またまた5日ぶりの書き込みになります、ご無沙汰しています。

最近は前回の記事に書いたよう、職探しをしたり手伝いをしたりの日々を過ごしております。


さて今日は、資料として撮った写真を載せようと思います。

「臆する者に黒猫を」のモデルとなった公園です。

公園というよりは…広場です(爆)名前が「○○広場」なんです(笑)


では載せていきます。

※写メがぼやけています。見にくくてすみません;;※



A Failure Doll-広場1
外から見た広場です。中が丸見えです(笑)

入ろうとしたらここからでも入れそうです。


A Failure Doll-広場5
別の角度。いろんな木が好き勝手に生えているけど、そのお陰で歯並びの悪いみたいな描写ができました。

まぁこれは歯並びの悪い以前のことだと思いますけど;;


A Failure Doll-広場4
中に入るとこんな感じです。

写メだと芝生に見えるけど、茂みです(爆)

草が太腿まで生えているんです;;歩きにくかったです;;


A Failure Doll-広場3
入り口近く。こっちは砂利が広がってます。奥に見える建物はトイレです。


A Failure Doll-広場6
ここは竹林です。小説で主人公と友達が覗いていた場所です。

小説では竹が道を塞いでいますが、実際は通り道があります。本当は竹の間から公園を見る写真を撮りたかったのですが、くもの巣が貼ってあったり、奥に過ぎて公園が見えなかったりして諦めました;;

ちなみに下は枯葉の道となっています。


A Failure Doll-広場2
小説に出てきたブランコです。これは昔から何も変わってません。

今でもお気に入りなので、小説で書けて満足していたりします。

ブランコの側にあるのはベンチ。これは昔無かったから作られたのだと思います。


以上になります。

私の小説に公園らしい公園が出ないのは、この広場が私の中で公園だったりするからです。

思い出の場所なので、それが小説に出ているんだなーと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

台風が接近しておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

雨戸を閉めたら部屋が真っ暗になったので、明日起きられるかが心配な神野です。


今日は久々に「取材という名の資料集め」カテゴリの記事を書こうと思います。

普段は身近なものを題材にするので、取材に行くことが少ないです。でも実際に行ってから書いた方がいい描写が書けると分かってからは出歩くようにしています。

今日は「TWIND」の舞台となった山の写メを載せようと思います。


A Failure Doll-山1
小説で使おうとして忘れてた木(爆)

来たときは使おうと思っていたものの、忘れました;; 今思えばこの木が目印みたいなことを書けばよかったorz

近くにバス停があるのでベンチらしいものが側にあります。
A Failure Doll-山2
入り口。

こう見ると奥が暗いんだなー←
A Failure Doll-山4
トンネルの中はこんな感じ。

雨が降った後だったので歩きにくかったです;;


A Failure Doll-山5
これは帰り道バージョン。


A Failure Doll-山6
光って見えないけど、下に川が流れてます。

いとこのばーちゃん、向こうにある橋から落ちたけど無事だったという話を聞きました(爆)


A Failure Doll-山7

ごつごつした道。写メには映ってないけど、黒いトンボが目の前を飛んでいました。

小説の描写にも使いました。


A Failure Doll-山9
横。富子と優司が落ちた場所←


A Failure Doll-山8
見上げるとこんな感じ。いかにも山って感じがして好きです。



携帯で撮ったものは以上です。少しでも分かりやすくということでデジカメで撮ったりもしました。

この資料のおかげで、ゼミでは山の描写が人気でした。

私自身、この山に思い出があるので題材にできてよかったなぁと思います。

今年も行けたら行こうかな。


ここまで見てくださりありがとうございます。

もし次この記事を書くときは「臆する者に黒猫を」の公園の予定です。

また写メ撮りに行こうかな。