旧居には沢山の荷物や家具がありました。
十分使い切ったというものが殆どで
捨てることとなったのですが
やはり亡くなった両親の思い出の詰まった家なので、そうもいかないものがありまして…
母が大事にしていた桐だんすです。
でも着物も持ってないし、引き出しも開きにくくなっていて使いづらい。
見た目もかなりのダメージ。メンテしてもらうのもかなりお金がかかるみたい。

でも捨てられない
でも置く場所ない
ここでひらめき
蔵に入るかも??
高さが問題か???
苦肉の策として開きにくい引き出し部分は捨てて、上の部分を蔵に入れることにしました。3分割になっててよかった
高さも無事におさまりました。
お母さん、喜んでくれてるといいなぁ…。
もうちょっと見える所に置いてよって言ってそう(笑)
あともう1つ持ち込んだものがあります。
所ジョージがMCをしていたテレビ番組
「劇的ビフォーアフター」が好きでよく見てたんです。あの番組は必ず旧居の思い出の何かをリフォーム後に使うんですよね。それがいいなぁと思っていたので、何かないかなと探していました。
思いついたのが、階段の踊り場にあった照明。古いけどちょっとレトロで可愛い感じ
だいぶ歪んでますね(笑)
これをミサワにお願いして電球を変えたりメンテしてもらい…
寝室の前の目立たない場所ですが、設置してもらいました‼️
あんまり点けることない照明ですが
やってよかったと思ってます




