ムスメの自己満親孝行記
今年5月半ばに母が余命10ヶ月の末期の膵癌と診断されました。
抗がん剤治療、TS-1を2投1休の1クールは元気でしたが、2クール目から味覚異常、排便回数が増えたり、血液検査の結果も赤血球、白血球の数値も減り、中止。
あとは本人の気力と体力を上げるために、和歌山の片田舎から三ノ宮まで鍼灸に通っています。
おかげで嘔吐もなくなり、食欲もあがってきました。
前座が長くてすみません。
退院後は近所のスーパーに買い物行くこともめっきり減ったのですが、その母が珍しく、一緒にお盆用のお花を買いに行く‼️と言い、朝早くからおかはんのモーニングコールで起こされました…
エエ歳してますが、おかはんには全くアタマが上がりません…
ケイトウの花を仏さんに生けようよ!と母と話しながら買い物を済ませ、帰宅すると、仏さん、神さん、荒神さんのお花や榊を替える母の後ろ姿は入院してから10㎏も減り、すっかり背中が小さくなりました。もうそれだけでも涙が出ちゃう😂
お母さん、提灯どこにあるの?場所さえ知らない長女。
来年の東京オリンピック見るまではまだまだ元気で‼️を合言葉にしていますが、
来年のお盆は母と共に過ごせるかなぁ?
と思うと号泣😭
母が書いたお花の本数のメモは大事に保存しておこう。
