ムスメの自己満親孝行記


今年5月半ばに母が余命10ヶ月の末期の膵癌と診断されました。

抗がん剤治療、TS-1を2投1休の1クールは元気でしたが、2クール目から味覚異常、排便回数が増えたり、血液検査の結果も赤血球、白血球の数値も減り、中止。


あとは本人の気力と体力を上げるために、和歌山の片田舎から三ノ宮まで鍼灸に通っています。


おかげで嘔吐もなくなり、食欲もあがってきました。


前座が長くてすみません。


退院後は近所のスーパーに買い物行くこともめっきり減ったのですが、その母が珍しく、一緒にお盆用のお花を買いに行く‼️と言い、朝早くからおかはんのモーニングコールで起こされました…

エエ歳してますが、おかはんには全くアタマが上がりません…


ケイトウの花を仏さんに生けようよ!と母と話しながら買い物を済ませ、帰宅すると、仏さん、神さん、荒神さんのお花や榊を替える母の後ろ姿は入院してから10㎏も減り、すっかり背中が小さくなりました。もうそれだけでも涙が出ちゃう😂


お母さん、提灯どこにあるの?場所さえ知らない長女。


来年の東京オリンピック見るまではまだまだ元気で‼️を合言葉にしていますが、

来年のお盆は母と共に過ごせるかなぁ?

と思うと号泣😭


母が書いたお花の本数のメモは大事に保存しておこう。




約5年ぶりの投稿のようです。

本日、小学校1年1組、中学校1年5組、高校1年3組で同じだった友達の命日でした。
今年はなぜか気になったので、先程お参りに行ってきました。

貴方の遺影はずっと若いままで優しい顔してる。
やはり貴方が残した4人の子どもさんたちの成長をみたかっただろうに…と悔やまれてなりません。

4年前、奈良にお出かけしていたワタシは、泣きながら帰ってきて、夕刻、お悔やみに友達宅に行くと、子どもさんたちが家の前で号泣してる姿を見て、今日は無理だわ、明日以降にしようと思ったのを昨日のように覚えています。

事あるごとに「どりんちゃん、元気にしてるぅ?」と電話をくれ、2ヶ月半後に開催される中学校の同窓会をとても楽しみにしていたSちゃん。

もう貴方の声を聴けないのだなぁと思うと本当に辛くて淋しい気持ちが再び込み上げてきます。

それから年に一、二度集まる同級生の会の幹事をどうしてするかは、Sちゃんのような同級生をつくりたくないからです。

生きていたらいろいろあるけど、生きてるだけでまるもうけと、ワタシは考えます。

生きてたらきっといいことあるもん‼️

そう思って前向いて歩いていきます。





どりんのつぶやき-写真.JPG





本日、晩ご飯にパンを焼きました。
うずまきパンは、先日、徳島の友達にいただいた鳴門金時を入れましたぁ、めっちゃ甘かったわぁ(⌒▽⌒)
もう一つはどりんが大好きなクルミ入りパンですヾ(@⌒ー⌒@)ノ