日程
2014年2月25日~3月1日(3泊5日)
交通機関
飛行機(成田空港)
行程
2/25
成田国際空港 → ソウル → シェリムアップ → ホテル
2/26
ホテル → ロリュオス遺跡群(プリア・コー、バコン、ロレイ) → ランチ → ホテルにて小休憩 →
アンコール遺跡群(プラサットクラヴァン、東メボン、バンテアイスレイ) →
プレループ遺跡からの夕日鑑賞 → アンコールクッキー店 → ディナー → ホテル
2/27
ホテル → ベンメリア遺跡 → ランチ → ホテルにて小休憩 → アンコールワット観光 →
オールドマーケット → ディナー → ホテル
2/28
ホテル → アンコール遺跡群(プリヤ・カン、バンテアイクデイ、タ・プロム) → ランチ →
ホテルにて小休憩 → アンコール・トム観光(南大門、バイヨン、パブーオン、ピミヤナカス、
象のテラス、ライ王のテラス) → 民芸品店 → ディナー(アプサラダンス観賞) →
シェリムアップ空港
3/1
ソウル → 成田国際空港
レストラン
☆NEW BAYON RESTAURANT☆
(2日目クメール料理ランチ)
☆PARADISW ANCROR VILA HOTEL
☆ (2日目中華料理ディナー)
☆Hotel Anglor Miracle Resort&Spa☆
(3日目洋食ランチ)
お店の名前忘れました・・・(3日目クメール料理ディナー)
☆TROPICAL Restaurant☆
(4日目タイスキランチ)
☆AMAZON ANGKOR Restaurant☆
(4日目アジアンビュッフェディナー)
宿泊
☆CITY ANGKOR HOTEL☆
(都市名:シェムリアップ 住所:AIRPORT RD., SIEM REAP CAMBODIA 国番号:855)
感想
久しぶりの海外旅行
今回はツアー参加の1人旅
添乗員なしで現地係員が案内してくれます
日本の日常生活でもたまに逆方向の電車に乗ってしまう私・・・
1人で大丈夫か私??と思いながらも、成田からソウルでの乗換えも間違わずに
無事シェムリアップに到着することができました
空港を出ると現地係員の『トンさん』がお出迎え
このむわっとした感じが海外へ来たんだと実感させてくれます
今回ツアー参加者は私を含め4人、最終日まで宜しくお願い致します
3日間フルに遺跡巡りでしたが驚きと感動の連続でした
昔の人の建築技術はすごいものですね
建築系は全くの無知の私ですがこれだけの感動を与えてくれる建築物はなかなかないですよね
アジアの世界遺産No1といっても過言ではありません
ちなみに数十各国旅しているpruri君もアンコールワットはトップクラスの遺跡だと申しておりました
トンさんは日本語がとても上手で1つ1つとても丁寧に説明をしてくださいました
お聞きしたところ約1年間、日本語を勉強されてきたそうです
これだけ上手な日本語を話せるようになるには血のにじむような努力をされてきたと思います
努力家で笑顔の素敵なトンさんに出会えたこととても嬉しく思います ~一期一会~
歴史の奥深さや命の尊さなど遺跡巡りから様々なことを学べた気がします
私は1人参加でしたがトンさんがたくさん写真を撮って下さったおかげで
自分も写ってる思い出の写真が増えました
しかも面白い構図もトンさんが色々考えてくださりとてもよい記念になりました
トンさん本当にありがとうございました
景色を含めなんと!!1200枚以上の枚数の写真を撮りました
途中充電池やメモリの残量が心配にもなりましたがホテルで充電したり不要な写真を削除しつつ
なんとか最終日までもってくれたカメラに感謝感謝です
重たい荷物苦手な私は超軽量のミラーレス一眼
参加者の若い女子の1人が一眼レフを持参されていて途中で見せていただきましたが、
画像も綺麗で撮り方も上手で素敵な写真が盛りだくさん、カメラのシャッター音もいい感じです
もう1人の若い女子はスマホのアプリを利用して素敵な動画を見せていただきました
いやー若いって素敵!!!年配の方もとてもパワフル!!!旅中は色々ありがとうございました
食べ物に関しては日本人の口にあうレストランを選択していただいたのかもしれませんが、
それにしても口にあいすぎて毎日もりもり食べていました
クメール料理とってもおいしかったです
洋食も前菜からはじまりスープ、メインの肉料理、デザートとフルコースで贅沢な一時でした
最終日はアプサラダンスショーを鑑賞しながらのディナー
アマゾンレストランでのショーは5種類(↓いただいた資料の中からの解説です)
幸福の神および女神のダンスで健康や幸せ、友情、繫栄を具体化する踊り『テップモノロムダンス』
カンボジアの西南部にあるスバイリエン州で生まれた踊りでお祝いの時などに踊る『ココナッツダンス』
女神モニメカラと巨人リェムソーの戦いを表現した踊りで雨乞いのために踊る『モニメカラダンス』
カンボジアの田舎で魚をとるために使う道具を使用した踊り『フィッシングダンス』
天の踊り子たちが豊作や王国保護、繫栄の為に踊る『アプサラダンス』
小さい頃からものすごく努力されている踊り子さん達のしなる手や踊りに見入ってしまいました
3日間大大大大大充実した旅でした
この旅に参加でき無事に帰国できたのも、家族をはじめ両親、心友、幼稚園の先生方、
現地係員のトンさん、一緒に旅してとてもよくしてくださった参加者の方々、の皆様のおかげです
皆様には感謝の気持ちでいっぱいです、本当に本当にありがとうございました
私にとって一生忘れることない大切な大切な想い出の1つとなりました
旅はいいものですね
オークン!!!!!(←カンボジア語で『ありがとう』の意味)