遠い記憶に包まれたままで・・・僕はまだ歩いてる
遠い記憶に想いを巡らせ・・・若かった日々に帰ろうとしている
それは全てが夢に溢れてたからじゃなくて・・・
そこに君が佇んで僕に微笑みをくれてたから・・・
遠い記憶のまどろみの中で・・・僕は一人でもがいてる
遠い記憶の終わりは尽きなく未来を見えなくしている・・・
歩き出さなきゃ一人のままでも・・・
冷たい手を覆ってくれる手はもうないことに気づいた・・
忘れたい記憶が今夜も夢になって
時を過去へと引き戻す・・・
この街を出て誰も知らない 僕の今を始めるように
この街をでて僕を眠らせてくれる 誰かの胸に辿り着かなきゃ・・・
遠い記憶さえ・・・消えてくれれば・・
遠い記憶さえ・・・忘れてしまえば・・・