さて、
人間ドックの最後の要精密検査の
結果を先日聞いてきました。




その検査は、
乳ガン検診の精密検査でした。

マンモグラフィーと触診で
「まぁ、しこりっていうほどではない
けど‥‥ちょっとしこりがあるね」
という問診を受け、
「一応、エコー受けた方が安心だよね
安心のためにね」
と言われました。


そして、後日来た結果票には
「要精密検査   左胸病変 カテゴリー3」
と書かれていました‥‥(。>д<)

もう、これを見た瞬間は
パニックですよね‥‥
病変って、カテゴリー3ってなに?

あわててカテゴリー3を調べると

「8割は良性の診断だが、
2割の悪性の可能性もある」

とのこと。
なんとも言えない不安感‥‥(。>д<)
たぶん大丈夫だとは思うけど‥‥(。>д<)

わたしの不安の日々が始まりました。



外科で胸部エコーです。
薄暗い検査室で、
胸に機械を当てられながら
念入りにカチカチって‥‥

もう、これはなにかあるってことだ。
泣きそうになりました。

エコーの結果はすぐに出て、
「血が通ったしこりありますね。
これは生検しましょう」

え?
なんで?もう、ガンってこと?
あわてて先生に聞くと

「悪性の場合は、トゲトゲしてるけど、
これは、境目もはっきりしてるし
丸いし、縦になってもないので」

でも、大丈夫とは
言ってもらえません( ノД`)…
まぁ、お医者さんって
軽々しく大丈夫って言わないもんね。


後で看護婦さんが
針生検の説明をしてくれて
明らかに動揺してるわたしに
「念のためだからね‥‥」
と声をかけてくれました (*´-`)

このことばに救われました。


そして、針生検。
エコーでしこりを探しながら
歯医者で使うような
部分麻酔の注射のあとに、
プスッと大きい注射みたいのを
射されました。
わたしは全く痛みなし。
ネットでは
びっくりするくらい痛いって書いてたので
かなりドキドキしていたのですが、
検査事態は全く大丈夫でした。


結果はそれから3週間後‥‥。
長かったです‥‥。


あまり考えないように
看護婦さんが言ってくれた
「念のため」
ということばを言い聞かせながら
時を過ごしました。


それでも、前の日は
一日中顔もこわばってる感じ‥‥
相当緊張しているのが分かりました。


さてさて、当日
すぐに診察室に呼ばれました。
呼ばれてすぐ、
「まず、大丈夫でしたよ」って
崩れ落ちるような
一気に安心感に包まれました。


針生検の結果
ガンの細胞は見つからず
1年後のマンモとエコーの検診で
大丈夫とのことでした(*´ω`*)




今回のことで、
ほんと、健康であることのありがたさを
ひしひしと痛感しました。

その日はほんとにいいお天気で
キリリと寒い釧路らしい冬晴れで
清々しく感じました。



これからも、マメに
からだメンテナンスしていかなきゃな

双子さんのためにも‥‥(*´-`)




札幌は大雪です。
ななかまどに雪が積もって
なんかかわいかったので思わずパチリ♪




長い文章を
最後まで読んでくれた方
ありがとうござました。




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