後期高齢者になった親の通院。


台風のような雨風の中、いつもより長く1時間半高速を運転。疲れた。


指定難病で動けなくなってきてるので、

今の投薬治療だけではなく、脳の手術も検討中。


脳の手術は治療効果が見込めるけど、効果は三年くらいもつかな〜って感じらしい。


2つの治療をうまく使えば90まで自分で生活できるかもしれないと希望を持っている。


でも脳をいじるのも怖いし、動けない生活もいやだしなかなか決断できずにいる。


私は手術しろともやめとけとも言えない。


親本人の体、親本人の人生。決めるのは本人の希望でしか無理だと思う。


だけど。。。


生きようとする意欲がすごくあることにすごいなと思う自分と、心の奥の奥でなんとも言い難い思いがある。


後期高齢者より、わたしの方が生きる意欲、希望が低いんじゃないかな。。。


わたしは最新の治療を受けてさらにどこまでも生きていこうと思えるのかな。



なんて事を誰かに言える訳もなく、モヤモヤとした思いがでんでらでんでらと胸の中で渦巻きながら帰りの高速も飛ばしてきたのです。


ああ。つかれたな