「枕を使わずに寝かせていたら後頭部が絶壁、ぺっちゃんこになってしまった」

と語る母親の記事を、少し前に読んだ。

 

AIに要約してもらった↓

 

  • 赤ちゃん(娘)の窒息予防として、助産師の指導で枕なしを徹底した母親。けれども、娘は重度の短頭症(絶壁)を診断され、担当医は「枕なしが原因」と説明。
  • こども家庭庁は窒息リスク回避のため「枕不要」を推奨するが、複数の専門医は「命を守るあおむけ寝が短頭症を増やす」と指摘。
  • 安全優先の国の方針と、頭の形を整える枕を推奨する一部の医師やメーカーの間で、見解が真っ二つに分かれる「ねじれ現象」が起きている。
 
この記事に対して、私としてはどちら側につくほどの意見も知識もないけど、日頃から自分の頭の形について思うところがあるので、ここで勝手に主張したい真顔 (自己の体験をもとにした、勝手な個人の意見ですので、あしからず)
 
 
私の後頭部の形は、ふっくらしている。
美容師さんにいい形をしていると褒めてもらったこともある。
 
これにはちゃんと理由があって、赤ちゃんの時に母親がめっちゃめちゃ気を遣ったから。
 
兄の時には気を遣わなくて、兄の頭が絶壁になってしまったことを後悔して、私の時は頭の向きを頻繁に変えていたそう。
 
母にはもちろん感謝している。
おかげでふっくらとした後頭部になった。
 
でも、いいことばかりじゃない。
 
エステとかマッサージで登場する、円柱型の硬めの枕。あれが全く合わないのだ。
 
後頭部のふっくら部分が、枕と接するところが、「接地面」ではなく「接地点」になってしまって、頭の重さを点でささえることになるから、しばらくその状態でいると頭痛がしてくるのだチーン だからマッサージが苦痛になってしまう。
 
そして、枕選びも難しい。頭痛がしない枕を探すために、いろいろ試さないといけない。

もうちょっというと、同じ理由で、ロマンチックなはず!?の「腕枕」は、苦痛以外の何者でもない泣
 
これは、母もきっと盲点だったと思う真顔
 
でも今更言ってもしょうがないから、母には言わずにここにだけ留めておきたいウインク
 
以上、あたまふっくらのデメリットを、勝手に物申してみました笑ううさぎ