2013年の8月に魂ごと持っていかれた魔性の舞台、
【THE ALUCARD SHOW】


今でもまだ、毎日毎日、あの空間にもどりたくて、もがいています。

脳内で一生懸命再生してみるけど、
記憶はどんどんと薄れていくばかりで、
「アルカードに会いたい」
「あの淫靡で美しい時間をもう一度」
という欲望だけが残っていきます。

恋にも似たこの気持ちを抱えて、
餓えて乾くのみ。

DVDにもしないことで、
私たちは本当のアルカドニアにされてしまった。



どうか、また、
アルカードが復活することを祈っています。


周り見ると、地に足つけて生活してる人多くて、
その半面、わたしみたいにフワフワヒラヒラフラフラしてるデイドリームビリーバーも多くて。
どっちも幸せな生き方で、どっちが正しいなんてないんだけど、
のらりくらりしてる私たちはいつまでも大人になりきれないままなんだよなぁって、
反省というか、まぁそんな感じにはなる。



大阪遠征では、楽しすぎたテニミュと切なすぎたタンブリングの両方に気持ちの計りが振り切れちゃって、しばらく使い物にならない日々でした。

タンブリング大阪千秋楽…東京から見続けてきた分、登場人物たちの心情だとか、
ふとした仕草や言い方もろもろから感じるものが大きくて、
とにかく中盤からずっと泣きつづける状態だったのだけれど、
あの、不慮の事故。
着地した木戸くんが立ち上がろうとした瞬間ペタンと座り込んでキョトンとして。
すぐに顔を歪めて、なんとか立ち上がって、脚を引きずりながら幕へはけて。

次のシーンにはいてほしいと祈ったけれど、
やっぱりそこに木戸くんはいなかった。

鶴島大の子みんなみんな涙で濡れていて、
浅香くんがいつもより熱く叫ぶみたいに「マネージャーであることを誇りに思います」って、
みんなの台詞ひとつひとつが木戸くんへ届けようって気持ちで溢れていて、
胸が苦しくて仕方なかったです。


カーテンコール、座長の挨拶、
聞こえてた救急車の音から大きなケガだとは感じていたけど、
トモくんの言葉やキャスト面々の表情から、あぁヤバいんだって確信できてしまって、
悔しさと切なさといろんな感情でぐちゃぐちゃになって私はもう立っていられないほど泣きじゃくってしまいました。


凱旋に木戸くんはいないけど、気持ちは舞台上にあるって絶対感じられるから、
キャストみんなの気合いと絆で更に良い舞台になるに違いないから、
見に行くのが、楽しみです。
楽しみにしないと、失礼だよね。



みんな頑張れ!頑張れ!



白鳥みたいに水面下でもがきながら、なんでもないことだよって顔してる、
いつでも本当に頑張ってる芸事に身を置く演者さんたちを、
心から尊敬します。



こういう大切なことに気付くことも出来るから、
デイドリームビリーバーでいるの悪くないなって思う、やっぱり。


タンブリング舞台Vol3、東京公演終了。
個人的に1と2が「……(`△´)」だったので、
今回もあんまり期待してなかったんだけど、
すごく良くて感動してしまった。
やっぱりTVドラマとリンクしてるとこが強いと、
グッとくる場面があきらかに大きくて、感情がいっぱい持っていかれるなぁ。
キャストも絶妙なキャスティングだったと思う!
みんな出来る子だから安心感もかなりあったし。

観る度に泣くポイントが増えて、東京楽はぐじゃぐじゃに。
泣きすぎて頭いたいし、目見えないしで(笑)

プロのタンブも相変わらずすっごく美しくて力強くて魅了されます。
今回初の女子チームのリボンも良かった!
そしてそれに負けないくらい、キャストの子たちのタンブも素晴らしかった…
本当に頑張ったのが伝わって、円陣組むだけでボロ泣きできちゃうくらい感動した!

大阪と凱旋1公演ずつしか観られないのが残念………


予定が空いていて近くの方はぜひ観てほしいです。
男性にも響く内容だと思います!