沼津市→土肥金山の坑道見学→駿河湾の車窓→堂ヶ島

【土肥金山(といきんざん)】(5)

安全への祈願も怠りません。

事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

裸なのは暑さ対策かな。日本手ぬぐいで鉢巻して汗を吸収しているのかな?
事実 「事実は主観によって形成される」


ここで昔の鉱山の業界用語の解説です
【先山(さきやま)】と【後山(あとやま)】一番先頭に立っているのが先山(さきやま)と言い作業の指導的立場に立って働きます。
当然、給料も高いが危険と隣りあわせで大変な仕事です。
先山(さきやま)の後ろに居るのが後山(あとやま)。先山のテコと成り技術を習得して行きます。
所謂、OJTを正に実践している職場です。後山の仕事も大変に重労働です。
事実 「事実は主観によって形成される」











----------------【土肥金山(といきんざん)】(6)へ続く-----------
沼津市→土肥金山の坑道見学→駿河湾の車窓→堂ヶ島

【土肥金山(といきんざん)】(4)

坑道を太い丸太で木枠を作り岩盤を支えています。
事実 「事実は主観によって形成される」

少々、色っぽいですね。ここでお風呂に入っていたんですね。
事実 「事実は主観によって形成される」


こんなとこで一服すると爆発するぞ。

事実 「事実は主観によって形成される」



これは成果物かな?金が含んでいる鉱石が入っているかな?
事実 「事実は主観によって形成される」









-----------------土肥金山(といきんざん)】(5)へ続く-------------

 沼津市→土肥金山の坑道見学→駿河湾の車窓→堂ヶ島

【土肥金山(といきんざん)】(3)


皆、裸同然で怪我の防止は如何していたんでしょう。
事実 「事実は主観によって形成される」


おねーさんも一緒に働いて居たんですね。
事実 「事実は主観によって形成される」


酸欠対策も行っていたようです。
事実 「事実は主観によって形成される」


御夫婦でしょか?仲がよさそう。
事実 「事実は主観によって形成される」














---------------【土肥金山(といきんざん)】(4)へ続く--
 沼津市→土肥金山の坑道見学→駿河湾の車窓→堂ヶ島

【土肥金山(といきんざん)】(2)

これが金山の入り口です。正月なので注連縄が飾られています。

事実 「事実は主観によって形成される」

坑道の中に入ました。
事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

電動人形なので動きます。リアルに動きますよ。
事実 「事実は主観によって形成される」











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 沼津市→土肥金山の坑道見学→駿河湾の車窓→堂ヶ島

*【土肥金山(といきんざん)】(1)
土肥金山は、江戸時代に第一期黄金時代を明治時代から昭和にかけて第二期黄金時代を迎え佐渡金山に次ぐ生産量を誇った伊 豆最大の金山で、推定産出量は、金40t、銀400tである。 昭和40年に閉山し、その後は観光坑道として利用され、現在は江戸時代の採掘作業の風景を等身大の電動人形が再現をしている。また、金山資料館「黄金館」 には、金山に関する貴重な資料や鉱石などを展示してあります。また、平成17年7月に200kgの巨大金塊を、250kgに更新致した。ギネスにも認 定され、世界一を奪取致しました。250kgの世界一の巨大金塊を、黄金館にて一般公開している。「所在地」は静岡県伊豆市土肥2726


さて、いよいよ入坑します。
事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」

事実 「事実は主観によって形成される」











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2日目のコースは以下の通りです。
   沼津市→土肥金山の坑道見学→駿河湾の車窓→堂ヶ島→下田で昼食(海鮮丼)→下田公園散策→熱海で休憩→小田原で夕食→厚木西IC→本厚木で宿泊(ホテル東海)

快晴です。
2009年1月1日のホテルから眺める富士山です。
駐車場の看板が邪魔ですが我慢しましょう。


*沼津では千本浜の海岸で元旦水泳ある。又、ご来光のスポットでもあります。
事実 「事実は主観によって形成される」


沼津市内の様子
事実 「事実は主観によって形成される」






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2008年12月31日 大晦日

箱根から沼津へ向かいます。
駿河湾の夕焼けです
事実 「事実は主観によって形成される」


*【沼津市】  駿河湾に臨む伊豆半島の付け根、愛鷹山の麓に位置する港町である。気候が温暖である他、箱根や伊豆半島や富士山への観光拠点としても便利な立地条件でもあるため、保養地としても発達した。明治時代から1969年に亘っては、政財界の著名人が別荘を建てて、皇室も沼津御用邸を構えたために、「海の有る軽井沢」とも称された。また、井上靖を初めとする文人墨客所縁の地でもある

今日はここで宿泊です。(沼津東急ホテル)
旅行一日目が終了。

今日で2008年も終わり一日明ければ新しい年を迎える事に成ります。











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大涌谷→【箱根町】 →沼津市内

ここで有名な【箱根八里(はこねはちり)】についておさらいをして見よう。
(1)では、箱根八里は一体何処から何処までを指すのか?
旧東海道で小田原宿から箱根宿までの四里と箱根宿から三島宿までの四里をあわせたもの。東海道では、大井川とともに難所として知られていた。結構長い距離の総称です。

これは歌川広重『箱根(湖水図)』です。
箱根が如何に難所であるか見事に表現しています。
事実 「事実は主観によって形成される」


(2)馬子唄でも有名な箱根八里。
箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」とうたわれる。
それよりも凄い難所が大井川では無く、色んな規制で渡れなかったという方が正しいでしょう。


(3)小学校唱歌にも成った箱根八里。

鳥居忱作詞、滝廉太郎作曲で皆が知っている。

---------------------歌詞第一章   始め--------------------
       箱根の山は、天下の嶮
函谷關(かんこくかん)も ものならず
萬丈の山、千仞(せんじん)の谷
前に聳(そび)へ、後方(しりへ)にささふ
雲は山を巡り、霧は谷を閉ざす
昼猶闇(ひるなほくら)き杉の並木
羊腸の小徑は苔滑らか
一夫關に当たるや、萬夫も開くなし
天下に旅する剛氣の武士(もののふ)
大刀腰に足駄がけ
八里の碞根(いはね)踏みならす、
かくこそありしか、往時の武士
--------------------歌詞(1) 昔の箱根  終わり-------------------

なんか凄いんだなと感じですが、いまいち理解不足です。言葉の意味を知らなければ箱根八里の凄さが分かりません。
そこで、調べて見ました


・函谷関:洛陽の東にあり、後漢武帝の時代に楼蘭将軍の楊什が建てた。
三国志の中でも決戦の舞台に出てきます。
谷の深く険しいところにあり、関壇の高さは9m、南北25m、東西20mある。
壇の上には二層建ての楼閣があり、壇の下には幅4m、高さ7mの通路がある。
ここは洛陽から長安に向かう古代の重要な通路だった。
それにしても凄い偉容な関所だ。

事実 「事実は主観によって形成される」


・万丈の山 千仞の谷
仞は中国の尺貫法の単位で高さ、深さを表し、5尺とか8尺と諸説あるらしい。一尺は約33cm
千仞=5尺x33cmx1000
=1.65K,m
そんな訳無いので:山は非常に高く、谷は非常に深いと言った、誇張表現か?

・蜀の桟道:桟道とは、絶壁に穴を穿ち、そこに丸太を差し込み、その上に板を渡したもの。
三国志の舞台にも登場する。劉備が建国した蜀は、魏と戦うため孔明の指揮の下、何度となく桟道を伝って進軍し、魏軍を悩ませた。蜀の都は成都。現在の四川省の一体が蜀だった。
後漢時代には、この地方の交通の不便は言語に絶するものがあった。
北方の陜西省へ出るには有名な剣閣の山路を越えねばならず、南は巴山山脈にさえぎられ、関中に出る四道、蜀へ通ずる三道も、険峻たる谷あいに橋梁をかけ、蔦葛の岩根を掴み、わずかに人馬の通れる程度だった。

四川大地震が起きたときもこの辺一体は大きな影響を受けたといわれる。


・一夫関に当るや万夫も開くなし:意味は、一人の兵士が関所を守れば、一万人が攻め寄せても破られない、守りの堅いことをいう。
これだけ理解出来れば詩全体の意味も理解できそうです。

しかし、不思議ですね。江戸時代前には尾根を通る道があったようなのに何故わざわざ足場の悪い谷沿いの道を通るようになったのか。どんな目的でコースを変更したのでしょうね。







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大涌谷→【箱根町】 →沼津市内

箱根町には芦ノ湖があります。

*芦ノ湖(あしのこ) 神奈川県南西部、箱根町にある湖。富士箱根伊豆国立公園に含まれ、箱根景勝の中心ともいえる。箱根火山の火口原湖で、ひょうたん形をし、南のほうが広くなっている。周囲18キロメートル、面積6.8平方キロメートル、最大深度40.6メートル、水面の標高725メートル。水は薄藍(うすあい)色で、透明度は以前は大きかったが、近年は観光開発の進んでいる元箱根付近ではしだいに小さくなってきている。芦ノ湖から眺める富士山は日本一の景勝といわれる


写真の手前の山のの後ろ僅かに見えるのが富士山。夕暮れが迫ってきて何か寂しい感じだ

太宰治は富岳百景
「富士には月見草が良く似合う」と書いていたなと思い出し居たら何か大きな間違いに気がついた。富岳百景の舞台は河口湖でここはは芦ノ湖だった。
事実 「事実は主観によって形成される」


富士山を遮るように立つ三国山を見て、一句
「富士山のどうして邪魔する三国山」
「そこのけそこのけ三国山」-----これは盗作ぽいな。
事実 「事実は主観によって形成される」


芦ノ湖といえば海賊船ですね。
*『ロワイヤル号』でしょうか?
南欧の太陽『ロワイヤル号』17世紀フランスの帆船戦艦『ソレイユ・ロワイヤル号』(太陽王)をモデルとし二層回廊や展望台があり、さながら湖に浮かぶ宮殿のような船です。
事実 「事実は主観によって形成される」







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大涌谷から【箱根町】に到着しました。
箱根町(はこねまち)は、神奈川県西部、箱根峠の東側に位置する町である。古くからの温泉町で、また江戸時代には箱根関が置かれた地として有名である。温泉地としての評価は江戸時代の温泉番付によると前頭格であったが、近代において西武鉄道グループ並びに箱根登山鉄道を傘下に収めた小田急電鉄の精力的な観光開発によって急速に発展した。なお、箱根温泉とは湯本、塔ノ沢、大平台、宮ノ下、小涌谷など町内にある温泉の総称である。


1月2日には箱根駅伝があり準備が忙しそうです.
*【箱根駅伝】は年明けの1月2、3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走は長い歴史を持ち、数々の名勝負を生んだ正月の恒例行事であり、箱根が最も活気に溢れる。ここが駅伝の往路、復路の折り返し地点に成ります。
事実 「事実は主観によって形成される」



ここが箱根の関所跡だ。
*箱根の関所は徳川二代将軍の秀忠の時代に整備されたとされているが、その目的は第一に西国への備えである。そして、江戸城に人質として留め置かれている西 国大名の妻子がひそかに江戸を抜け出すことへの対応がある。探索の主な対象は「入り鉄砲と出女」であるといわれるのだが、実質的には出女のほうに力点が置 かれたらしい。-----

事実 「事実は主観によって形成される」
武器の持ち込みより人質対策とは面白い。しかし写真の無い時代に人相の特徴や家族構成とかを吟味されたらさぞかし時間を必要として、交通渋滞が起こった事だろう











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