カリスマAKB48
海老カツと言えば、モスバーガーだが、
いまや海老カツはエビカツになり、
モスバーガーから、AKBへと移り変わった。
変革が起こる時は、必ずカリスマが存在する。
いまや、AKBは時代のカリスマとなり、
様々な媒体にて、その存在を仰々しく示している。
のるか、そるかは個人の自由であり
強制されるものでもない。
まして選挙に投票しようが、CDを1000枚買おうが、
それは他人が口出しする事ではないのだ。
我々そのはカリスマの魅力に取り憑かれ、
それにすがる事で、自分の欲求を満たしている。
ここの、満たしているという、能動的な行動心理が、
AKBをカリスマせしめている最大の要因ではないか。
私は昔からアイドルが、好きだった。
最初に買ったCDは、松田聖子だし、
次に買ったCDは森高千里だった。
鈴木あみで、その情熱が爆発し、行くところまでいった。
ご多分に漏れず、ハロプロにもハマり、
松浦亜弥の時は、頭がパーンとなっていた。
上に挙げたアイドル達は、こちらが全て受け身だった。
TVで見てカワイイ、コンサートに行って楽しい、グッズを手に入れて嬉しい。
それが、正しい応援の形だった。
皆が皆そうだった。
何故なら彼女達は完璧だったからだ。
アイドルとして完成されていたし、
こちら側も受け身で受容するだけだった。
だが、AKBは違う。
完璧でなければいけないアイドルの虚像をぶち壊した。
こちら側が、なんとかしてあげたい、という、
能動的な心理を駆り立てる。
推しの為に、湯水の如く金を使う。
自分の為では無い。
推しが喜びが、自分の喜びなのだ。
まさに前代未聞のアイドルであり、
アイドル至上最もアイドルらしくないアイドルではないか。
それが、良いのか悪いのかは別として
、日本のアイドル界に変革をもたらしたカリスマであることは間違いがない。
ただ、悲しいことに、カリスマは一生カリスマでいる事は難しい。
いずれ飽きられる。
それは新たなカリスマの登場か、
はたまた、つまらない事で求心力を無くし自滅の道を辿るのか。
歴史上のカリスマは、どちらかというと、後者が多いだけに、
その道だけは辿って欲しくはないと、切に願うのである。
いまや海老カツはエビカツになり、
モスバーガーから、AKBへと移り変わった。
変革が起こる時は、必ずカリスマが存在する。
いまや、AKBは時代のカリスマとなり、
様々な媒体にて、その存在を仰々しく示している。
のるか、そるかは個人の自由であり
強制されるものでもない。
まして選挙に投票しようが、CDを1000枚買おうが、
それは他人が口出しする事ではないのだ。
我々そのはカリスマの魅力に取り憑かれ、
それにすがる事で、自分の欲求を満たしている。
ここの、満たしているという、能動的な行動心理が、
AKBをカリスマせしめている最大の要因ではないか。
私は昔からアイドルが、好きだった。
最初に買ったCDは、松田聖子だし、
次に買ったCDは森高千里だった。
鈴木あみで、その情熱が爆発し、行くところまでいった。
ご多分に漏れず、ハロプロにもハマり、
松浦亜弥の時は、頭がパーンとなっていた。
上に挙げたアイドル達は、こちらが全て受け身だった。
TVで見てカワイイ、コンサートに行って楽しい、グッズを手に入れて嬉しい。
それが、正しい応援の形だった。
皆が皆そうだった。
何故なら彼女達は完璧だったからだ。
アイドルとして完成されていたし、
こちら側も受け身で受容するだけだった。
だが、AKBは違う。
完璧でなければいけないアイドルの虚像をぶち壊した。
こちら側が、なんとかしてあげたい、という、
能動的な心理を駆り立てる。
推しの為に、湯水の如く金を使う。
自分の為では無い。
推しが喜びが、自分の喜びなのだ。
まさに前代未聞のアイドルであり、
アイドル至上最もアイドルらしくないアイドルではないか。
それが、良いのか悪いのかは別として
、日本のアイドル界に変革をもたらしたカリスマであることは間違いがない。
ただ、悲しいことに、カリスマは一生カリスマでいる事は難しい。
いずれ飽きられる。
それは新たなカリスマの登場か、
はたまた、つまらない事で求心力を無くし自滅の道を辿るのか。
歴史上のカリスマは、どちらかというと、後者が多いだけに、
その道だけは辿って欲しくはないと、切に願うのである。