鬱の克服。さらば鬱状態。
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昨日から

昨日からあまり調子が良くない。どん底の時ほどではないが、これはよろしくない。眠る前に飲むノリトレンを増やしてみよう。まあ一錠じゃあ効かないわな。二錠飲んでも、マックス量の三分の一だしね。でも前よりは絶対に眠れるようになっている。肩の痛みが一週間でとれてきたのもそのおかげだろう。寝ても寝ても疲れがとれない、日に日に悪化していく人、体の症状が酷い人はおそらく眠りの質が良くないのだろう。ノリトレン、運命の薬であることを祈りつつ、今晩から二錠にしてみる。このままでは、せっかくの就職もできなくなる。が、これ以上、今のような生活をする気力はない。思いっきり働く方がどれだけ幸せなことか、この病に倒れている人、倒れたことのある人、そして自殺を真剣に考えざるをえなかった人は身をもって知っているだろう。


今日の体調。

今朝は割りと調子が良かったが、昼過ぎから調子が悪くなって動けなくなった。そこぢノリトレンを少しだけ飲ん昼寝をした。すると、随分と体が動き始め、普通にバイトに行けた。やはり、ノリトレンは凄い自分に合う薬なのかもしれない。


ノリトレンを飲むと、風邪をひかない、花粉症にならないという記事を目にしたことがある。自分に合う薬はなかったから、ノリトレンは不思議な薬だと思うし、ひょっとしたら本当に風邪も花粉症も縁のないものになるかもしれないな。口渇はあるが、それ以外の副作用もさほど無いし、不安障害も若干マシになっている気がする。


このままノリトレンを活用できることを祈っている。

ACから鬱のパターン

ACだと鬱を発症する可能性が高い、らしい。なるほど、俺もその内の一人なわけだ。俺はAC→社会不安障害→鬱、という経過を辿ったけど、社会不安障害とACの生き辛さは共通点もあり、正直社会不安障害なのかどうかもよく分からなくなる。ACは病名ではないので、診断名を下すとしたら社会不安障害ということになるのだろう。


鬱、社会不安障害、どちらも他人には分からないが、本人は凄く辛い病気だ。社会不安障害で徐々に体力、いや生命力を削られ、後に鬱になるのは結構多いパターンかもしれない。

鬱で厄介なのは希死念慮だろう。自殺してはいけない、と言ったところで鬱の希死念慮は病気によるものだから、ある意味止めようがない。ちなみに俺は希死念慮が2年程続いたが、一度だけフラッと図りかけたことがある。危なかった。本当にフラッと図りかけただけで、別に入念に準備をしたわけではない。

ODは一度だけ。レキソタンを10錠くらい飲んで現実逃避したことがある。そしてその日は一日熟睡して終わった。でもまあ、希死念慮にも最終的には負けなかったのは我ながら良かったと思う。ODだって一回だけだしな。生きてて良かった。


働いていたときは、休憩の度に希死念慮が強く出てきて大変だったのを覚えている。体、脳が悲鳴をあげていたのだろうか。そういう時はとにかくトイレに逃げ込む。そしてレキソタン5mgを飲む。少しだけ希死念慮が収まる。そして仕事中は何事もないように振舞う。そんな毎日を過ごしていては命を削っているようなもので、結局は倒れてしまった。働いている人は、できれば休職したほうがいい。そして、自分に合う薬を一つずつ試した方がいいだろう。2~4週間で効果が出始めるのだから、薬量を増減しても症状が変わらないのなら2、3ヶ月で違う薬にするのもありかもしれない。抗鬱薬は何種類もあるのだから、一つずつ試していけば自分に合うのが見つかるかもしれない。お見合いみたいなもんかもな。



今俺はノリトレンを飲んでいるが、多分こいつが運命の薬だと信じている。ようやくお見合い成功かもしれない。この数ヶ月は断薬して、サプリメントなどで脳みその疲れを取ることに専念していたから、ひょっとしたら前よりも脳が良くなった状態だから効いたのかもしれない。食事はバランスよく摂って、足りないものはサプリメント(輸入もの)で補充。俺は一人暮らしだから、ほとんどサプリメントだが、良質のものを摂れば、体には良いと思う。費用対効果で見れば、絶対に輸入もんの方がいいだろう。日本のものは、サプリメントに関してはあまり良くない。今はインターネットですぐに海外のサプリも買えるのだから、ありがたい時代だと思う。


ノリトレンについてだが、俺は今は25mgしか飲んでいない。それでも飲む前よりは深く眠れている気がするし、何より朝方に少し気力が戻ってきている。今までは朝が最悪で、夜になると少し元気になる(とは言ってもかなりしんどいが)状態が続いていたが、ノリトレンのおかげだろう、飲み始めて2日目からは朝が楽になった。全快には程遠いが、この数年では一番朝の迎え方をしているかもしれない。そう考えると凄いな、ノリトレンは。


ノリトレンは一番古い抗鬱薬だが、俺は今まで全く処方されたことがなかった。トレドミン、アナフラニール、パキシル、デプロメール、ジェイゾロフトと全てダメ。最後に出てきたのがノリトレンだった。もし、3ヶ月おきに新しい薬を試していたら、16ヶ月目にはノリトレンと出会えてたわけだが、残念ながら4年半以上かかってしまった。効かない薬をずっと飲んでてもダメだということやな。酷い時は軽い半身麻痺になっても我慢して飲んでいたのに、全く治らなかった。治らない薬をずっと飲んでいる人は、新しい薬に変えるのも一考だろう。一気に断薬したらダメだけど。離脱症状は結構怖いらしいから。

薬で躁転。

ほんの三ヶ月前まで抗鬱薬を大量に飲んでいた。が、半年間副作用に耐えてきたにも関わらず、全く良くならなかった。それどころか焦燥感が増して、軽い躁状態になってしまっていた。とにかく買い物などかしたくてたまらなかったし、運動したくてたまらなかったが、何とか理性で抑えている状態だった。だが、結局体の疲れも脳の疲れもとれなくて、いよいよヤバイ状態になったので、抗鬱薬はサヨナラした。


この三ヶ月はまったく薬は飲んでなかった。サプリメントで体調を整え、そして四日前からノリトレンを夜に一錠、25mgだけ飲み始めた。飲みすぎると躁転するし、かといって飲まないと体が楽にならないのもこの三ヶ月で確認済み。


やはり、薬は大切なようだ。だが、薬だけでもダメだった。躁転などするものではない。結局疲労が溜まっただけになってしまった。



実は一昨年まではほとんど抗鬱薬は飲んでなかった。デプロメールを50mg飲んでいた時期もあったが、確かに社会不安障害には効いていたような気がする。が、その量では効果はやはり薄かった。まあ、躁転はしなかっただけよかったが。薬の使い方はホンマに難しいな。レントゲンとっても鬱状態かどうかは分からないからな。

鬱状態になって、早5年。

鬱状態になったのはもう5年前。


初めて「体調子悪いな」と思ったのは19歳やったかな。朝がとくに辛くて、夕方にかけてマシになってくる、いわゆる典型的な鬱の症状だった。それから3年後、完全に鬱状態に陥った。頭が働かないから物事を覚えられない。体はいつもだるくて、やる気もでない。そんな状態だった。

鬱になると、日常生活がままならなくなる。そんな状態で仕事をするのは、死ぬほど大変で、「もう無理、限界」という状態がほぼ毎日続く。休みの日も動けず、特に俺は身体症状が酷いので、首肩背中はめちゃくちゃ硬くなってるし、眩暈、耳の閉塞感などもある。正直毎日がヘロヘロ。


何とか死ぬ気で働いていたが、結局本当に死ぬ気になってしまい、現在は一人療養中。家族とは完全に離れている。俺にとって、親は疫病神以外の何者でもない。母親は俺を小さい頃に随分と痛めつけてくれたし、そのおかげで俺はかなり苦しい思いをした。まあ、恨んではいないけど、全く好きではない。多分、これから先も会わないだろう。なぜ鬱になったのか、自分ではこの五年で理解できてきたと思う。初めは自分でも信じたくなかったが、理由は家庭環境が大きく起因している。というか99%はそこからきている。俺は鬱状態になってからもずっと一人で暮らしているし、あの家から出た時から俺の人生は始まったと思う。あの時家を出なかったら、多分アウトだっただろう。


もうちょっと我慢したら春がくる。そうすれは少しは身体症状も和らぐぐかもしれない。というか和らいでくれないと困る。今のままの体じゃあ次の仕事も途中でバテてしまうだろうし。



先は長いけど、前向きに生きていく。もう一度だけ、死ぬ気で頑張ってみよう。