心理、とか言って心理って何かはよくわからないんですが…。
今日、無事、次女が退院しました!おめでとう〜!
午前中に行なった心臓エコーと心電図の結果に問題がなかったので、午後、退院となりました。
それで、その午前中の検査の時なんですが、
検査の場所まで、次女は病院着、私はルームウェアとサンダル姿で行きました。
そしたら、途中のエレベーターで一緒になった、コートを着て車椅子に乗った、外来患者さんらしきおばあちゃんが
「あらー可愛い!何歳?入院してるの?」
私をスーッと上から下まで見て、
「お母さんも一緒に入しないといけないから大変だねぇ〜」
「なんで入院してるの?風邪?」
と聞いてきました。
…いやいやいやいや!風邪で総合病院、来ませんよね?
(まぁ、症状が重症化したりすれば確かに来るかもしれないけど、だけど圧倒的に風邪以外の人の方が多いですよね?)
以前にも1度書いたことがありますが、ウチは長女も定期的に別の総合病院に通ってるんですが、そこでも、
「あらー可愛い!何歳?なんで病院に来たの?風邪?」
と聞いてきたおばあちゃんがいます。
…いやいやいやいや!こんな大きい病院に風邪で来ませんから!
風邪薬もらうのに何時間も待ちたくありませんから!
まぁ、私は両方ともなんとなく
「あ、風邪じゃないんですけど、ちょっと検査で来たんだよねー、長女?」
「ちょっとお熱があって入院してるんだよねー、次女?」
みたいに適当に答えました。
もし、おばあちゃんたちがもっと突っ込んで聞いて来るなら、別に病名を言っても良いんですけど、
病名を聞いて、反応しづらい場合もありますよね。
聞かなきゃ良かったって思うかもしれませんよね。
変な空気が流れるかもしれませんよね。
でも、おばあちゃんって、ついつい聞いちゃうんだろうなぁ。
病院とかじゃなくても、
スーパーとかただの道とかでも、
おばあちゃんたちって、赤ちゃんや小さい子どもを見かけてから「あら可愛い!何歳?」って声をかけるまで、全く躊躇がないですよね!全く迷いがない!もう、反射!それぐらい無条件に可愛いんでしょうね〜。
(もちろん、そうじゃないおばあちゃんもたくさんいますけど!)