今日、子供たちがおもちゃを片付け終わったら積み木が一つ足りない…
積み木で遊んでいたのは次男だから知らないと言っていた長男。
でも一緒に探してあげて。と私は別のことをやり始めた。
しばらくすると長男が「僕が見つけたよ!お父さんの部屋にあった!」と言ってきた。
おー良かった良かった。と言いつつ遊んでいた部屋のドアがしまっていたので
何気なしにあけて積み木を見たら、ない…
「茶色くぺったんこになっちゃったの」
「ここはぺったんこになったんじゃなくてないよね?」
「積み木見つけたんじゃないの??」
と聞くと
「あったけどぺったんこになった」
と言い張る。。
他にもトイレから出てきて明らかに手を洗ってないのに「洗った」って言ったり
行ってないのに「行った」と言ったり…。
5歳になるとウソをつき始めるとは聞いていたけどほんとなんだな。。
知恵がついてきて成長を感じるところではあるけど
いけないことはいけないこと。
ドアを閉めていたのは「ごまかすこと」
ないものをあるって言うことは「ウソをついた」という事。
ウソをつくということは人を傷つけることがあるということ。
今回は無くなったのが見つかった!って喜んだ次男とお母さんがなかったって気付いた時は悲しかったんだよと話し
トイレで手を洗ってないのに洗ったって言って
そのばい菌がお父さんの目に入って真っ赤になったら
お父さんのこと傷つけることになっているんだよ?
と話。納得した様子。
怒られないように、褒められるように、自分を守るようになってきたのかなぁ。
ちなみに積み木はこの箱の下にありました
