キューバに最初に興味をもったのは、もう20年以上前、村上龍さんのエッセイがきっかけだったと思います。彼のエッセイを何冊か読み、行きたい気持ちを募らせながら、ホテル代や移動費、物価の高さに躊躇し、今まで行けずにいました。
が、アメリカとの国交が回復し、早めに行かなければ、私のイメージしているキューバでなくなってしまうと思い、強硬スケジュールで断行しました。
首都ハバナではなく、リゾート地バラデロ発着。
バラデロからハバナまでの移動手段が不確かなまま、空港を出たところにいた客待ちのお兄さんに「ハバナへ行きたい」と告げたところ、25cucでtranstur のバスに乗せてくれました。
2016年1月3日のレートで1cuc≒120円、現地でカードキャッシングした人も128円くらいだったそうですが、私はユーロに替えてからcuc に替えたため、1cuc≒150円くらいになってしまいました(´・_・`)
レシートもなく、後で移動した区間に比べてもべらぼうに高く、ぼられたような気がしますし、お兄さんのポケットマネーになったのかもしれません。
でも空港から町まで移動してバスに乗る手間や、20分程度待っただけで、2時間足らずでハバナまで連れて行ってもらえたことを考えれば、まあ、納得できる金額でした。
バラデロからハバナへ向かうバスの車窓から見た風景。
シャッターが止まりません









