こんにちは、寝不足MAXな「やなぎっち」です。

運動もし易く、勉強も捗り、食べ物まで美味しくなる秋の気配がしてきましたね。皆さんは、どんなことに限りある時間を費やすんでしょうね。それでは本文をどうぞ♪

ログハウスな日々
こんにちは、スタッフの「とよだっち」です。

日本に旧来からいるシロアリは、ヤマトシロアリとイエシロアリという2種類で、地域的に特殊なものや、最近になって現れた品種も数えれば20種以上になります。

ログハウスな日々
旧来の2種は通常、地中や湿った材木の内部に巣を作り、一定の規模に成長すると春から初夏の夕方にかけて巣から飛び立ちます。夏の夕方に良く見かける黒い羽アリよりも、細長く大きめの羽が白っぽく濁っているため、見分けるのは容易でしょう。また、家屋の上部にいきなり巣を作ることは少なく、通常は地面の下で繁殖した後、基礎や束に「アリ道」を構築しながら進入してくるようです。


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シロアリ被害の実経験の1つ目は、主要構造が鉄骨作りの竣工10数年後の事務所ビルで、間仕切り壁の下地に木材柱を使っていた為、1階のコンクリート土間床と鉄骨の隙間から壁材に侵入していました。2つ目は、玄関の土間タイル仕上げによる一般住宅で、土間の小さな割れ目から木製枠材を食害されていました。地面と材木が直接に接していない状況でも、僅かな隙間や亀裂から進入してくるわけです。



ログハウスな日々
ロアリ被害を最小限で食い止めるには、建物の床下に点検や作業を行い易い十分な空間を設けて、基礎の立ち上がりを高く取るなどに留意すべきでしょう。では今回は、このへんで・・・。