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社労士資格の活かし方

2010年 社会保険労務士試験に合格しました。
苦労して掴んだ社労士という資格を有効に活用していく術を模索していきます。

社労士試験に合格したら、法改正に関する勉強は一生し続けなければならないでしょうね。

他の資格試験に比べて法改正の多い資格ですので、全ての改正を把握するのは大変ですが、改正には敏感に反応するようにしておかなければ社労士として存在する意味が無くなってしまいますからね。

ということで今年大きく改正があった法律は「育児介護休業法」ですが、施行日が平成22年の6月30日ですので、今年の社労士試験では出題範囲外でした。

従来の育児休業期間の1歳に達するまでの1年にさらに2ヶ月追加できるパパママ育休プラスや子の看護休暇の拡充などありますが、覚えるとなると結構大変ですね。

来年の労働一般常識では出題の可能性が高そうですので、来年受験される方は要チェックだと思います。


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社労士の講師としては日本一有名?な真島先生の社労士塾ですが、嬉しい事に再開することになったようですね!

ブログで公開されていました^^

真島社労士塾が閉鎖されることを知ったのは、今年の試験終了後でした。

選択式で基準点未達科目があったので、真島先生の合格点予想はどうなっているのかな?と思いホームページを訪れたところ・・・

「今年度を持ちまして真島社労士塾は終了します」という文字があり、かなり寂しい思いをしていましたが、復活することになりとても安心している受講生は多いのではないでしょうか?!

私は真島社労士塾の受講生ではありませんが、時間が合えば一度は真島先生の講義を受けてみたかったですね。


金融日記日本経済「余命3年」 という本が紹介されています。

竹中平蔵氏、鈴木亘氏、土居丈朗氏、池田信夫氏というメンバーが日本経済や今後の日本の政策について討論していますが、やっぱり「財政を破綻させないためには社会保障費の削減と増税は不可欠で、企業の国際競争力を削がずに増税するには消費税を上げて法人税を下げる他ない」というのは、もはや議論の余地はないように感じます。

先日現在は野党の立場にある議員の講演を聞く機会がありましたが、その議員も「日本経済を救うには、法人税を下げて消費税を上げること」もはやそれしかないと言っていましたが、なぜ民主党はそれが出来ないのでしょうかね?

世界的な大不況となり、国民はすがりつくように民主党に期待した。

しかし民主党の政策では日本経済は復活どころか、益々世界から取り残されていくことが明らかになった。

とはいえ今さら自民党に何かが出来るとは思えない。

んじゃどこに期待すればいいの?

って国民はどんどん不安になり、政治に期待できなくなってくるんじゃないでしょうか?!

もはや、やるべき事とやらなきゃいけない事は明らかになっている。
それを菅さんが出来るか出来ないか?だけの話だと思うんですが・・・政治の世界ってそんな単純ではないのでしょうか?!


日本経済「余命3年」

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