いくつになっても、目標を持っていよう
といつの頃からか思っています。
それは、大きな目標だったり、
割と簡単にできることだったり、
いろいろなのですが、
当然のことながら、大きめの目標を達成するのは
通常より努力が必要になってきます。
現実には思ったようにうまくいかないことも多く
泣けてくる時もありますが・・

最近、仕事において自分が失敗を極度に恐れていると思っていたら
この前ご紹介したTEDのKen Robinsonの講演に出会いました。
http://www.ted.com/talks/lang/ja/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html講演の中で共感した点や学んだ点がいくつかありました。
・子供たちがもつ潜在能力や独創性
・画一的な公教育はどういう経緯でできたのか?
・知性は、多様性・創造力・比類ないもの
・人類生態学・・・人間は豊かな可能性を持っていることをベースに
新しい考え方を築きあげる必要性がある
・5年先もわからない世の中で、どういう能力が必要とされるか
どういう教育が必要なのか
そして、真面目なメッセージをユーモアを巧みに織り交ぜる
プレゼンに(少々大げさかもしれませんが)感動したんですね。
映像の最後にはスタンディング・オベーションが映りますが
僕も心の中でスタンディング・オベーションでした
間違えることを怖がっていては創造性は生まれないたしかに子供はあまり怖がらずに何かにトライします。
大人社会では失敗が許されないことが多いですよね。
ユニクロの柳井氏の著書『一勝九敗』のタイトルにあるように、
創業者なら、10個トライしたら9個が失敗だったとしても
そのうち1個が成功すればよいのだとわかっています。
最悪なのは、失敗を恐れて、何もトライせずに時間が経過すること。
実際に行動することによって、どういうことをすれば
失敗の可能性を減らせるのかがわかります。
そんなことを思って、ちょっと気楽にトライしようと思ったわけです。
もしこのブログを読んでいる方で、
同じような悩みを持っている方がいらっしゃれば、
勇気づけられる点があるかと思いますので、
ぜひご覧ください
http://www.ted.com/talks/lang/ja/ken_robinson_says_schools_kill_creativity.html