨユーだよヨユー。


実は、ちょいと解らない事があって、税務署の作成所に寄ってから提出したんだけど、

物凄く混んでたなー。指導員の人もてんやわんや。

60代位のおっさまが指導されながら書いてたんだけど、

「あーこれ。この金額何処から出たんですか?おかしいですよコレ」と言う指導員に

「何言ってんだよ!会社に電話して聞いてみろよコノヤロー!」と噛み付く場面を目撃。

殺伐としてんなー。


何となく細胞にダメージを感じつつ、税務署を後にする。

本屋に寄ったら西 炯子 娚の一生 3巻出てた。

これはなかなかエロティークで宜しくてよ。

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あの女の笑顔

うちの近所のクリーンニング店には、恐ろしく無愛想な女がいる。

茶色く染めたショートカットで、顔色は悪い。何故ならばスッピンだから。

年の頃は30代後半位か。

私はこの女が「有難うございます」と笑顔で言うのを見た事が無い。


先日、眠い目をこすりながら最寄り駅で電車を待っていたら、

どーも何処かで会った事のある女性が。そうだそうだよ。あのクリーニング屋の女だよ!

男連れ。なんかこう穏やかそうな牧童という感じ。

彼女は、店では一度も見せた事の無い笑顔で、彼の服に付いた雨粒を払ってやっていた。


男を手玉に取る悪女というのは、案外地味な容姿の女が多い気がする。

なんつーかねえ、このクリーニング店の女もそんな雰囲気が無くも無いけど。

一瞬「痴情のもつれで妻が夫をめった刺し!」なんて見出しが頭を過ぎったけど、

このダンナ(かどうかは知らんけど)は、痴情なんてものにはおよそ縁の無い感じなので大丈夫!

あ、そもそも「痴情」って何よね?笑


てな事が、たったの5分位の間に頭の中をぐるぐると巡ったのだった。

今はそのクリーニング店を利用する事は無くなった。

「なんで金払ってまで嫌な思いせにゃならんのだ」と夫が怒り、別の店にした。

そこの奥さんは「いつも有難うございます。今日は暖かいですねー」と

気持のよい応対をしてくれるのだ。

つまんない事でストレスなんか感じたくないものだよ。