今回泊まった 烏丸御池近くのゲストハウス、ひつじ庵。すこしだけ紹介。
今日の宿泊客は、台湾、韓国、香港ほか、アジアからの旅人のみなさん。
そして日本人は校閲ガール、和菓子職人と、ユニークな顔ぶれ✨
◎良いところ
アクセス良い、安い、夜12時までやってる銭湯も近くに複数ある(ひつじ庵にも湯船あります)、何よりオーナーさんがなんだか面白い方です。
外国人観光客の方は三十三間堂とかを知らないそうで、こうやって写真を載せると「ここ行ってみよう」ってなるらしい。
玄関入ってすぐに共有スペースがあるので、出入りするときは他の宿泊客の方と顔をあわせることになります。(それが良い)
共有スペースでは、地図を広げて明日の計画を立てたり、置いてある雑誌を読んだりコーヒーを飲んだりと、みなさん思い思いにくつろいでました。
さて、夜12時半も過ぎ、そろそろ寝るかーという頃に、事件は起こりました。
日本は初めてという韓国人の女の子がスペースにやって来て、「浴衣を着たくて買ったけれど、帯の結び方が分からなくて困っている。教えてくれませんか」
悲しいかな宿の日本人たち、誰も浴衣の帯を結べない。しかもその日は その子の日本滞在最後の夜だという。「日本人、浴衣の着方も知らんかー」と思われたまま、&浴衣体験もできないまま国に帰って欲しくない!!
大和撫子の沽券をかけて、3人がかりで深夜の帯締め大会が行われました。何度か失敗したけど、最後には本人の手で(手伝いながら)キレイに絞められて大団円。
日本人たちはちょっとした達成感を味わいながら寝床についたのでした。(YouTubeさんありがとう)
居心地がよくて、リピート客の方も複数。ひつじ庵、おすすめやで。




