クレンジングオイルが無くなったので閉店ぎりぎりの百貨店に駆け込んで買ってきました。

SHUUEMURAの。
これを使うともう手放せない贅沢なのはわかってる。
だけどこれ使い心地最高なんだもん!!
もう3年以上愛用してます。

で8月の頭に化粧をしてもらえることになったキラキラキラキラ
なんだか今から楽しみ音符
こっちは伊坂さんの文庫化した小説。
特にストーリーや構造が特殊とかではなかったけど、日常を描く些細な笑いが結構楽しめたように思う。

保存決定。
東野圭吾の新作、読んでみた。しかし正直微妙。。

新鮮な驚きも、意外な展開もなかった。

DNA管理社会をモチーフに、その裏でプラチナデータと呼ばれる一部権力者のDNA情報の極秘化。
つまり権力者は罪を犯しても捕まらない。

社会的に小さい存在も大きい存在もそのままで結果何も解決しなかった。
悪も悪のまま。
管理社会は着実に整備が進み、事件は闇に葬られる。
一般市民にしてみればこんな理不尽な事はない。
ただ社会はいつだってそんな事がどこかで行われてて知らぬ市民は哀れなばかり。
まぁ知らなくて良いこともあるけどやるせないね。

登場人物の白鳥さんは支配が不可避なら支配する側になりたいと言った。
その気持ちはよく分かる。