アメリカERにて!


待ち時間!どないなってんねん?!

と、毎回思う!ER


こんにちは!

ニューヨーク大人の女子校のドリスです


いつもありがとうございます⸜🌷︎⸝‍


アメリカのER、待ち時間えぐすぎ問題

アメリカのERどうなってんねん!!!
…って、正直ツッコミたくなった1日でした。

昨日の朝、急に体調が悪くなって、胸も苦しくて「これはちょっとヤバいかも」と思い、自分で運転してERに行こうとしたんだけど、途中で「これは無理だな」と判断。
すぐにお友達に連絡して、連れて行ってもらいました。

本当にね、異国で生活してると痛感する。
持つべきものは友、ご近所さん。

あの朝は心から思った。
本当にありがとう、友達。


とにかく待つ、ひたすら待つ

9時30分にERに到着。
「すぐ診てもらえるかな…」なんて思った私が甘かった。

最初にちょろっと検査をして、その後…

ドクター来るまで3時間待ち。

え?ってなるよね。
で、結局ドクターに診てもらえたのがなんと…

👉 14時(午後2時)

9時半に行って、診察14時ってどういうこと!?笑

そこからまたちょこちょこ検査。
血液も「何本取るねん!」ってくらい取られて、でもまあ、ちゃんと全部調べてくれてありがたい。

そして最終的に結果を伝えに来てくれたのが…

👉 16時(午後4時)

合計6時間半。

いやもう、「どうなってんねん!」って何回心の中で言ったか分からない(笑)

まさかの“廊下ベッド生活”

さらにびっくりしたのがここから。

普通、ERって部屋に通されるイメージじゃない?
でも昨日はとにかく混んでて…

👉 廊下のストレッチャー(搬送用ベッド)に放置(いい意味で)

完全にベッドじゃないのよ。
背中も110度くらいで止まる中途半端な角度で、ずっとそこで待機。

看護師さんたちは本当に忙しそうで、でも何度も気にかけてくれて優しかった。
だから文句はないんだけど…

状況がすごすぎてカルチャーショック。

しかも最後に
「1泊する?」って言われたけど、

👉「いや、いくらかかるの!?何千ドル!?」
👉「この混み具合で泊まるの!?」
👉「子供も家にいるし…」

ってなって、丁重にお断りして帰宅。

健康第一。そして“人のありがたさ”

結果は…

👉 異常なし。

本当に良かった。
そして同時に思った。

健康第一。これに尽きる。

そしてもう一つ。

異国で生きてると、
👉近くにいる人
👉助けてくれる人

この存在がどれだけ大きいか。

今回、友達がいなかったらどうなってたんだろうって、本気で思った。


まとめ:アメリカERは覚悟して行け(笑)

✔ とにかく待つ
✔ 想像以上に待つ
✔ そして廊下も普通にあり得る

でもその裏側で、
✔ 医療スタッフはめちゃくちゃ頑張ってる
✔ ちゃんと全部検査してくれる

だから文句だけじゃなくて、感謝もある。



いやー、ほんとに…

アメリカのER、なめたらあかん(笑)

ということで、
今日もみなさん

✨健康第一でいきましょう✨