今日は難波から神戸に移動する。

地下鉄Ⓜ️に、動物園に遠足行ったおちびが沢山乗ってきた。


やはり、つり革は1番人気で、吊り下がって喜ぶもの多数。

少し汗と埃の匂いがするが、なかなかみな楽しげだ。

ふとおちび達の目を見る。

白目がすんで、青い。まだまだ様々な汚れのない目だ。

この澄んだ瞳を守って生きるのはむつかしいだろうなあ。大人になると、今まで許されていた事がゆるされる、よくわからない常識や、世間の目を意識しろといわれる。

なんぎなことや。

どうかこの澄んだ目が、自分を表現するのに、他人が無礼に放った言葉や、態度に傷つけられませんように。ラブグラサン爆弾



もとf(x) のソルリが自死を選んだ。

彼女のなかば常軌を逸した行動は、日常的に報道されて、誰もがもしかしたらっと思っただろうが、

仕事もまあまああって、追い込まれた韓国が無かったから皆が驚いているみたいだ。


隣国は、この何ヶ月かの国同士のいさかい見ても、心穏やかに、俗物的ではない生き方はどうもできない国のように思える。

でも沢山の人々から、称賛され、平常心を貫くのは至難の技なのかもしれない。

つまり、作家も、役者も、kpopの覇者たちも、非日常を、ギリギリに生きているから、そこで輝く。

光が強ければ強いほど、闇の世界の誘惑に囚われやすいと。

私はIUがきになるなあ。でも神が与えた宿命かなあ。

愛する友を次々送らなければならない彼女は、また苦しみ、再生して、伝説をつくるのだろう。

平凡な人生を、平安に生きる。そんなことを思う夜だ。ショボーンガーンダウン