doldolly のぶろぐ from Sydney -7ページ目

doldolly のぶろぐ from Sydney

2003年よりSydney滞在。

ブログは韓国人パートナーとの何気ない日々の覚え日記でございます。


さて、3日目です。



朝7時には起きて、8時半ぐらいにはホテルをでました。

シドニーの朝は早く、夜も早い。

そんな生活に慣れてるせいか、日本と同じく、朝遅の夜遅の台湾に少し違和感を感じた私。


商店街も閉まってまして、とりあえずはMRTに乗り、中山駅にある三越デパートまで。

地下鉄は市内だと20~25元($1以下、\100以下ですよ)で行けます。

安いですよね。

しかも、切符ではなく、プラスチックのコイン。


doldollyのぶろぐ


電車もきれいです。


(シドニーの電車と比べるとすごい進化してます)


それから、中山駅到着したけど、開店の11時にはまだ早く、カフェで休憩。



11時、三越入店。

きれいで、品揃えもありびっくりしました。


(シドニーなさすぎですから、すごーーく新鮮、わくわくしましたよ。)



お昼すぎ、妹と別行動で私は市政駅にある台北101 まで。


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


これまたモダンでびっくり。




それから、ホテルに戻り妹と合流。

ホテルの周りの日本でいう渋谷と言われている西門駅散策。


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


駅の前には西門紅楼 があります。


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ



レトロでおしゃれにカフェもあり、そして、建物の歴史も紹介してあり素敵でした。


韓国や中国では見られない、日本植民地時代からの建物が残っているのも台湾ならではですよね。

まさに、この↓レンガはすべてを見てきているって感じです。


doldollyのぶろぐ



そして、夜はマッサージめぐり。

シャンプーマッサージ、足、肩マッサージ。そして初体験のカッピング。


カッピング思った以上に痛かった~。


ひりひりした背中でホテルに着き次の日の帰国に向かえ就寝したのです。





最終日


朝4時起き、そして、しばらくしないであろう入浴を楽しみ。5時半には妹と別れ、台北駅からシャトルバスで空港につき、8時半には中華航空で帰国。


帰りの飛行機ではシドニーにないモスバーガーのごぼうバーガーをお昼ごはんでいただきました。

これで本当に中華航空に満足。

そして、夕食の豆のトマト煮、お野菜類、デザートのタピオカまですべておいしくって初めて機内食を完食しましたよ。

少し揺れたけど、快適な空の旅でした。



◎個人的総評◎


食べ物は合わなかったけど、みんな親切で顔もだけど、人間性も日本人と似てるような台湾。

おじいちゃんや、おばあちゃんが私たちが日本語でしゃべっていると、気軽に言葉をかけてくださり助けてもらったり、台湾について教えてくれたりする台湾人。

建物もモダンかつ歴史的建物の大切にしている台湾の文化。

お気に入りの国の一つとなりました。







6日 正午発の中華航空で台湾に向かいました。



doldollyのぶろぐ


(私の荷物を持ち、見送りしてくれた相棒 ありがとーござんす)


初の中華航空、あまりいいお話は聞かないですけど、私的にはかなり満足。


機内も新しいし、エンターテーメントも充実、私はVeg食ですが、二ョッキ以外はすべておいしくいただけました。

そして、フライトアテンダントのサービスもよかったです。


doldollyのぶろぐ



9時間半のフライトもいつもと違い苦になく過ごせたような気がします。


そして、夜の9時に到着。

それから、シャトルバスでホテルまで1時間。

シャトルバスが安いんですよ。 125元 ($4前後、\350前後でしょうか)


シドニーなんか空港路線の電車で$15,20(\1300前後)とられますからね~



それから、無事妹と合流。


ホテルから近くの西門駅近くで、和民発見。

久し振りに日本の居酒屋で美味しいごはんとともに、久し振りにたくさんおしゃべりをし、ホテルで久し振りにお風呂につかり、久し振りにすることばかりで、少々興奮気味な私。

1時ぐらいまで寝れませんでした。




2日目 市内ツアー 


龍山寺  (赤や黄色で日本のお寺とは違いきれいでした。)



doldollyのぶろぐ


doldollyのぶろぐ


孔子廟


◎お茶教室(定番の販売あり)


中正紀念堂  (ここは、とにかく大きい。蒋介石のすごさを感じる事が出来ると思います)


doldollyのぶろぐ


台湾總統府  (実際に銃をもっている警察がいるとのことで、バスで外から見ただけ)


國立故宮博物院  (人だらけで、忙しくない時にじっくりと見て回りたいです)


◎足つぼマッサージ (痛っ、ぎもじぃー)


doldollyのぶろぐ


忠烈祠  (兵隊さんの一糸乱れぬパフォーマンスがおみごと)


doldollyのぶろぐ


◎免税店


県泰豊 で飲茶 (驚くほどおいしかったです)


doldollyのぶろぐ


◎台北・士林観光夜台北・士林観光夜市 市 (中華の独特の匂いにダウン、けど楽しかった)


doldollyのぶろぐ

doldollyのぶろぐ



それからホテルにつき、西門駅近くの三越でMUJI発見(SYDにはありませんからねぇ)

MUJI食品を購入し満足。

くたくたの体で爆睡した一晩となりました。


3日目とつづく~







仕事早く終わったんで、しばらく行ってなかった近所の図書館へ。


1階で新聞でも読もうかと、新聞をあさると




doldollyのぶろぐ


(携帯からの撮影なので映像悪くてすみません)


2日前?昨日だったんですね。

1か月ぐらいからうちもこれに参加しょうと、なかなかそういう事に疎い相棒に参加するよう話して意気込んでたのに・・・・




新聞によると 60 Earth Hourは2007年ここのシドニー発の環境プログラムらしいです。

1年間のうちの1日の1時間8時半から、1時間でいいので商業用、家庭用、なんでももってこい!電気を消してCO2削減に協力しましょうというプログラム。

去年はそのプログラムが広がり、42カ国ぐらいが参加。

今年は82?92カ国が参加となったそうです。

インドのムンバイも中国の上海も8時半pmには電気を消したそうです。

シドニーの1時間もこんな感じ 


doldollyのぶろぐ   doldollyのぶろぐ

(befor) (after)



シドニー発のこのプロジェクト年々、色んな国に広がってみるみたいですね。

日本も参加したのかな??


シドニーのきれいな景色も実は観光客用につけてるみたいで、そんな明かりってシンプルに考えたら無駄ですよね。

でも、自分が観光客だったら、そういう明かりに期待するわけで、本当人間ってものは・・・



とりあえず、来年こそは忘れずにうちも1時間テレビもネットも我慢してキャンドルで過ごしてみたいと思います。

将来の子供と、美しい自然と動物達のために・・・




それから、夕方家路につき、さてごはんを作ろうかと思ったら、プチッ!!


停電???


同じフロアの人が外に出てゴソゴソ、

外を見るとオフィス 真っ暗。


停電!!です。


ご飯作れないから、じゃシャワーでも浴びようかと考えるけど浴びれないし、浴室真っ暗。

じゃ、音楽でも聴こうか、これもだめ。

よく考えてると電気がないと生活ができません。

諦めて修復はまだかまだかとじっと待つ1時間と数分。




カチッ!!ついたー




テレビをつけるとシティー一帯停電だったみたいで、家にいる分はいいけど、外は大変だったみたいです。

信号なし、夕方のラッシュ時。


だからかな、停電時は救急車や、消防車がうるさかったのは。




電気のありがたさをしみじみ感じた1日でした。