今日は豊洲まで試験。
帰りにせっかくだから豊洲のららぽーとで映画観てきました。
ずっと気になっていたけど見に行けてなかった「セックスアンドザシティ2」。
共感できた部分もできなかった部分もあったけど、すごく面白かった。
シャーロットとミランダが子供は可愛いけど育てるのは大変。って話をしてて、
シャーロットが「たまに子供を部屋に放置して、他の部屋に避難するの。ひどい母親だわ。」と涙。
でもミランダは「生きるためよ」という。
そう。自分らしく毎日を楽しく生きるためには休暇も必要だ。
しかし、欠乏するほどの休暇はいらない。
夫婦生活を2日休もうとビッグにいわれ、
あなたがいなくちゃ意味がない、といったキャリーの気持ちもよくわかる。
たまに解放されたいけど、それが頻繁であってはいけない。
限界を超えるほど我慢してはいけないが、ほったらかしも嫌。
好きだから一緒にいるはず、と。
インドから出稼ぎにきたガウラウは飛行機代がたまらなければ妻に会えない。
会えるのは3か月に一度。でも会えない日が喜びを大きくするという。
今回の「セックスアンドシティは「二人のスタイル」がテーマだったと思う。
そして思う。私たちのスタイルは?
会えない日々は私を衰弱させるだけ。二人が思い描く理想は食い違ってはいないかと、考えさせられた。
今まできっと私は将来やこの二人の形についての話題を避けてきたと思う。
食い違っているのなら、もう…


