更新、間があいてしまいました…


子供達をみていて、いつも思うことは、プロセスから期待が生まれる、それは自然な流れなんだけど、信じるのと、期待することは、別物。


信じることがまず先。 信じ始めて、その過程で信じれることが当たり前になってきて信用が生まれて、その信用が期待に繋がる、期待を裏切らないような結果が出たら少しずつ信頼出来るものになっていく。


始めは半信半疑。どちらに、転ぶかわからない。信用が生まれる前に終わるかもしれない。勝手に期待していたらそれは自分の過ち。期待した自分を反省、裏切られたと勝手に恨むのは間違い。それよりもそうしたことを赦せるかどうかのほうが大切。


人の気持ちは生き物だから、なぜか勝手に思い込んだりしては思いどおりに進まないと腹が立ったり、落ち込んだり、哀しんだり、それが人に向いたり、勝手な振る舞いをコントロールするには、自分の勝手な思い込みの習慣を変える。


ここで自分の取った選択を一番に考えること。それを選んだのは自分、最終決定したのも自分。言い訳ばかりする人は、遡ればその選択を習慣化してることから始めること。失敗や指摘があったら、すぐに何かのせいや正当化しようとたくさんの言い訳をして何かから逃れたい気持ちでそこにエネルギーをたくさん使う。


取り繕う場面を間違えていることに気づかないと、変化も進化もない。何か指摘や間違い、失敗が出た時点でなかったことに出来ないのだから、それよりも前からそうなることが決まっていたのだから。予兆は必ずあったのだから。


その時じゃなくて長年の選択の積み重ねなのだから。 人間関係で大抵揉める人、悩む人は、様々な選択を間違えていることに気づいて、1つ1つ改めていくだけで、関係改善や、1人2人と関われる人間の数も変わるし、敵よりも味方を増やすことが出来るようになる。


自分の思い通りに物事を進めたいなら、自分も相手に対してすることがある。話を聞いて欲しいなら、相手の話しも最後まで話の腰を折らずに聞ききること。聞いて欲しいなら、まず自分も聞ける人間にならないと、対等の関係は築けない。


何かして欲しいなら、動かすのではなく、自分がその人のために動くことから始めないと。


心を開いて欲しいなら、自分も隠すことをしないで開かないと。


助け合うことが少しずつ見えてきたから、信じて見守りながら、楽しみたいと思います。