最後の更新から1年は軽く経っていたようで・・・
恥ずかしい気持ちを胸に読み返してみてたりしてたんだけど、過去の自分を引っぱたきたくなるほど何もわかっていなかったし、青くて恥ずかしい限り。
でもそんな自分であったからこそ何か根本的なところで変わりたくて一生懸命になりたい思いがあって、無意識に深く願ってたから自然とそんな方向に導かれるが如く数年前であればまさか夢のような様々なことが現実となった一年となりました。
フリはでかめですが・・
お金持ちになったわけではないです。
むしろ、貧乏人暇なし。
名声を得たわけでもないです。
自分ルールの中だけで勝手に勇者なだけです。
ピアノの講師になるときにどの生徒にも絶対にピアノを通して身につけておきたい想像力や、目標を達成しようとするための努力、自分という個性を音にのせて表現することの楽しさ、技術を教え込めていこうと自分自身に誓っていました
あと、風潮とか関係なく現実は甘い世界ばかりでは無いからね?という厳しさ。笑💦
その為のクオリティーを保とうとすると、私はひたすら勉強をつづけていく必要があるし、生徒が増えれば増えるほど余裕はなくなっていく・・💦
しかし、今は雇われている講師
尊敬する経営者の先生に大丈夫!もっといけるいけると促され、受け付けていたら生徒数が45人ほどまで増えていました![]()
とてもありがたいことで、良い噂を広めてくださる方もいるようで私を指名して入ってきてくれる生徒がいたり、空き待ちもいるほどになりました![]()
ただ、私はスイッチ入るとうざめの熱い人間タイプだからよくも悪くも
程ほどに・・
適当に・・
がうまくできないです![]()
でもだからこそ、私自身が想像するよりもはるかに成長している生徒が何人もいてそれはそれでいいことだと思うから、その熱さが薄まっちゃうくらいならもう、、仕事はこれまでの枠で打ち切りたいです。
打ち切りることにしたいよ、十分頑張ってるよという話でした。笑。
そして、もともと興味があった分野の脳科学×ピアノの方で共同研究、もしくは独自研究をしたい!
そもそも、その分野で有名な教授の先生方はいて実際にお話ししたこともあるし研究の被験者にもなった。書籍もチェックしてるんだけど、私がいま興味あるのは、その研究をもとにした前腕欠損(先天性横軸形成障害)の人の芸術活動フォロー。
脳科学とは切っても切り離せないし、現在の科学でどこまで運動神経が機械につながっていて、それはどの程度自由に音楽を奏でることが出来るのか。しかもピアノで。私がやんわり想像しているのと今現在発表されているいくつかの論文とはすこしなんとなく違う。
先天性で前腕欠損だったとして、上腕欠損だったとしても、自分の感情のそのままを音としてピアノで奏でられたら、、
楽しすぎない?!![]()
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研究者にアポとるにしてもまだ勉強が足りず声をかけられずにいます💦
でも、いずれ何らかの形で実現するとおもう。
深くリアルにイメージして実現しなかったことないもの。
時間の使い方とメンタルと体力の調整を上手にこなして来年、また新たにたくさんの記録を塗り替えていきたいです![]()
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私のちっちゃな脳みそを大したことない電源でフル回転させて誰かの幸せの為にお仕事がんばります