- 前ページ
- 次ページ
Grokに聞いてみた!!
✴️日本の造船業の末路
【1960年代のピーク、1968年とか1970年頃】
の新造船シェア(CGTベース)で大体こんな感じだった
• 日本:約50%(ピークで53%くらいまで行った年も)
• スウェーデン:約10〜12%(当時の欧州最強造船国)
• 西ドイツ:約8〜10%(ハンブルクとかブレーメン周辺が強かった)
• イギリス:約7〜9%(もうちょっと落ち気味だったけど、まだ健在)
• フランス:約5〜6%
• イタリア:約3〜4%
• スペイン・オランダとかその他欧州小国:残り合わせて10%くらい
で、韓国も中国も台湾もほぼゼロ。
【最新の2025年通年(Clarksonsデータ)】
で新造船受注CGTシェアは、
中国63%、
韓国21%、
日本約5%
日本は前年比で受注量半分近く減っちゃって、ほんとに一桁前半まで落ちてる。
実は、これには訳があって❗️
特に
【韓国は1960年代から1970年代にかけて】
日本の大手造船所から設計図も含めて技術供与を受けてる。
現代(ヒュンダイ)とか大宇も、当時は三菱重工とか川崎重工からライセンス生産したり、技術者を派遣してもらったりしてたんだよね。
【1978年の日中平和友好条約締結で、それから経済協力が一気に進んだんだ。】
1979年頃から三菱重工や川崎重工、日立造船とかが、中国の上海船廠や大連造船廠に技術者を派遣して、
船の設計図、溶接技術、ブロック建造法とかを直接教えてる。
特に1980年代は「中国向け大型船建造計画」で、日本企業がライセンス供与したり、共同で船を作ったりして、
中国の造船業が急速に立ち上がった。
私【そして今じゃ】
中国63%、
韓国21%、
日本約5%
アジアで、ほぼ90%
しかも、上位2国は
『反日教育』をしている
世界で唯一、(唯ニ?)の国
いかに日本が馬鹿なのか、良くわかるよね😅
他にも馬鹿な事例、一杯有るよ❗️😭
【日本も昔、英国から鉄鋼や造船の技術を必死で学んで抜いた】けれど、英国に対しては、リスペクトしている
2024年のデータだけど、現状とあまり変わらないよう
https://www.meti.go.jp/press/2024/12/20241227006/20241227006-10.pdf
【造船業が駄目になった歴史の歴代総理大臣】
1980年から1999年までの日本の歴代総理大臣、ざっと並べてみるとこうなるよ。
• 1980年:大平正芳(在任中死亡、7月12日まで)
→ 後藤田正晴(内閣総理大臣臨時代理)
→ 鈴木善幸(1980年7月~1982年11月)
• 1982年:中曽根康弘(1982年11月~1987年11月)
→ かなり長く続いたね、5年。
• 1987年:竹下登(1987年11月~1989年6月)
• 1989年:宇野宗佑(1989年6月~1989年8月)
→ わずか69日、短すぎる伝説。
• 1989年:海部俊樹(1989年8月~1991年11月)
• 1991年:宮澤喜一(1991年11月~1993年8月)
• 1993年:細川護熙(1993年8月~1994年4月)
→ 非自民連立政権の初代。
• 1994年:羽田孜(1994年4月~1994年6月)
→ また2ヶ月で終了。
• 1994年:村山富市(1994年6月~1996年1月)
→ 自社さ連立、社会党総理。
• 1996年:橋本龍太郎(1996年1月~1998年7月)
• 1998年:小渕恵三(1998年7月~2000年4月)
→ 1999年はここで、でも2000年まで在任。
この20年間で、総理が11人も変わってるんだよね。
日本の弱点は、食糧自給率を始め自給率だ!
不動産や金融という、泡を大事にしたせいだ❗️
四方を海に囲まれて、



