ろくじゅうはっこめのブログです。
ほんとにおもしろくないですブログでこういう内容。
けど書きたいから書く。
見ない方がいいかも。
今日のバイトは I さんことイチさんと一緒だった。
最初は店長とEさん(女24)とHさん(男21)とわたししかいなくて。
6時にイチさんが来る予定でした。
5時から仕込みしつつ、すごく楽しみにしてた。
そしたら電話があって。
店長が出たんだけど、
「もしもし?・・・うん、・・・え!?
・・・・・・いや。無理。悪いけど譲れないね」
って言ってて。
バイトの誰かだろうなーって思って聞いてた。
「いや、今いる状況が4人とかありえないから。ともかく今日は無理」
って言ってて。
うしろでEさんが
「イチかな、こりゃ」
って言って初めてイチさんなの!?って思った。
電話終わった店長に聞くと、
「うん。イチ。なんか休みたいって言ったけど今日だけはマジ無理だから来てもらう」
って言った。
「もしかして具合悪いんですか?」
って聞いたら、どうやらその様子。
すっごい心配して6時を迎えました。
もう顔が真っ赤で。
目が虚ろで。
マンガみたいにふらふらしてて。
声がめっちゃ小さくて。
明らかに無理をおしてるのがわかるくらいに酷かった。
それでもうちはテンションが命だから、陽気なフリをしてた。
すごい見てるのがつらかった。
何度も「休んでてください」「倒れないでくださいね」「わたしやりますから」を連呼した。
何で今日わたし入ってるんだろう、代わりに入ってあげたいのに。って何度も思った。
客ぜんぜん入ってなかったから、「キッチンわたし一人でできます」って言ってやりたかった。
でも。
6時半ごろからめっちゃ混みだして。
信じられないくらい混んで、料理つくってはそのまま運んでホールに出て帰りにオーダーとってキッチン入って。
とてもじゃないけど一人なんかでは絶対できない。
店長はすげえ冷血で、ぼーっとして立ってられなくて、壁にもたれかかってるイチさんに
「俺の前でそういう態度とるわけ。」
とか
「仕事ないなら探せよ。」
とか言って。
もちろんどんなに辛そうでも帰す気なんかぜんぜんなくて。
でもそれが正しかった。
休ませてたら、店まわらなかった。
帰らせてたら、もっとどうなったことか。
店長は正しい。
そういう一時の感情に流されちゃいけない。
お金をもらって、働いてるんだから。
すごく身で学んだよ。
けどね
何で一番最初がイチさんだったんだ。
ほかの人ならともかく、
彼があんなに辛そうなのを見てみぬフリをしなきゃいけないなんて。
社会を学ぶにしても。
これが最初はきつすぎる。
彼はラスト要員です。
誰もいなくなった店で、店長と2人で今も働いています。
どうか助けてあげてください。