1月4日 かかりつけの動物病院に電話すると
受け付けているということで
ワンさんを乗せて慌てて病院に向かった。
お正月明けもあり、さらに混んでいて
待つこと2時間。やっと彼女の番がきて
診察台に抱え上げてもらう。
うちのワンさん、病院大好き![]()
先生大好き![]()
しっぽをぶんぶん振って
鼻血が出ていることも忘れて喜ぶ。
先生に状況を説明すると
犬の鼻血はね。。。
人間と違って、悪性腫瘍などの可能性が
高いからね。
とにかく、うちだとCTがないから
CTのある病院で見てもらわないと、
鼻血の原因がわからない。
先生から言われた病院は、
私の家から車で1時間ほどの病院。
すぐに先生に紹介をしてもらい、
午後から見てもらうことに。
休み中にいろいろ検索していたことが
現実になった。
やっぱり、ただの鼻血じゃないんだ。。。
運転中、涙が止まらず
泣きながら家に一旦戻り
母に状況を報告した。
外来は16時からで、受付をすると
すでにかかりつけの獣医さんから
連絡がきていたようで
受付カウンターの裏側に
ゴールデンレトリバー 11歳
女の子 トッティーちゃん
と貼られていた。
受付で
トッティーちゃんですね。
トゥッティーです。
あ!すみません。
トゥッテイーちゃんですね。
電光掲示板に数字が出たら、
診察室に入られてください。
と言われ、番号を渡された。
サッカー選手のトッティーから
名付けたわけではありません![]()
獣医師が7名ぐらいいる大病院で
待合い室も患者(犬・猫)で
ごった返していた。
散歩をして待つことにしたけれど
なかなか順番が回ってこず、やっとの思いで
車から降りた彼女を
また車に乗せることに。
この頃は、何も介助するようなものはなく
彼女が自力で車にジャンプし、
お尻を押し上げてあげるのがやっとだった。
2時間ほど待ち、そろそろ待合い室に戻ろうと
車から降ろそうとするけれども、
もう降りたくないのか、体がきつかったのか
足が痛かったのか、まったく降りようとしない。
エサでつってもなかなか動かない。
座席を倒して、
私が抱え上げようとするけれども
28キロのゴールデン。
ベタっと寝られたら、ビクとも動かない![]()
一生懸命、母と呼びかけ
やっと自ら、車から降りてくれた。
待合い室に行くと
小型犬ばかりで、大きな犬は彼女だけ。
人や犬が大好きだから、
みんなが友達だと思って
挨拶しようとする彼女。
それにひっぱられそうになりながら
落ち着いてもらうように、
話しかけて頭をなでる。
番号を呼ばれ
診察室に入ると若い先生。
ダメ医者あるある
パソコンと向き合って
私の持っていった鼻血の症状の動画も
ほとんど見ず、
ここ数日の状況をパソコンに打ち込む。
大丈夫かな。。。
この先生。
*熟睡しすぎて半目![]()
彼女もうれしそうにしてるのに
患者をささっとみて、パソコンカチャカチャ。
そして先生いなくなり、待つこと数分。

