今日まで私は分岐点にたたされてた

どっちを選ぼう。
なんで私が選ばれたの?なんで私なの?
自分で選ばなきゃいけない事の難しさ

それでも悩んでた

なんで悩んだの?

きっとそこには欲があったから。

ちょっとでも良い方、楽な方、自分に都合の良い方がいい。

結局、私は自分の欲求に振り回された。
…人間だから仕方ないの?

"そして人して僕は生きてられるなら、欲にまみれる腕を捨てて声をたてて笑おう"


今日の朝ちゃんと決断しました。

より良い方へ、後悔したくないから
とか考えても妄想でしかないから、無駄な事を考えないようにした。
欲を捨てた。いや、今のままで良いと、妥協したのかもしれない。
妥協…か。

いつか後悔するのだろうか?



今日のお昼ご飯、公園で食べた。

hさんが六本木まで来てたらしくて、お昼に待ち合わせして一緒に食べた(*^_^*)
まぁsさんもいたわけだけど。。

2週間ぶりにあったhさんに。楽しかったな。
でも
今日は寒かった…。

はやく暖かくなって欲しい
でも焦らなくてももう直だね。
誰が笑っても何を言っても譲れない事があるよ

















皆さんはありますか?

そんな事。




譲れない


夢とか

希望とか

記憶、思い出とか

経験して学んだ事とか

そういう守っていきたい事





ありますか?
記憶の最初にあるのは
さみしげな夕焼け



子供の頃にみた
静かになくなっていく



何処にも自由はないの




この地球でどうして生きていくの?




大切な物を手放したまま…

あの時の夕暮れの中に
残されたままで戻らないよ‥





どれだけ自分を傷つけたの

そんなのはどうでもよくて



願いや迷いは捨てきれなかった

君がいてくれた昔の
あの夕暮れの景色が

忘れられない




最後の夕陽に…


さようなら

君が遠くなる


永くのびる影だけがのこり


何もないの
暗闇の中

どうかこのまま此処にいさせて







君が置いていった手紙


何度も書き直した返事
でも渡す事もないまま


あの坂道に消えていったうしろ姿の君



まっすぐみつめていたの

でも涙あふれてきて
よくみえなくて




君をひきとめて
抱きしめたいよ


小さな背中ごしに
大きな夕陽がみえるよ


それは鮮やかすぎて
きれいすぎて


私のまぶたの奥にやきついてる…



色んな人たちが

あの坂道を今日も過ぎていく



みんな夕陽に向かい
下をみて歩いている


何を思い
何のために

生まれたんだろう





私だけがたたずんでいる

最後の夕陽を眺めているわ



さいごのさいごまで見送って



これが最後なら忘れはしない

さようなら

どうかあと少し消えないでいて








(-.-;)
5年前に書いた詩です。