私の息子は小学校一年生で

ADHDとASDの診断を受けていてる。

特別支援級(なかよし学級)に所属している。


緊急事態宣言中は通常授業は2時間だけで

のこりの時間はプリント学習(家庭学習)をしている。


でも、次の月曜日から通常授業に戻るとのこと。

宣言中のプリントの残りは、このお休みに完成させるという宿題がでてる。


息子はあと一枚。

そして、その一枚というのが、

点線のひらがなの単語をなぞって、その横に自分で書くというもの。


そのひらがな単語がB4サイズのプリントに30個程もある。


これを見た瞬間「うわ‥」と思った。


「めっちゃ息子苦手そう‥」


私もそうだっけど、

点線で文字をなぞるっていうの

凄く凄く面倒くさくて

イライラして

めっちゃ嫌いだった。


面白くもない言葉を単に書き綴るなんて、ナンセンスだ。


案の定、やり始める前から避けまくってた。


普段は勉強をしないとゲームやYou Tube鑑賞はできないことになっている。

今日は

「ぼく、一生、ゲームもYou Tubeもせえへん」

といいだした。


別にそれはそれでいいけど、

勉強をしないというのは避けられないよ、と心の中で思う。


とりあえず、一旦外出して

夕方帰宅。


すぐさまころがる息子。


「おーい、わかってると思うねんけど。。宿題、いつやる?」

と声をかけたら


パニックになって

「わー!それいわんといてっ!!」

といって、寝室に逃げ出しました滝汗


もう、こうなったら落ち着くまで放っとく。


30分程後で、宥めすかし、

なんとかリビング戻ってきた(リビングで勉強させてます^^;)


それでも、机につかせるまでが一苦労。。


プリントを前に転がる。


押し問答を互いにして、何とか椅子にまで座った。

けど、泣き出す息子えーん


うん、嫌やんな、こんな写経みたいなの。

私も苦行だと思う。

ASDの特性を持つ息子には災難レベルの難題ではないだろうか?


なので、私が同情して

「母ちゃんやろか?左手で書いたら、バレへんで!グッド!

と、提案した。


けど、息子は

「嫌や!自分でやる!」

と頑なにいう。


お、偉いやん!頑張れ!

こういう社会的なルールは守りたがる息子(信号守るとか)

自分の信念に反したのだろう。

母は割と本気で提案しのだけどニコ


この提案が聞いたのか、少しずつ集中しだした。

たまに転がりながらも、

泣きながらも、何とか進めていく‥






これは前のやつ。

てか、単語。よっぱらいって‥やっこって何時代や(笑)




そして、今日の泣きながらのやつ。
だいみょう、りょうけん、じゅみょう。。
最後らへん、先生、やけっぱち?(笑)
まだ、やっと7年しか生きていない子供が使う言葉ではないでしょう(笑)


子供の算数の問題をみていて、最近の算数は面白くできてるなーと関心していた。
楽しく面白く子供が感じるように
工夫されてるなって。

でも、こういう書経みたいなの
ひたすら苦行みたいなのも
未だあるのね真顔

こういうのがめっちゃ面白いっ
という子も、きっといると思うけど^^;


私は勉強は面白くやる方がいいと思う。

確かに面倒くさいものではあるのだけど
知る喜びというか、自らの知的好奇心を刺激してくれるのが一番だと思う。
そのほうが子供も自然に自発的に学べて伸びると思う。

理想は
勉強をなるべく強制に義務的にしたくない。

こういう、苦行的なものが
より勉強を義務的に感じさせて、意欲的に学ぶ姿勢を妨げているのではないだろうか
と思ってしまう。

息子にも
「これは苦行やね。苦行をする意味は精神的成長にあるねん。
これができたら、息子は一つお兄ちゃんになっている!」
と力説しておいた。 

息子は
ニコニコニコ
キョトンとしておりました。

泣きながらでも
イヤイヤながらでも
お疲れ、頑張ったね!チョキ