こんにちは
昨日は大納会でしたね

毎年この日は株価が上がる印象があるのですが、今日はちょっと下がり気味で、思ったほど上がらなかったな、という印象でした

本日はクリスマスの後に忙しかった理由について少し書かせていただきます

クリスマスの次の日は12/26

何の日かというと・・・
12月26日(金)約定分までが、株式の年内の受渡となります。
つまり確定申告に向けて、株の損切り、益出しなどを調整できる年内最終日でした

数年前に塩漬け株を思い切ってある程度整理した年がありまして、3年間繰越控除ができるので、今年の利益はそのまま税金が返ってきてラッキーと思っていたんです
でも、直前にそうでもないことに気づきまして

私にとって衝撃の事実だったのが、繰越控除の確定申告の後、株の譲渡益や配当金の利益が出た年の総所得は、繰越控除される前の額となる、ということです
*確定申告した場合の話です
申告不要を選べば影響はありません
つまりこの額で社会保険料などが決定するということです。
なので、繰越控除をすれば過去の損失と相殺され、利益が出た分の税金は還付されるのですが、得するわけでもないことがわかりました![]()
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実際は総所得がupすると社会保険料等が増えてしまう可能性があるので注意が必要なんです![]()
そこで、色々と考えまして・・・
今年の利益分は繰越控除で過去の税金を取り戻すことよりも、社会保険料等を増やさないことを優先しようと思いました![]()
そこから、慌てて今年の利益を計算したり、急遽損切りをしたりしました。
また、その日は外出の予定もあり、株取引ができる時間も限られていたので、あたふたとしてしまいました

その時に感じたことは、税金などの知識がないということは怖いということ
過去に戻れるならば、毎年こまめに年末に損切りをしていれば、確定申告で繰越控除の申請をしなくて済みましたし、こんなに面倒なこと考えずに済んだのに・・・
ということです。
一旦繰越控除の申告をすると、その後もその期間は毎年確定申告が連続して必要になるんです
株取引を始めて数年は譲渡益にこだわり、損切りをしたくなかったのですが、その頃の私に教えてあげたいです
でも、ここ数年でそんなこんながわかってきましたし、確定申告や税金について知れば知る程、効率的に資産を増やせることもわかってきました

もっと詳しくなりたいです

今年の3月の確定申告の時も行き当たりばったりでしたが、本来確定申告は年末までに目処をつけていなければいけないということもわかりました。
全てが実践を伴う勉強ですね

こんなことをキッカケに、また勉強するモチベーションに繋げていきたいと思います
損切りをした私の証券口座は、視覚的にも気持ちもスッキリしました

同証券口座内で損切りした分の税金も還付され、評価額もupしました

まだ塩漬け株も残っていますが、また数年かけて整理していきたいと思います




