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天気が良い。なかなか暑いけれど。
朝から 忘れ物ー と叫びながら走った。
ゆかいなさざえさんをチェイス。忘れ物はちゃんと渡せた。
お弁当は
ゴーヤと豚挽き肉とコンニャクをチンジャオロースー風に。作ってみた。
最近は朝具合悪くお弁当をあ、あまり作れていない。
昼にメールが届き、好評のようで良かった。
私は休みなので
mznくんと待ち合わせて、友達に会いに行った。
電車にゆられ郊外に辿り着く。あまり遠くは無い。
友達がいるところは一風変わっていたが
友達は元気そうだった。
僕の歌の歌詞を文面で読んでみたいと言っていた。
川沿いの景色はなんだかのどかでいびつだった。
のどかなゆるりとした時間と景色、断絶された世界。
帰りに荻窪駅周辺を歩いた。
wで一緒のn氏のご兄弟がやってるとゆうラーメン店をのぞこうとしたら定休日
だった。
古本屋の百円棚から山下洋輔の文庫と町田康の持ってないエッセイを発見。
風雲ジャズ手帖の復刻じゃないのも安くあった。
ホームズの贋作物(カバーというかパスティーシュというか)とかも気になるのがあった。
今度来よう。
靴の踵がすり減り無くなっているので足が痛くて歩くのに難儀する。
歩きやすい、疲れない靴が欲しい。
昨夜はライブだった。
Dick son crazy
忘八門土 Guitar
藤井政英 Bass
ミキティ Voice
南部輝久 Drums
森本在臣 Sax
完全即興の演奏。
私のベースと森本さんのSaxのソロ同士の絡みから開始。
ここが特に何も狙っていなかったが実にスリリングだった。
管楽器奏者としての森本在臣は今いきがよいかもしれない。
そこにミキティのボイスがかぶさり高揚していき、ある点に達したところで
南部輝久のあのビートが炸裂しだし忘八問土がうなりをあげだす。
あとは全力疾走かつテンションの張り詰めのかけひき。
客席を見ると娘御が最前で二人か三人くらい狂ったように踊っている。
こう、客席が何かに憑かれるとこちらとしても高揚するね。
踊ってない聴衆からも「見せてみろや」ってなあれを感じ、それに呼応す。
最後はオープニングの変奏的な感じに自然となり綺麗に着地した感じ。
ディクソンは楽しい。いつやっても楽しい。
仕事後のライブだったんだけど、仕事中は頭が鈍く重く首が痛かったが(あとトイレで吐きまくってた)
ライブで汗をかいたらかなり頭が軽くなった。
やっぱライブ健康法じゃね。
私や森本さんのロックな兄貴分存在のK氏が
「先輩つれてきたよー」なんつって来てくれて
って!
FのIth Khさんじゃないですかっていう。
ライブ後はコーさんが差し入れで持ってきてたスイカを皆でかじったのさ。
今年初のスイカは実に美味かった。
ライブのあとの夜はいつも寝付けないんだ。
心臓が速くてね。神経がたかぶったままで。
そういえば以前はライブ後ってやたらSay-Yorkが増してたけど最近は全然そんなことないな。
夜がまた来た。
緊張するんだよな。眠いのに眠れない。
そして朝からだが痺れる。
精神がいったりきたりしている。
胃は痛いが煙草はやはり手放せそうにないな、落ち着くわけで少しは。
身近にいる人がとても体調悪そうで、どこか悪くしていないか心配だったりしてる。
明日は亀戸に仲間たちが集うようで、さっきHnjさんから顔見せろよと電話があり。
そちらも大事な用件が含まれるし、体調不良人を放置も気に毒であるし、
頭の中がShot by both sideでコンフューズど。
ピーコックベイビー の死で別の出来事を思い出し、なんか。
朝から 忘れ物ー と叫びながら走った。
ゆかいなさざえさんをチェイス。忘れ物はちゃんと渡せた。
お弁当は
ゴーヤと豚挽き肉とコンニャクをチンジャオロースー風に。作ってみた。
最近は朝具合悪くお弁当をあ、あまり作れていない。
昼にメールが届き、好評のようで良かった。
私は休みなので
mznくんと待ち合わせて、友達に会いに行った。
電車にゆられ郊外に辿り着く。あまり遠くは無い。
友達がいるところは一風変わっていたが
友達は元気そうだった。
僕の歌の歌詞を文面で読んでみたいと言っていた。
川沿いの景色はなんだかのどかでいびつだった。
のどかなゆるりとした時間と景色、断絶された世界。
帰りに荻窪駅周辺を歩いた。
wで一緒のn氏のご兄弟がやってるとゆうラーメン店をのぞこうとしたら定休日
だった。
古本屋の百円棚から山下洋輔の文庫と町田康の持ってないエッセイを発見。
風雲ジャズ手帖の復刻じゃないのも安くあった。
ホームズの贋作物(カバーというかパスティーシュというか)とかも気になるのがあった。
今度来よう。
靴の踵がすり減り無くなっているので足が痛くて歩くのに難儀する。
歩きやすい、疲れない靴が欲しい。
昨夜はライブだった。
Dick son crazy
忘八門土 Guitar
藤井政英 Bass
ミキティ Voice
南部輝久 Drums
森本在臣 Sax
完全即興の演奏。
私のベースと森本さんのSaxのソロ同士の絡みから開始。
ここが特に何も狙っていなかったが実にスリリングだった。
管楽器奏者としての森本在臣は今いきがよいかもしれない。
そこにミキティのボイスがかぶさり高揚していき、ある点に達したところで
南部輝久のあのビートが炸裂しだし忘八問土がうなりをあげだす。
あとは全力疾走かつテンションの張り詰めのかけひき。
客席を見ると娘御が最前で二人か三人くらい狂ったように踊っている。
こう、客席が何かに憑かれるとこちらとしても高揚するね。
踊ってない聴衆からも「見せてみろや」ってなあれを感じ、それに呼応す。
最後はオープニングの変奏的な感じに自然となり綺麗に着地した感じ。
ディクソンは楽しい。いつやっても楽しい。
仕事後のライブだったんだけど、仕事中は頭が鈍く重く首が痛かったが(あとトイレで吐きまくってた)
ライブで汗をかいたらかなり頭が軽くなった。
やっぱライブ健康法じゃね。
私や森本さんのロックな兄貴分存在のK氏が
「先輩つれてきたよー」なんつって来てくれて
って!
FのIth Khさんじゃないですかっていう。
ライブ後はコーさんが差し入れで持ってきてたスイカを皆でかじったのさ。
今年初のスイカは実に美味かった。
ライブのあとの夜はいつも寝付けないんだ。
心臓が速くてね。神経がたかぶったままで。
そういえば以前はライブ後ってやたらSay-Yorkが増してたけど最近は全然そんなことないな。
夜がまた来た。
緊張するんだよな。眠いのに眠れない。
そして朝からだが痺れる。
精神がいったりきたりしている。
胃は痛いが煙草はやはり手放せそうにないな、落ち着くわけで少しは。
身近にいる人がとても体調悪そうで、どこか悪くしていないか心配だったりしてる。
明日は亀戸に仲間たちが集うようで、さっきHnjさんから顔見せろよと電話があり。
そちらも大事な用件が含まれるし、体調不良人を放置も気に毒であるし、
頭の中がShot by both sideでコンフューズど。
ピーコックベイビー の死で別の出来事を思い出し、なんか。
オーストラリア出身。
Nick Caveらと共にBoys Next Doorのギタリストとしてデビュー、
渡英してThe Birthday Partyと改名しポストパンクシーンに大きな痕を残した彼。
当時、そしてその後のCrime & The City Solution~These immortal soulsにおいてもそのギターサウンドが唯一無比の存在感を放っているわけなんですけど
そのギタリストとしての素晴らしさはここでは置いて。
(個人的にはキース・レヴィン、ダニエル・アッシュ、ジョン・マクガフと並んでポストパンクの最重要ギタリストと考えています)
.
このアルバムは彼のソロアルバムなんですけど 個人のシンガーとして派手さはないものの
実に素晴らしい歌と楽曲を披露している。
ちょっとヘロヘロ系の歌声でうまい歌手では無いんだけど とても落ち着いていて深みがあります。
弦やギターなどの入ったバンドサウンドは歌のバックをしっかりと彩っている。
曲調はマイナーコードでせつなさと落ち着きがあり やはり元バースデーパーティーの同僚であるニック・ケイヴやミック・ハーヴェイなんかの作る世界にやはり通じるところがあります。
フィルムで撮影した美しいモノクロ映画のような質感です。
全体的に落ち着いた印象だけど ラストのSleep Aloneでは激情のギターが鳴り響いて空気を震わせていて 歌もテンション張り詰めていて
この曲はニール・ヤングなんかと同等の位置にまで達しているのではないかと。
.
派手ではないものの、しっかりと輝きを見せる素晴らしいレコード。
Nick Caveらと共にBoys Next Doorのギタリストとしてデビュー、
渡英してThe Birthday Partyと改名しポストパンクシーンに大きな痕を残した彼。
当時、そしてその後のCrime & The City Solution~These immortal soulsにおいてもそのギターサウンドが唯一無比の存在感を放っているわけなんですけど
そのギタリストとしての素晴らしさはここでは置いて。
(個人的にはキース・レヴィン、ダニエル・アッシュ、ジョン・マクガフと並んでポストパンクの最重要ギタリストと考えています)
.
このアルバムは彼のソロアルバムなんですけど 個人のシンガーとして派手さはないものの
実に素晴らしい歌と楽曲を披露している。
ちょっとヘロヘロ系の歌声でうまい歌手では無いんだけど とても落ち着いていて深みがあります。
弦やギターなどの入ったバンドサウンドは歌のバックをしっかりと彩っている。
曲調はマイナーコードでせつなさと落ち着きがあり やはり元バースデーパーティーの同僚であるニック・ケイヴやミック・ハーヴェイなんかの作る世界にやはり通じるところがあります。
フィルムで撮影した美しいモノクロ映画のような質感です。
全体的に落ち着いた印象だけど ラストのSleep Aloneでは激情のギターが鳴り響いて空気を震わせていて 歌もテンション張り詰めていて
この曲はニール・ヤングなんかと同等の位置にまで達しているのではないかと。
.
派手ではないものの、しっかりと輝きを見せる素晴らしいレコード。
皆もやろうよ
私はPigg内では女装ですよ
Pigg内でも、か
外人さんにもてますww
黄色い椅子に座ったマイケルジャクソンみちあなのが私
片目が関西アンビエントミュージシャンのご存知、進さん
左のあやしいのが美神ファクトリーの美神センセイ!
日本のフリージャズの精鋭集団
山下洋輔トリオの40周年祭に行ってきた
レコードでしか聴いてない山下トリオだけど
祭りだしってんで
期待しつつも予想してるとこもあり
期待しすぎないようにした
予想通りのところもあれば
予想外のところもあり
すばらしく楽しめた
予想通りのところもね、お客が望んでいる、またあれが観たいっていう印籠的なプレイだしさ
それだけじゃなかったからすばらしかったよ
プロレスと一緒で、あの技やムーブが出ないとっってお客が期待しててそれに応えるのも必要だけど
応えすぎて型にはまりすぎてもねっていう
即興演奏でも同じだよなぁと
細かい感想は随時書いていく
とりあえず、森山威男さんは素晴らしかった なんだあのど迫力ドラム
小山彰太さんのドrマウも力強く切れ味あった
林栄一さんは佇まいというか出してるオーラや音が現役バリバリというか尖っていてパンクスのソレだった
あと同行のKさんにくっついて楽屋のほうに顔だしたときに
一緒にバイト警備員に止められたのが、る*シロウ一行だった
こっちは一方的に知ってて、何か同業者って目でつい見てしまう
こっちは売れてないけど
こないだのTVや写真だとわからなかったが金澤さんって美人ね
で、さらに美人を見て、誰だっけ・・・どっかで会ったような・・・と気になってたら
翌日に高岡早紀さんだと気づいた 山下さんの姪だしねそういえば
あと向井秀徳もいたらしいけど顔がよくわからん
坂本教授も会場にいたらしいがわからなかった
キアズマ演奏中の二重の虹がとにかく美しかった
続く



