やはり、県民以外におかしいといってくれる人は、基本的にはいない。
いくら知事選挙投票率が食料自給率とほぼ同じぐらいの県の首長であったとしても、投票に行きなさいぐらいのことは、言わないといけない。
伊藤祐一郎という鹿児島県知事が投票に行きなさいと宣伝することは、衆議院小選挙区鹿児島県第2区在住の有権者にとって、私が応援している候補者に投票しなさいといっているようなものである。
なぜわたしがそのように受け止めているかというと、
さも、鹿児島県知事が、今回の衆議院選挙で、特定の支持候補を定めたかのような、印象を与える、トップページのレイアウトで、開票までの期間、最終形として固定化されている画面にて告知が継続されているためである。
やはり、この候補者 の広報担当は、デリカシーがない。
もしかすると、その広報担当というのは、レイアウトデザイン担当というのは、候補者の父親本人か?
鹿児島県知事の肖像は、そんなに、安っぽいものではない。
知事からの、「あれは、わたしが許可しました」のひとことがあれば、すべて解決する。
仮に、政権交代が実現すれば、鹿児島県は、外様に転落してしまう。
私は、鹿児島県知事は、衆議院小選挙区鹿児島県第2区からの候補者すべてを応援していると思います。
鹿児島県知事という身分が特定の候補者の支持をかためたと表明することは、ふつう、鹿児島県という団体が当選確実のお墨付きをあたえたというようなことになります。
勝負が決まってしまうようなものだから、フェアではないと思っているわけです。