自転車男子はじめました! -8ページ目

自転車男子はじめました!

和歌山県御坊市でロードバイク・クロスバイクの自転車ポタリングとパソコン・デジカメ等のブログ。

自転車を始めてから、メンテナンスは自分で出来るだけやっていこうと思い工具やケミカルも揃えました。これは、和歌山県にはTREK正規販売店が1件しかなく、高速を車でとばしても1時間はかかってしまうということもあり、メンテ本を参考に頑張っています。よろしく

揃えるにあたり、必要なものを個別に揃えて行こうかとも思いましたが、あまり使わない工具も入っていますがネット販売で、半額位になっており単品で集めるよりかなり安く購入できるのでセットのPARKTOOLのホームメカニクツールキット AK-37 を購入しました。(現在はAK-38にバージョンアップしています)。

このとき、ShimanoのPRO ツールボックス 自転車工具セット (R20RTL0015X) と迷いましたが、結果としては、各工具ともしっかりしており満足しています。(追加で購入したときケースに入らない、工具が壊れた時にShimanoだと、単品で売ってないものがあること等)
 
このParkTool AK-37 で、私的に足りないと思うものはアジャスタブルレンチ、ニッパー、ヘックスレンチ、ヤスリ、トルクレンチ等の下記の写真のものです。ノギスやパイプカッターは、必要に応じて購入すればよいと思います。
 
トルクレンチは、BIKE HANDのYC-617-2Sを購入しました、使用に不満はなく、使いやすいのですが、topeakのDトルク レンチ TOL15400(デジタル表示式で精度がよさそうラブ)にしておけば良かったかなと思っています。(価格は3倍程になりますが・・・泣
次にケミカル用品ですが、定番のShimanoのDuraAceグリース、Wakosのメンテルーブとチェーンルブは持っておきたいところです。後は好みや必要に応じて購入すればよいかと思います。
 
最後は、携帯工具ですがTOPEAKのHexus2 TOL17400といったものを使っています、これはチェーン切りも付いているすぐれものですキラキラこれとミッシングリンクを持っておけばチェーントラブルにも対応できると思います。これに加え、TNIのバルブ付きのCO2ボンベにGIYOのGP-61Sというゲージ付きの携帯ポンプとタイヤレバーをいつも携帯しています。これら以外に持参するのは交換用のチューブとPARKTOOLのタイヤブート TB-2Cがあれば通常のトラブルには困らないと思います。

あとは、ワイヤーロックと
スイステックのマイクロプラスというミニペンチ、これが、意外と便利な時があります、とても小さいので持っていても邪魔になりません。
 
まだ、あまり難しいことはできませんが、メンテ本等を参考に、色々とやっていきたいと思います。 あっと、新年になりましたy’sy’s 今年もよろしくお願いしますあけおめhappy!/pink

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普段使っているデジカメは、NIKON D700 と Canon G7で、気合いを入れて写真を撮るときにはNIKON D700 を持ちだします。また記録を残すことを目的にとったり、ちょっとお出かけの時にはCanon G7といったように使い分けています。
 
NIKON D700ですが、今となってはD800が出て影が薄くなってしまいましたが・・・以前はD200を所有していましたが、どうしてもフルサイズの一眼がほしくなり2年ほど前に購入しました、今でもD700はお気に入りのカメラです。D700の素晴らしいところは何と言っても高感度撮影でも画像が荒れない所かと思います。ISO3200位までは常用できますし、いざとなればISO6400や12800といった超高感度で撮影してもそれなりの写真になります。

Nikonの一眼は、Canonとよく比較されNikonとCanonどちらが使いやすいか等よく聞かれますが、個人的にはメカっぽいNikonが好きです。Nikonはボタンがが多く最初は戸惑うかもしれませんが、体が覚えてくれば非常に使いやすくなってくると思います。ただ最初はCanonの方が取っつきやすいように思います。

レンズはCarl Zeiss のレンズがお気に入りですが運動会や動物等をとる場合はNikonのズームレンズを使っています。
 
 
Zeissのレンズはどれもマニュアルフォーカスですが、絞りとシャッター速度を考え、ピントを合わせるという作業が、写真を撮ってるということを実感させてくれます。

また、Zeissのレンズの好きなところは色の乗りが良く、ボケもうるさい感じではなく綺麗に溶け込むような感じが好印象です。これは比較的どのレンズを使ってもよく似ていますが、もっとも好きな画を出してくれるレンズはMakro-Planar 2/100 ZFというレンズです。人それぞれ好みがあると思いますが、私はこれ以上のレンズにまだ出会っていません。

Zeissのマクロレンズは1/2倍までで、一般的なマクロレンズのように等倍撮影は出来ませんので、購入するときにはお気を付けください。

また個々のレンズについては、私的な感想ですがまた、ブログにアップしていきたいと思います。

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今日は、自転車用ライトについて書いてみたいと思います。わたしはCATEYEの HL-EL540RC と HL-EL625RCの2つをその時に応じて使っています。ロードバイクの夜間走行は出来ればしない方が良いかもしれませんが、仕事が終わってからどうしても走りたいときや、遠出するときなどは必須です!!
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まずは、HL-EL540RCですが、単3のニッケル水素電池(エネループ等)を使った充電式です。充電器と電池も付いており、充電式ではないHL-EL540に比べお買い得だと思います。充電もいちいち電池を取り出さなくても本体のゴムキャップを外し充電器のコードを差し込むだけです。グッド!


写真では分かりにくいですが、後ろの電源スイッチのところが充電中は赤くひかり、充電が完了すると消えるようになっています、また電池が少なくなっても赤く光ります。赤くなってからも10分以上ははしれたと思います。またこの機種は、通常の単3電池も利用できるため、イザというときにはコンビニ等で購入したり、予備電池をもっておけるため遠出や長期旅行等には心強いと思います。


明るさの方ですが、ハイとローがあり、田舎の真っ暗な夜道でもハイにすれば30Km/h程度で走行しても不安のない明るさだと思います。ただハイの場合はメーカー公表値で電池の持ちが5時間程度のため町中等明るいところでは、ローでよいかと思います(ローの場合は15時間程度持つようです)


次に、HL-EL625RCのほうですが、HL-EL540RCに比べ一回り小さく重量も軽くなっています。(写真を参考にしてください)このため、ロードバイクにはこちらの方が見た目もスマートでかっこいいと思います。ただHL-EL540RCと比べると電池の持ちが、ハイの場合90分でローの場合でも4時間との公表値です。

このため、わたしは昼間走りに行くときのトンネル対策と、夜間に自宅の周りを練習で走るとき用に主に使用するようにしています。


充電もHL-EL540RCと同じく本体のゴムキャップを外しての充電ですが、こちらはUSBからのじゅうでんとなります(プラグはミニUSBです、残念ながらスマフォのマイクロUSBとは規格が違います)PC等から充電できるので便利なのですが充電時間が8時間程度とかなりかかります。ちなみに急ぐ時はipad2用のものでするとかなり短縮できます(出力がPCの端子に比べ大きいためだと思いますが、電池にとっては良くないかもしれませんあせるするかたは自己責任でお願いします)また、充電中は赤のランプがつき、充電が終わると緑色に変わります。走行時も電池残量に応じ緑→オレンジ→赤と変化してくれるのでわかりやすいと思いますが、HL-EL540RCのように予備の電池や市販の電池が使えないのが残念です。


明るさの方ですが、HL-EL540RCでも十分だと思っていたのですが、さらに明るく申し分ありません、遅い速度で走るのであれば、ローでも可能かと思います。以下に雰囲気だけでもわかればと思いHL-EL540RC と HL-EL625RCとの比較写真を載せてみましたので参考にしてください。(4枚とも同じシャッター速度と絞りで撮影しました)


ハイビームでの画像
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ロービームでの画像
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これをみると、確かにHL-EL625RCの方が照射範囲が広く明るいと思いますが、HL-EL540RCの照射範囲と明るさでも走行するには十分な明るさです。このため使用時間や用途によりどちらを選択するかを決めるのがベストだと思います。('-^*)/

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いま使っている、ミノウラの固定式ローラー台V270の紹介です。購入するときに3本ローラーとどちらにしようかと迷ったのですが、最初は固定式にしました。


固定式は、テレビを見ながらトレーニングをしたり、乗ったままちょっと休憩したり、水分を補給したりといった、利用には非常に便利です。

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このV270の良いところは平地走行のフィーリングを、より重視した味付けと書いているだけあり下位モデルと比べるとフライホイールが大きく、慣性の高いものになっているので走りがより自然になっているところだと、思います。ただ、自然と言っても、負荷を一番最小にしても緩やかな坂を上っているくらいの感覚ですが・・汗(もう2段くらい軽い設定があれば、より平地走行に近い負荷だとおもいます)負荷を上げていくと、かなりきつい坂を上がっているような感じとなります。負荷の強さとしては、プロでもない限りこのV270で十分な感じがします。(負荷はL→1→2→3→4→5→Hの7段階です)


あと、音や振動は個人的にはとても少ないと感じています。練習は、板の間に厚さ4mm位の絨毯をひいてその上に設置していますが、横にいてもそれほど気にならない程度だと思います。


最近、ミノウラより新機種で負荷がさらに高く、負荷の設定もより細かく設定できるLR760という固定式ローラー台が発売されていますので、今から購入する方は、こちらの方が良いように思います。私ももう少し待てばよかったと思ってます・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


また、3本ローラーについては、また後日、固定式と比較してどうなのかを書きたいと思います。


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わたしが、今使っているGPSナビの紹介です。購入するときにガーミンのEdge800Jとパイオニアのポタナビ(SGX-CN700-W)それとユピテル ASG-CM13の上位機種であるASG-CM31とで悩んだすえにASG-CM13に決めました。
 
まずは、パイオニアのポタナビですがやはり、タッチパネルではないことでまずは落選、次にガーミンのEdge800Jは、操作感やデザイン、性能面ではもんくはなかったのですが、価格と画面の画素数が納得できずに落選、最後まで悩んだのが上位機種のASG-CM31とどちらにしようかということ。

ASG-CM31は、速度に加えケイデンスと心拍数も計測・記録でき、自己満足度が高そうなのですが、本体の色が赤しかない・・・それに、サイクルコンピュータとしても使えるのですが常時液晶を点灯しておくと4時間程度しかバッテリーが持たないとのこと、またせっかくのGPSナビなので地図を表示しておきたいということなので、速度・ケイデンス・心拍は今まで使っているサイコンと併用しよういう考えからASG-CM13に決定しました。

このASG-CM13の使った感じですが、購入後まだ2、3回走った程度なので詳しいことはかけませんが、GPSの補足位置のずれとかもなく、液晶も日中でも見やすく満足しています。でも、赤色で構わないという方は、上位機種のASG-CM31の方が自己満足度は高いと思います。
あと、自転車へのマウントはFOGLIA(フォグリア) マルチマウント ハンドル用というものをつかいました。このマウントもカーボンのものと価格差もあまりなく迷ったのですが、ボルトを締めすぎると割れるということと、長い場合カットしたいこともあり、アルミ製のものにしました。
  
 
写真はASG-CM13を自転車につけた時と、走行の軌跡を表示イメージです。画面はスマフォの半分くらいで、小さくてかわいいですがナビとしても十分役立ちます。特に知らない道を行くような時は、いままでは一々、スマフォを取り出し確認していたのが事前にルートを作成し登録しておけば、とても楽ちんです。

また、GPSナビのASG-CM13については、もう少し使い込んだら、またブログに載せたいと思っています。なので(No.1)とします。


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