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BACK To BASICS

守破離。応用するにも基本が大事。まずは基本からやり直す。

ご友人から教えて頂いたところによると

函館の夜景は、函館の半島じゃないとのこと。


じゃぁ、どこなんだろう

あのくびれは。

函館夜景


あとで調べておきます。時間があったら。

だれか知ってたら、教えて下さい。 

もう一本は


「運命を分けたザイル (touching the void)」

監督:ケビン・マクドナルド


もともとあったノンフィクションの小説を映画化したもの


ペルーのアンデスの山を登って起きたハプニングから

どうやって生き延びたか、って話し。


あまりに極限状態すぎて、まじですか?ってくらい。

想像力がついていきませんでした。


ドキュメンタリータッチでかかれてるんだけど

NHKドキュメンタリー、みたいな感じ。


やっぱ、音がなくって眠くなった。

最後まで見たけど。


あーいう状態になったら、がんばれるかなぁ。

しんじゃいそうだわ。私。


生き延びた人は

「20分であの石の所まで行く。

18分ならよくやったと喜び、22分なら岩をたたいて悔しがる」

と決めたらしい。


やっぱ、極限状態でも、こういう小さい目標を立てることは

有効と言うことか。


ふむ。 

そこに時間とやることを両方含めたというのは、勉強になるね。


覚えとこ。

昨日、旅から帰ってきたので、さっそく映画館へGO


みたのは、一本目は

「ベルリン、僕らの革命 (the educators)」 

ドイツ映画 

監督・脚本: ハンス・ワインガルトナー


ドイツっていう、昔共産主義があった国の

資本主義に対する反抗、というか疑問を投げかけたような映画


中身はそんなに難しくない

でも、音が少ないから眠くなる。


反資本主義の若者がお金持ちをひょんなことから誘拐してしまうって話し。


やっぱ、人生、金じゃないよね

でも金がなくちゃ駄目だけどね

バランスだよね


なんて思った。


この映画の主演のダニエル・ブリュールは

「グッバイ・レーニン(監督:ヴォルフガング・ベッカー)」

の方にも出てたなぁ。


こちらは、やっぱり共産主義と資本主義の狭間の話し。

でも目線が、ママ思いの息子の話だから、難しくない。


こっちのほうが好きだったなぁ。 音があった気がするし。

昨日見た映画がいまいちなもんで、

今日も映画に行った。


「酔画仙」 ☆☆☆

監督 イム・グォンテク(Im Kwon-Taek)


スンオプっていう、昔いた朝鮮の画家の話。

その人の生涯っていう感じ。


貧しい家に生まれたけど、宮廷画家にまでなった

19世紀の朝鮮王朝末期の伝説的な画家らしい。


その時代の朝鮮とか、そういう時代背景を知るにも

いいかも。


どこの家の出かで、その人の一生がほぼ決まっていた時代

うむー


あんまり朝鮮の絵について知らないけど、

出てきた絵は、どうしても日本の昔の絵

つまり、中国伝来の絵みたいのばっかり。


でも、絵はすごかった、いい絵だったと思う。


映画の中でも、苦悩してたけど

朝鮮チックさ ってどこかわかんなかった。


わかんないよね、そんなの。 でかすぎる。


表現者の苦悩を描いた映画は「ポロック」(監督・主演 エド・ハリス)

ってのもあるけど、あっちのほうがイカれた画家って感じだったなぁ。


こうしてみると、芸術家、表現者っていうのは

常に「自分だけ」できること、とか、自分らしさってのを

追い求めて苦しんでる様子。


大変だよなぁ、オリジナリティって。

昨日、札幌はひどい雨。

なかなかなふりっぷり。


全道的な、雨模様だったとか。

やっぱ、旅を一区切りつけて帰ってきて、よかったぁ。

ナイス判断


なもんで、映画の後にPicanteに行ってきました。

こういう天気の時は、空いてるだろうと思って。


見事に空いてたよ。 並ばずに済んだし。

席が余ってたくらい。


そこで、辛さ3(幻影)で食べました。


したら、ピッキーーニが・・・

ピッキーーニが・・・


5本も入ってて、まぁ、それは書いてるから明らかなんだけど

ちいっさいのが、ふつーに紛れてスプーンへ入り

食べちゃった。


なんかね、辛いとかじゃなく、いたい。


耳が痛くなったよ。


結構、死にそうになりました。


でも、スープはおいしい。 不思議だわ。

辛さで死にそうになり、お水休憩を挟みながらも完食。


結構、いい量です。 おなかいっぱいでした。


これからは、辛さ2にしておこう・・・


そして、また弟に食わせてやろう。 ふふふふ

今回の旅で、一番すごかったのは、やっぱ最初にいった礼文島。


そこの8時間コースと呼ばれる、ハイキングコース。


私が歩いた日は、前日の夜から雨降りだったのに、

おもいがけず、快晴。

利尻島が見えるくらいの快晴。


ワンダフルだった。


写真は、じつは撮ってません。あんまり。

目に焼き付ける派なので、あまり撮らないのだよ。

良い景色であれば、あるほど。 


お見せできないのが、残念です。


山道をてくてく歩いて、海に出て、滝を発見し、崖をよじ登り、

海を眺め、岬を上り、下り、また登り、最後、最北源の岬へ到着。

夕日を眺めて、終わった一日。


このように、全部あった。海も 山も 川も 崖も 滝も 岬も 全部。

すごかった、ひとつひとつが綺麗だったし

ハイキングとか登山の良さを知ったし。


ママとパパ宛に絵はがきを送ったら、

山育ちのママはかなり気に入ったらしく、お電話がかかってきた。


マ 「この利尻山ってみえたの?みえるの?」

私 「みえるよー、天気良かったから見えたよー」

マ 「いきたいわいきたいわ、でも歩けるかしら」


ってなほどの、食いつき具合。


ほんと、すごくいいところだった。

また行きたいよ。 ってかまた行く。


あと、礼文島の食べ物以外の名物といったら、

やっぱ、「桃岩荘YH」


礼文島にあるユースホステルなんだけど、ここの見送りはすごい。

フェリーに向かって、大勢で

「いってらっしゃーーーい」

「まぁーたこーいよぉーー」


って見えなくなるまで吠えてる。


フェリーが出るまでは、歌い踊ってるし、

最初は劇団だと思った。 結構、見とれます。

かなり興味深いよ。


ちなみに、私の泊まったところの出迎えも

「おかえりなさい」

って言ってた。

「いや、初めてです。」なんてのは、関係なし。


これは、礼文的には基本のようだ。


とにかくいいところでした。 いつか、ママを連れてってあげようかなぁ。

帰ってきました。札幌。


どんどん都会になっていく車窓の風景が、ぼんやり頭に浮かびます。


ちなみに、知床斜里から帰ってきました。


途中、釧路と帯広で途中下車して、

ノロッコ号のって、釧路湿原いって、

釧路を軽く散歩して、

帯広行って、豚丼とそば食ってきました。


まだ頭がゆれてます。

くらくらくらくら。ゆらゆらゆらゆら。


詳しくは、後日。


追伸

礼文島は、最高です。

ガン漂流記の奥山さんのドキュメンタリーみて、

なんかそう考えてみたりもした。


あと2年しか生きられないとしたら、どうする?


でも、生きるっていっても、ガンは進行するし、

本気で動ける時間はもうないに等しい。


でも、それをおいておいて、今しかできないことはなんだろう、

ってとこにもってきてみると、


なんなんだろう、親孝行?


一人で旅行ばっかりしてないで、お返ししないとなぁ。

メキシコ料理屋につれてくくらいなら、すぐにでもできるし。


いろんなことを、いつでもできるから、って置き去りにして

北海道だって7年目ですが、行ったことある所なんて

数知れてて、ほんとせっぱつまらないと駄目なんてなぁ。


とりあえず、旅先から親に絵はがきでも送ろうかな。

父さんと母さん宛に。

(応急措置的ではあるが。)

教育テレビのドキュメンタリーで、「ガン漂流」を

書いてる奥山さんのことをやってた。


よく本屋で目にしていた本で、多少興味があって見たりしてたから

思わず、夜中なのに、ずっと見ちゃった。


明日、旅立つのに。 ま、なんとかなるだろ。


いい番組だった。というか、なんか良かった。


これで、今日が寝不足になっても別に後悔しないよ。


とりあえず、もうちょっと本気に立ち読みするかな。

ガン漂流記 奥山貴宏 おぼえとこ。

以前、「死ぬ前にしたい10のこと」(監督:ペドロ・アルモドバル)

っていう映画を見たけど、なんか残るものが違う。

よくわかんないけど。

おおざっぱなイメージの旅程決めた

変更自由


29 札幌 ~ 稚内 (移動日)

30 稚内 ~ 礼文島

31 礼文島

1 礼文島 (+ 利尻島) ~ 稚内 

2 稚内 ~ 網走 (移動日)

3 網走

4 網走 ~ 斜里町

5 斜里町

6 斜里 ~ 十勝 (移動日)

7 十勝


9 十勝 ~ 札幌 (移動日)


うむ、一日余った。 予備日にしよう。

あ、名物について調べてないや。 ま、いいか。

旅先で誰かにきこう。