前回の続きでございます。

茅ヶ崎市に依頼した資料ができましたとの
連絡をいただきまして、

10/31に茅ヶ崎市役所生活支援課にて
担当の方と1時間ほどお話をさせていただきました。
後半はほぼ雑談でしたが(^_^;)。

そんでその結果がコレ。
見れば分かるってなもんですが、
一応報告の記入を。

H26.10月現在
茅ヶ崎市での生活保護受給世帯が1596世帯。
そのうち日本国籍を有しないものの世帯が
18世帯あります。

世帯の内訳は
フィリピン:10世帯
韓国・朝鮮:3世帯
中国:1世帯
その他3カ国:4世帯

各年度最終月の日本国籍を有しないものの世帯数。
H23年度3月:14世帯
H24年度3月:11世帯
H25年度3月:14世帯
H26年度10月:18世帯

茅ヶ崎市の生活保護予算額
H23年度:3,450,000,000
H24年度:3,548,000,000
H25年度:3,688,100,000
H26年度:3,493,000,000

現在までに日本の国籍を有しないものへ支払われた
生活保護受給の総額
H23年度:37,886,831
H24年度:25,787,961
H25年度:28,367,661
H26年度:18,881,241

まず、これについて
担当の方と色々お話しさせていただきやんした。
(ちょっぴり時間も経っちゃってるんで、
 おっちゃんのいい加減な記憶の会話でやんす。
 順不同で、内容も正確ではないかもですが、
 何卒ご容赦をば)

福留:フィリピンの方がほとんどなんですね。
    意外でした。
担当さん:そうなんです。結婚して子供ができた後に
        離婚ってケースが多いみたいですね。
        その後の養育費とか払ってないとかもあります。

福留:じゃあ、結構お若いんですね。
担当さん:そうですね。
        フィリピンのかたは若いお母さんですね。
        中国や韓国の方はお年寄りのかたなのですが、
福留:だんだん金額が少なくなってるのも、
    それに関係してるんですか?
    お子さんが自立したりとか。
担当さん:そうですね。
       世帯数はそれほど変わってないんですが
       世帯ごとの人数が変わってるから
    そういう事かと。

担当さん:そうそう、
   これも言っておかなければなんですが、
   こちらの報告書はあくまで世帯主さんの数
   というデータです。
   なので日本人の世帯主で外国の方を養ってる
   場合は数には入りませんので、
   予めお伝えさせていただきます。
福留:あぁ、なるほどです。
   でも実際そういうことがあったら
   データって取りにくいですよねきっと。
↑の質問に特にコメントはありませんでした。
ということは、調べれば結構アッサリ分かるものなのかな?

福留:年々世帯の中での人数が減ってるって
    いうことですけど、
    その変化とか内訳とかって
    教えていただいても良いですか?
担当さん:あ、じゃあこれを。
   資料をまとめるときに用意したものですが、



と言って渡してもらったのが↑の資料。
これをみると国別の内訳は不明ですが、
人数の変化とかは分かりますね。

担当さん:あ、でもコレをみると
   今年になって増えてきてますね。
福留:確かに。なんでなんでしょうね?
担当さん:う~ん。

あとになって振り返ると、
今年増えた人の国を一応確認しておけばよかったと
反省。
内訳から考えるとフィリピンのひとだと思うけど。
たぶん。

さて、そんなこんなで長くなりましたのでまた次回へ。
次に書くことの方が
結構問題じゃないかなと思う次第でやんす。

いよいよ11月でございますが、
寒さはまだそれほどでもないですね。

とはいえ、朝晩の気温差が激しいし、
早くもインフルで学級閉鎖があった。
なんて情報もございます。

つってもまぁ、
インフルなんざただの風邪でしかないけどね。
ゆっくり休んで免疫を鍛えるいい機会だと思っていただければ、それが何よりかとおっちゃんは思うのですよ。

ちなみにワクチンはお勧めしません。
だって、あんな変化の激しいウイルスに
ワクチンで対応できるわけないじゃん。

そんな余談はともかく。
数か月前よりこのような
調査ページが立ち上がっていました。

みんなでしらべよう!
日本全国市町村外国人世帯生活保護実態調査


おっちゃんもずっと
これに参加しようと思っていたのですが、

なかなか動けず歯がゆい思いをしとりましたですよ。

ですが、先日手探りながらもHPを見つつ、
やりかたを確認させていただきまして
茅ヶ崎市のほうに
調査の依頼をさせていただきました。

そうそう生まれて初めてやりました。
電子申請というやつを。素晴らしいねネット時代!。

調査の内容は
イ.本市における日本国籍を有しない者への
  生活保護受給に関し、直近年度の受給世帯数・
  受給世帯の国籍別世帯数
ロ.本市の直近年度の生活保護予算年額
  (国からの支給額も含む)
ハ.昭和29年より直近年度まで本市において
  日本国籍を有しない者へ支払われた
  生活保護支給の総額

神奈川県の電子申請システムでの文字制限が
100文字ですので、
上記の内容がそのまま貼りつけられたワケではなく、
削りに削っての申請となりました。

んで、申請を送ってから数日経ちまして、
茅ヶ崎市の担当者の方からお電話があり、
資料を作って渡すので、
今回は情報公開という形はナシにしてくれないとのこと。
情報公開が目的ではないし、
知りたいことが分かるならと勿論OK。

ちなみに茅ヶ崎市でのデータの電子化がH23年からで、
それ以前のデータは紙のものしかなく
調べるのは可能だが時間がかかるとのこと。
H23年からなら早目にまとめられるがどうしますか?
との問いにこれも23年以降でいいと返答。
あんまり負担をかけるのも申し訳ないし、
データも早目にもらえるならその方がありがたいし。

そして、
そんなこんなのお話をさせていただいてから
さらに数日後

資料ができました~。との連絡をいただき
先月の31日にいただきに上がりました。

長文になりましたので、
結果の報告については
明日以降に書かせてもらいますです。たぶん。
読み終わりました本の紹介でございます。


歯科医は今日も、やりたい放題


思ったよりずっとマトモ。というか、
誠意のある説明で分かりやすい本です。

正直、歯医者なんてみんなトンデモないヤツらだぜ!
クラァ!
って本を正直予想&期待してたのですが、σ(^_^;)

噛み合わせの重要性や、
咀嚼システムの複雑性と全身への影響。
安易な歯並びの矯正による心身の悪影響、
虫歯の原因はイコール虫歯菌(だけ)ではない。
など

なるほどなぁと思わされる情報も多く、
楽しく勉強させていただきました。
特に感銘を受けたのは、
「医療」とは、健康の回復、増進、維持、
予防のための行為であるという言葉に
「良好な衰退」を加えて考えているという一節でした。

高齢者医療に関る者のはしっっくれとして、
頭の中になんとなくあった考えを
具体的な言葉で示して貰ったように感じています。

というわけで、
結構いい本だと思うけど、
表紙とタイトルで誤解されそうなのが残念でございやんした。