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 清水三保をベースにまったりダイビングにはまっています。
 伊豆半島とはちと違う生物が見られる僕らの三保!!
 一度潜ったら二度と潜りたくないと思うか、こここそ我が家と思うか、あなた次第!!

<人気のダンゴウオ>
ダンゴウオ

平成27年6月13日(土)
天気:曇りのち晴
気温:24~26度
水温:17~19度
波高:0.5~1.0m
透視度:5~8m
透明度:5~8m
風向:北東
生物:
カタクチイワシ群、ニザダイ、オハグロベラ、ウミタナゴ、マアジ群、ニシキベラ、タカノハダイ、コブダイ、キュウセン、ダイナンウミヘビ、アカエイ、ヒラタエイ、ヒラメ、メジナ、ブダイ、ダンゴウオ、ワラサ、
コメント:
熱川のサービスがリニューアルしたということで遠征してきました。
東伊豆には魅力あるダイビングサイトがたくさんあるので、ちょっと遠い熱川は穴場的なポイントです。ダイバーも少なめでサービスをゆったりと使えるところが良いですね。

代表的なポイントのカジカキ、ちょっと浅めのポイント八丁に潜ってきました。

水中にはトラロープが曳いてあり、所々に行き先を示す案内板があります。地形が不慣れでもコースを外すことはありません。この辺はサービスの心遣いが利いていて良いですね。

この日のカジカキはうねりと上潮が強めに出ているので流れに逆らう泳ぎになりちょっと大変です。
その上初夏の伊豆を代表しているように浮遊物が多くて透視度も悪くて見えません。
ソフトコーラルが綺麗だと聞いて来たものの、じっくり確認できませんでした。

そんな中で、ダンゴウオを見つけました。
うねりがあってじっくり観察するのは難しいのですが、2センチぐらいある大きな個体なので遠目で観察。今シーズン、ダンゴウオの目撃情報が多い気がしますが、僕はシーズン初物です。

八丁は、15メートルぐらいの砂場から垂直に7メートルぐらいまで立ち上がった岩場が連続する地形です。浅めなので流れがあっても安心して潜れる良いポイントです。
この日は、大きなアジの群が根を取り巻いています。ここのアジ、丸々太っていて大きいのでとってもおいしそう、御造りにしたいです。(笑

一瞬でしたが、ワラサが3匹、マアジの群を襲っていました。八丁は大物狙いのポイントだと聞きました。何か出そうな雰囲気がプンプンしています。今度は透視度の良いときに来たいですね。

<八丁のマアジの群>
マアジ
<ナマコを食事中のボウシュウホラ>
ほら貝
<しっかり目印しています>
目印
<カジカキのソフトコーラル>
ソフトコーラル
<カタクチイワシの群>
カタクチイワシ

<ダイバー慣れしてきました、アカタチ>

アカタチ

平成27年6月7日(日)

天気:晴のち曇り
気温:24~26度
水温:16~19度
波高:0.5m以下

透視度:2~8m
透明度:3~4m
風向:-
生物:

クロダイ、マアジ群、サクラダイ群、キンギョハナダイ群、クロホシフエダイ、カゴカキダイ、マトウダイ、マダイ、イッテンアカタチ、アカタチ、トビヌメリ、キュウセン、ムツ幼魚群、ダイナンウミヘビ、アカアマダイ、イトヨリダイ、マゴチ、ヒラメ、イラ、イワシ群、ヒイラギ群、メジナ群、ブダイ、クエ、サツマカサゴ


コメント:


静かな海です。波もなくて鏡のようにべたなぎです。

ただ、海の中は素直じゃありません、水深7メートルぐらいまで強い濁りと下げ潮。

その下まで潜っていくと澄んだきれいな水で弱い上げ潮。

いわゆる二枚潮状態で、泳ぎにくいです。

本当に三保って手強い海です。


エントリー前、ツバグロエイの目撃情報がありました。

三保では見たことがないエイなので絶好の機会と、喜び勇んで潜行しましたが、・・・・・・空振りでした。

エイの形も残っていません。う~ん悔しい。


長らく見守ってきたアカタチ、今日はかなり近くまで寄ることができました。

ダイバーをそれほど警戒しなくなりました。水中ライトの光もあまり嫌いませんよ。


じっくり観察してみると、イッテンアカタチに比べて随分寸詰まりですね。

体長が短く、ヒラヒラ泳ぐ感じがあまりありません。

ここのコロニー、アカタチ1匹とイッテンアカタチ2匹が生息しているので比較しやすいですね。


人馴れしてきたアカタチに比べてアカアマダイ、大きく育ってきたころから警戒心が強くなって

これまで以上に近づけなくなりました。

巣穴も2箇所を使い分けているので、どちらに居るのか予測しにくいし、当てが外れると一瞬で巣穴に隠れてしまいます。

タイミングが大事ですね。


離岸堤周辺では、水温が上がってきたので魚の種類や動きが良いです。

メジナ、クロダイ、マアジ、サクラダイ、キンギョハナダイと動きが良いです。


イワシの群も大きいので、青物期待できそうです。

他のダイバーの話だとカンパチの幼魚も周ってきているようです。

水面は19度、やっと温かくなってきました。


<イッテンアカタチ>

イッテンアカタチ


<警戒心が強い、アカアマダイ>
アマダイ


<石化けのサツマカサゴ>
サツマカサゴ


<カゴカキダイの群も見られるようになりました>
カゴカキダイ


<イワシの群>
イワシ群



<アオリイカの産卵シーンが見られます>

アオリイカ

平成27年5月31日(日)

天気:晴のち曇り
気温:24~26度
水温:17~18度
波高:0.5~1.0m

透視度:6~10m
透明度:3~6m
風向:南東
生物:

マダイ、イッテンアカタチ、アカタチ、イナカウミヘビ、トビヌメリ、キュウセン、トカゲエソ、ホウボウ、マアジ群、ムツ幼魚群、ダイナンウミヘビ、アカアマダイ、イトヨリダイ、マゴチ、ヒラメ、イラ、タイワンイカナゴ群、カサゴ、アオリイカ


コメント:


赤潮の襲来を受けて、海の色がオレンジになっています。

赤潮は独特の臭いと浮遊物が多くて閉口しますが、風向きがころころ変わるので赤潮のある場所、ない場所とがはっきりしているので避けることができました。


赤潮を避けて潜行すると意外なことに水の色は悪くありません。

底の方では綺麗な水が停滞していて冬の海のようにクリヤーなところがあります。

これは良いと思ったのもつかのま、アカタチのコロニーはひどい濁りの中に。

今日はここで散々迷ってしまい、へろへろでした。(笑;


スミツキアカタチ、行方不明になりました。

別れは突然きました、巣穴もなく気配もなくなっていました。

観察しやすい場所なので生長を楽しみにしてきたのに残念です。

引越ししているのかもしれないので、また探してみます。


カケアガリのトビヌメリ、オスの色がはっきりしてきました。

そろそろ産卵期ですので、オス同士の喧嘩が見られます。


アミエビが群れているまわりには、タイワンイカナゴが群ています。

イカナゴはアミエビを餌にしているようで、イカナゴが動き回るとアミエビの大群がバラバラになっていきます。


アオリイカの卵増えてきました。

今日は、3ペアが目の前で産卵をしていました。

メスが卵を産みつけている間オスはメスをかばうようにして、見ているこちらを威嚇してきます。

毎年見られるシーンですが、何度見ても感動的です。


<トビヌメリのオス同士の喧嘩>
トビヌメリ


<タイワンイカナゴの群>
タイワンイカナゴ


<メタリックボディーのダイナンウミヘビ>
ダイナンウミヘビ

<ホウボウの幼魚>
ホウボウ