妊婦の皆さんは、皆思うことだと思うが、「マタニティマーク」の効力は驚くほどない。


これには本当にビックリした。


つわりで辛い時期に通勤していた時は、どれだけ席を譲ってもらいたかったことか。。。


確かに、朝の通勤ラッシュ時に、始発を並んで待って座った方々は、そりゃ譲りたくはないだろう。それはわかる。

まして、体調の悪い妊婦なら、ラッシュを避けて通勤しろ、と言われるだろう。それは同感。


しかし、私が言いたいのは帰りの電車だ。

帰りはある程度混雑も分散するし、始発を並ぶ人はいないだろう。

それなのに、本当に世間の人は冷たい!と思ってしまうくらい、全く譲ってくれない。

譲ってくれるのを前提にするのもよくないかもしれないが、つわりがどれほど辛いものか、経験したことのない人には絶対にわからないと思う。


だから、子供を持たない女性や、子育てにあまり関わってこなかったであろう団塊の世代あたりの中年以上の男性は、本当に無関心だ。

もちろん、悪気がなく気が付かない人も多いかもしれないが、気がついても見て見ぬふりをする人も大勢いると思う。


だから私は、つわりが終わったら、通勤時にあえてマークを隠して、自分が座れた時だけマークを出すようにしている。


世間の皆様、何も妊婦だから優しくしろと、権利を振りかざすようなことは言いたくないが、

せめて、優しい思いやりの心は持って頂きたいと思う。


初めて子供を授かってから、辛い辛いつわりの時期を過ごしてきました。


本当に、こんなにも辛いものかと、正直驚きました。


毎日毎日、四六時中気持ちが悪い、頭が痛い、身体がだるい・・・。風邪引いて寝ている方が楽でした。

早く眠ってしまいたいのに、夜はなかなか寝付けず、ベッドの中で気持ち悪さをただひたすら我慢して、

月日が過ぎるのがなんと長かったことか。。。


みんなこんな辛さを乗り越えて、子供を産んでいるのかと思ったら、

世の中のお母さん達を心の底から尊敬しました。


1.5ヶ月~2ヶ月の辛い時期を越えて、やっと体調も回復!

自宅でPCにも向き合えるようになりました。


だんだんお腹も大きくなってきて、つわりの時期とは違った苦労が出てくるのかもしれませんが、

これからは楽しみな未来を見つめて、ハッピーマタニティライフを送りたいです!!