おひさー!nebeだよー!


っていうことで復活ののろしが立ったドメテク。気が滅入ってたのも事実なんですけど、実はここ3週間くらい文化祭の準備やら文化祭の準備でずーっと登校していて、本来なら寝だめのためにとってある土日の時間を準備に費やしてしまったので全く睡眠が確保できずに、仕方なくいつもパソコンをやっている時間には眠っているという強行スケジュールの中で生きてきたのです。

オナニーもせずに毎日を過ごしていたのでストレスもたまるし、欲求不満にもなるし、ついつい女のこの方へと視線を送ってしまうし、いろいろ辛かったです!まぁできないこともなかったんですけど、オナニー一発に相当の体力と生命力を奪われると思った僕は、

僕「そして恋煩い!G組のK泉さん!うぅ~(スリスリ)」

母「nebe~、ごはんできたわよー。」

僕「今ちょっと手が放せないわー。(チンコから)」

母「今日はさんまよ。だいこんおろしを添えて。」

僕「K泉さん・・・K泉・・・T垣さん・・・だいこん・・・だんこん・・・男根おろし!?あんなジョリジョリしたもので男根をスリスリ!?うぅ・・・」


というシチュエーションを想像してなんとか禁欲を徹してきた僕。本日解禁。ドメテクも。
滝ってなんかすげー!


いやね、滝のすごさをね実感しているんですよココ最近。ザーッってね、ものすごい勢いで重力に逆らいきれずに落ちてゆく水の応酬にもう圧倒絶望!自然ってすごいんですよ!水と湖がある地球だからこそできるこの自然の宝。すごいね。

日光に行ったときにはもう驚愕。華厳の滝ですよ華厳の滝。なんだろうね。こう水しぶきがあがっていてなんとなくマイナスイオンな気分にもなるし、なんといっても華厳の滝は落下する高さがハンパが無い!僕なんてちっぽけな人間に過ぎないんだなと子供ながらも考えながら、悩みを洗い流していました。


華厳の滝












僕の家の近所というわけではないけど、チャリンコでぶっとばせば40分ほどのところにも滝があります。そりゃ華厳の滝なんかと比べてみたらホントちっぽけで、チョロチョロとしか水の流れてこない滝なんですけど、それを見ているだけでもなんだか気分が落ち着くのです。都会のオアシスとして気が向いたら時々出向いているほど、僕は滝を眺めるのが好きです。


話は変わりますが、昨晩すんごい豪雨が僕の家の周りを襲ったんですよ。バタバタバタ!と誰かちびっ子でも屋根の上で遊んでいるんじゃないかと思うほど、大粒でザーザーぶりの雨。そのため、うるさすぎてなかなか眠りにつくことが出来なくてイライラして朝を迎えました。

そのためやはり眠気は余裕で残っており、さらには授業で体育があるなどかなりハードな生活を送っていて「こりゃダメだ。寝なければ死んでしまうぞ!」というメッセージを脳みそから受信したので英語の授業は不本意だけれども寝ることにしました。


あー、夢の中は気持ちがいい・・・空気がいい・・・そんなことを思っていると、教室にいる僕。なんだよ夢の中でも学校の話かよ。どうせならベッドの上とか、ちゃんと気を利かせろよ脳!とか思っていると、廊下のほうから声が聞こえる・・・

「nebe!nebe!」

僕を呼んでいる・・・なんなんだろう・・・どうせどうしよもない知らせなんだと思って振り返ってみるとクラスのマドンナ的な存在の女の子が。以前はエクステをつけていて長ーい髪の毛だったんですけど、つい最近になって髪をばっさり(というかとっただけ?)いってなんだかいい感じになってるな、とか思いながらも彼女のいる扉の近くまで。

「お風呂行こ。」

行く行くーっ、って萌えー。萌えー。何お風呂行こって。木の桶もってシャンプーやら何やらをそこにつめこんで。萌えだわー。洗いっこでもするのかなーとか思いながらも僕は自分の机の中から着替えやらタオルやらを持って来て彼女の元へ。他の男子の冷たい視線をよそ目に僕はお風呂のある場所へ・・・


パチッ!
眠ってしまった・・・じゃなくて続きが!続きが見たいよ!夢の続き!でも、多分脳みそでもこれ以上のことは想像をはるかに超えていること不可能・・・神龍に頼んでもサイヤ人は倒せないということと同じ・・・

なんだよなんだよ!と思いながら顔を上げようとすると口元がなんだか濡れている気がする・・・ヨダレだった。間違いなくヨダレであった。あまりの疲れのたまった状態で眠りに入ったため熟睡していたらしい・・・学校でヨダレをたらしながら眠るなんて・・・2度目だ!

だが・・・今回は最初のときとは違い、量が違った。机から滴り落ちるほどの量ッ!そしてそれはちょうど僕のズボンの股間の辺りに直撃し、おもらしみたくなっていた。その光景はまるで、僕の口を水源とした滝のようであった。

トントン
「どうしたのnebe。ヨダレがハンパないよ。」

マドンナァァァァァァァァァァァァァァァァァッ!!

僕はあまりの痴態に顔面の血液は滝のように落下し、顔面蒼白になっていた。
予備って大事じゃないですか。


なんか100年後には温暖化が進み、東京は海の水に浸って都市機能が働かないから予備で第二の都市として北海道に移る計画があって、それが着々に進んでいるとか進んでいないとか。テレビで言ってたんだけど、それが本当だか本当じゃないかは定かではなく、さらにはそんな予備都市を作ることも結構だけどそんなこと考えているなら地球温暖化が進まないように考えて欲しいとも思う。

で、携帯電話の電池パックってなんだか使いまくっていると電池の使用できる時間がだんだんと短くなっていくじゃないですか。そうすると家で充電したのに学校で使っている間に電池がなくなってしまうってことがあるじゃないですか。そんなときのために予備の電池パックを用意すると便利なんですよね。電池の寿命は長引くし、常に携帯電話をいじっていられるし、メリットは大きいのです。

そう考えると、やはり予備とかって大事なことに気付かされるじゃないですか。もしものために!まぁそのもしもが起こらなければ何事も起きることなく平穏な毎日を送れるけれども、ホントもしもの時にはパニックになることを考えるとやっぱり予備って必要なんですよ。コンドームも必要以上に財布に入れておくのも大事マンブラザーズ。


ってことはですよ。

予備の、第二の乳首があったとしても別に困ったことは無いじゃないですか。


いやね、最近なんだか知らないけどね胸に傷を負ったんです。まぁそれはそれは小さなもので乳首と同じくらいの大きさで、ちょうど乳首の近くにあるその傷。「アレ?お前こっちが乳首だっけ?」とか乳首当てゲームをしていると相手に混乱を起こさせられるほどの類似。

もしもです。もしも、風呂場か何かで転んで無防備な体。ちょうど乳首のところに蛇口の端っこが当たってポロリととれちゃったりするかもしれないじゃないですか。そうするとなんか乳首って再生しなさそうだし、なくなったら大変だし、エッチしているときもなんだか恥ずかしいかもしれないよね。そんなときにこの傷があればね、恥ずかしがらずにエッチに励むことが出来ると僕は思うんですよね。

でも、乳首の近くにもう一つの乳首があったら。それはそれで恥ずかしい。


「結局お前は役立たず!」

と僕は割合思い切りこの乳首傷に向かってデコピンを放ったものの、予想以上の致命傷になり、残暑の暑さと痛みのおかげで眠れない夜を過ごしているのです。