あるトリマーさんが働き始めたお店



暴れたりトリミングがやりずらい犬を
脳震盪おこすくらい殴って
おとなしくさせるんだとか…





一頭にかける時間を少なくし
頭数こなして稼ぐため
やりずらい犬はさっさと殴って静かにさせるのがオーナーの方針だそうです





とても信じられない衝撃的な話しですが
本当のお話し



そのトリマーさんはすぐにその店を辞めました





そのお店はガラス張りで
トリミングの様子が外からも見えるそうですが
ガラス張りの店でも死角
沢山あります

ガラス張りで見えるイコール安心
は成立しません




よく、犬の負担にならないように
トリミングの時間は早い方がよいって
聞きませんか?


トリミングの時間が早くて
丁寧で犬に優しく
ならよいですが


残念ながら
儲け重視で
トリミングの時間を早く
するため犬の様子はおかまいなし
殴りはせずとも押さえつけて無理やり
な店もあるんです





そんな儲け主義のオーナー
ワンちゃんをお迎えに来た飼い主さんに
決まり文句のように言う言葉があります

なんて言うか分かりますか?





次回にお話ししますね