Trace to hope
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目的

生きることの意味を設定しなければ社会活動を営んでいても、自身の希薄と焦燥感に苛まれる。


定期的に壁にぶち当たる


そして思ったこと


自分の課題を解決しないまま死にいたれば


なんて虚しい終わりなんだろうと感じるだろうなと


裏を返せば


絶対的テーマの設定


これ以上なきコンセプト


仮に解決を迎えたら


人生は良い意味で終わる


新しい可能性と引き換えに


性格や考えを変えるのが不可能って定説


でも、それは本当に必要性を感じてないから


もしくは取り組み方を考えていないから


なのではないかと思う。


本気でやってみて無理なのか?


心の底からやってみたいと思ってどの程度無理なのか?


ホメオスタシスが働こうが


抗ってみても良いんじゃないかと


どうせなら自分の人生だから


誰も干渉できないし


誰にも邪魔されないのだから


身体と違って形が変わっても恐れる事はないのだろう

虚しさ

上手く行ってる物事と


上手くいかない物事と


秤にかけても


何も満たされていない事にきがつく


きっとこの枠組み自体


最初から意味なんてなかったように思える


そもそも一般的理想論で誰もが救われない


自分に当てはめて考えてみても何もできない


何かが自分にあればと求めても意味がなかった


吸収しすぎて分解されず


放出もできやしない


サイクルが確立されない


理想の自分像を押し付ける社会


誰もがヒーローじゃない


でも、誰もが脇役でもない


何者かであろうとせず


武器を持って生きるより、手放しで歩きたい


見つめ直す

30代も終わりに近づいてきたけど


何かが変わっても何も満たされていない。


答えは明白だった。


最初から足踏みしていた


変化することの意味


20代は表層的な意識で塗り固めてきた


30代は体感や環境が変わってきたことで


目を背ける事ができていた


けれども根幹が変わらずのまま


性格とか個性って曖昧で便利な言葉で片付けて


臭いものに蓋をしてきた


回避依存、自己表現的障害者


言うなれば怠惰


自分にメッキを塗布したことにより


強くなれた気がした


ハリボテの装甲で中身は薄いままだ


流される事が得意な故に生真面目で頑固


他を拒絶すれば受け入れる事は難しい


弱い事は悪いこと?


そんなはずはなく心はもっと複雑であるべき


完璧主義ではないけれど、雁字搦めになりがちな思考回路


自信がないわけじゃなく


自身が希薄


この感覚が解る人はあまりいないのかもしれない


誰にも言えない


これが口癖ではなく心理的な癖


口と態度は偽れても、行動と心は偽れない。


嫌いな人は自分の合わせ鏡


自分が欲しい物はきっと他人も欲しい


搾取される幻覚に怯える


なら


与える感覚を味わう


世界を騙せ


時間は限られているのだから

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