DOLPHIEのよもやま。 -2ページ目

DOLPHIEのよもやま。

東方神起とコリアンの年下彼氏をきっかけに韓国と韓国語にどっぷり。でも5=2+3になるわ、彼氏は韓国に帰るわ、でなんだか雲行きが〜 それでも今は順調に韓国ミュージカルにシフトして幸せ。昼間はバリバリ働くお局。

韓国語の勉強のために、Twitterはまず翻訳かけずに音読してみるんだけど、ジェジュンの今回の発言にはびっくり。

「ゆのちゃんみんいらど...えっ?ゆの?ちゃんみん?...ぽごしんね??マジで?」Σ(・□・;)

じゅんちゃんとゆちょなへのコメが久々に長くてなんだなんだ~って思った直後だけに、え、前フリだったの?!…って感じでしたよ。

Bigeastの再開も微妙に複雑な心境。
きっと入りなおしちゃうけどさ。

5人の映像、大好きなのに、見終わると
必ず切なくなる。
最近やっと暗澹たる気持ちにならずに見終えることができるようになった、と思ったらまたこのツイ発言で胸の奥がザワザワし始めちゃった。

いろんな意見を見るにつけ...

ああくそっ、単純に、邪念なく東方神起が見たいだけなんだってば~しょぼんしょぼんしょぼん
久しぶりに自分のブログ開きました。
一ヶ月ぶり。

この一ヶ月、ナニをしてたかっていうと・・・
facebookにかかりっきりでした(爆)

で、今さら気づいたんですが
あちらは実名が基本なもので
どうしてもあっちでは話題にできないことが
けっこうあるんですね。

ダーとのことも一身上の都合により
会社チング達には秘密なので
のっけるネタに気を遣うという。

いろいろ難しいもんですね。

あ、それから、この一ヶ月のあいだに
また韓国行ってきました!

今回は学生時代の友人3人と一緒。
全員おそろしく旅慣れたバブリー世代なもので
まぁ気楽&面白かったです。

4日間ソウルはほぼずっと雨模様だったんですが
観光ツアーで安東・河回村(ハフェマウル)に
行った日だけ、現地は快晴!

昨年世界文化遺産に指定されたハフェマウル、
両班(ヤンバン)がまとまって暮らしてた
風光明媚なエリアで
今でも末裔の人たち(+新規の住民も実はいるとか)が
昔ながらの風景そのままの場所で暮らしてます。

雰囲気は・・・
沖縄の離島みたいな感じ。

今度、写真UPしてみようと思います。


もうすでにまた韓国に行きたくなっているwww
久々の更新です。

そして今日は、久々の歌舞伎でした。

夏の恒例、コクーン歌舞伎。

コクーンといえば、現代劇でもとにかく水を使うことが多い。
ある意味、もうお約束的。
そんなに舞台で水をぶちまけて設備とか傷まないのか?
と不安になるくらい、とにかくふんだんに水を流す
(落とすとか溜めるとか色々あるけど)。

今回の演目でもやはり水が素晴らしい効果を生んでた。

騙されて金もプライドもなくしてしまう浪人、
実は赤穂浪士のひとり(この「実は」というのが
歌舞伎ではしょっちゅうあるパターン)である
源五兵衛を演じたのは橋之助さん。

たしか同世代、というか奥様が同じ年だから
昔から妙な親近感(?)があるのだけど、
最近ますます色気が増してカッコいい。

浮世絵の歌舞伎役者の顔立ちなんだよね。

よっ、色男!
と思わず声をかけたくなっちゃう。

源五兵衛をだます三五郎・小万カップルには
いまが旬の勘太郎ちゃんと菊之助くん。

勘太郎ちゃんはますます声がお父さんの勘三郎さんに
そっくりになってきたよね。
立ち姿やニンが全然違うとはいえ、
やはり血は争えない。

そして菊之助くん・・・
超~色っぽ~~~
まさに香りたつ色香っていうんですか?
ややふっくらした頬がまた絶妙にエロい。
ズルイわアレ;;

若い2人、それが今回の役には丁度合ってたみたい。

それから、橋之助さんの長男・国生くんが大事な大役で
お父さんをサポート。

高校生の年齢から、コクーン歌舞伎を体験できるなんて
役者として本当に幸せだと思う。

まだまだこれから。がんばってほしいな。


で、ですね。

今日本当に本当に嬉しい瞬間は
芝居の最後に訪れましたんですよ。

最終幕の最後の最後、いわゆる「幕切れ」の場に
その方は突然現れた。

一瞬、目を疑う私。

たぶん同じ疑問を会場にいた観客、
みんなが抱いたんじゃないかと思う。

「え?・・・まさか?・・・ほんとに?」

でも確認する間もなく幕は下り、
そしてコクーン歌舞伎恒例のカーテンコール。
(普通の歌舞伎ではカーテンコールないからね)

その方の姿は見当たらない。
さっきのは見間違いなのか。

そう思った矢先の、二度目のカーテンコールで
出演者の列の真ん中が割れて、奥から歩いてきた、
あの「仮名手本忠臣蔵」大星由良之助は。

やっぱりそうだった・・・

勘三郎さん!!!!!


療養中の勘三郎さん。

あんなに仕事が、芝居が大好きな勘三郎さんが
病気で舞台に立てなくなるなんて、
そのニュースを聞いたときはあまりのことに
信じられなかった。

そして、ずっと舞台でその姿が見られないことを
実感するにつけ、さびしくてさびしくて仕方なかった。

コクーンといえば勘三郎さんだったのに
今年は出演してなくて、本当は見なくてもいいかなって
ちょっと考えてたくらいだった。

今回は芝居中の声の出演だけって聞いていて、
良い場面でそれが流れたときに
「ああ、会いたいな、早く帰ってきてくれないかな」
ってあらためて心から思ったところだったから、

もうこんなサプライズな出演なんてズルイ~

客席は大拍手、そしてスタンディングオベーション。

本気でワタシ、号泣。
終演後もしばらく放心状態でしたよ。

劇場の方に尋ねたところ、
昨日は出たけど、前からずっと出てた訳ではなく
今日もたまたまだったらしい。

ラッキーラッキー超ラッキー♪

勘三郎さん、ありがとう。

復活を心からお待ちしてます。

歌舞伎、サイコー♪♪