家帰ったら出迎えてくれる人がいて
おいしいごはんが用意されてて

愚痴や他愛もない会話をして

待ってくれる人と温かい家に帰れるのに


仕事が大変でも
それだけで救われる


「ビールでものんで、おいしいごはん食べれば大丈夫だよ、またがんばれる!」

て言ったら

「食べ物のことばかり。子どもじゃない」

って。

なんていうか、食べ物のことだからとかじゃなくて、

そういった状況であることが
わたしにとってすごくうらやましい事だった

なんでもないことがね。



人それぞれか。

仕事の進め方について相談してたのに、いつのまにか辞めようとしてるから相談にのって説得をしてました(笑)
うーん

わたしはやっぱりおかしいのかな

欠落してる

どんどん自信がなくなってゆく

どんどんどんどん

色んなものを遠ざけるようになる

わたしがだめだから

大事な言葉ももってるし
心の奥底は誰に何を言われても守り切れるけれど

でもそれだけじゃダメなのかな

道端の隅にまるく静かに眠る鳩がいたよ。
鮮やかな黄色のイチョウと一緒に。