たとえば、
悲しいことが起こったときに。
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たとえば、
怒りが抑えきれないことが起こったときに。
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たとえば、
嬉しいことが起きたときに。
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わたしはすぐにこう思う。
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『悲しんじゃいけない』
『早くいい気分にならなきゃ』
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そう思うと、
全然いい気分になれないし、
どんどん焦りの感情の車輪がフル回転していって、
だめだ!だめだ!ってもっと嫌な気分になる。
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そんな時には
『悲しいよね、感じていいよ』
『悲しいと感じるのも許されてるよ』
『大丈夫だよ』
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と、悲しさを存分に味あわせてあげる。
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そうすると、
ネガティブな気持ちだったのが、
少し落ち着いてくる
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落ち着くのに時間がかかることもあるし、
瞬時に変わる時もある。
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瞬時に変われる人見たり
気分変えるのが上手な人を見て
それができない自分を責めてしまうけど、
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そんなことはスルーして、
すぐにいい気分に転換できないのもOKだよ
わたしにはわたしのペースがあるよって
言ってあげる。
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時間がかかる時も、自分を焦らせない。
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焦ったり、悲しんだり、嫉妬したり、落ち込んだり
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この感情って
この星でしか感じられないらしいから、
この気持ちを感じに遊びにきたのかもしれないしね?
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今はネガティブな感情を❌にしてることの方が多いけど、
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生まれてくる前は、ネガティブな感情に憧れて感じたくてこの星に生まれてきたかもしれなくない?
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そう思ったら、
ネガティブな感情も、大切に味わいたいなって思う今日この頃なのです。
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そして、もうひとつ。
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わたしは『嬉しい!』と思う次の瞬間に、
『調子にのっちゃいけない』
『こんなことで喜んじゃいけない』
って、自ら嫌な気分になるのが上手
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だから、この言葉を自分に送りたい。
どんなことでも、
悲しい時は悲しいって思っていいし、
嬉しいときは嬉しいって思っていいんだよ
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