5月20日の日曜日に、長野県にある高ボッチ高原に行ってきました。
頂上から見た風景ですが、この日はとても天気が良かったので、諏訪湖の向こう側に富士山が見えています。
西側には松本市方面の向こう側に3000m級の山々が見えます。
頂上付近には、こんな道が続いていて、電波塔が立っていたりします。
今回は、山梨県北杜市に行った帰りに寄ったんですが、中央自動車道の岡谷ICを降りてしばらく国道20号線を走ると、高ボッチ高原の入り口の看板がありました(非常に分かり辛くて1回目は通り過ぎてしまいましたが)。
そこから、高ボッチ高原までは8Kmぐらいの山道を上がって行くんですが、この道がキツかった![]()
基本的にはすれ違いが困難な道が高原まで延々と続くので、対向車が来ると焦ります![]()
どちらかが行き違いができる場所まで下がらないといけないので、結構プレッシャーがきつかったです。
途中で、「こんなにストレスがかかる道が続くんだったら、諦めて帰ろうか」とも思いましたが、せっかくここまで来たんだからと思い直して、頂上まで頑張りました。
その苦労があったせいか、高原の頂上から見える風景はすごかったです。
ここまで天気が良い日は珍しかったみたいで、本当にラッキーでした。
頂上付近の駐車場には、大型のキャンピングカーも止まっていましたが、あんな道をこんな大型車が通ってこれるのかと感心したり、バイクも結構駐車しているのを見て、「そうそう、あんな道はバイクの方が楽しいよね」とか思って見たりしました。
最後に、愛車越しに写した富士山、八ヶ岳、諏訪湖の写真を載せておきます。




