休憩中です・・・
よろしければ、本家ブログ My Favourite Things
にどうぞ。
梅原龍三郎&高峰秀子
更新もお返事もせずにほっといてる間も
見に来てくださってた皆さま、すみません・・・。
さて。今、お気に入りの本。
- 高峰 秀子
- 私の梅原龍三郎
ご存知大女優 高峰秀子さんが、親交の深かった
これまたご存知大画伯 梅原龍三郎さんの思い出を綴った、
写真&エッセイ集。
終戦直後の初対面から画伯がなくなるまで、
夫婦ぐるみのお付き合いがずっと続いたらしい。
「ちょっと遊びにいらっしゃいよ」と、
画伯にヴェネツィアやカンヌから招かれて行った時のこと、
画伯は、「笑っちゃうほどの」大食漢で、
そしておもてなしの達人だったこと、
画伯と奥様の会話・・・などなど、
いろんなエピソードが当時の写真満載で紹介されています。
お若い頃の高峰さんのかわいらしいこと!
画伯の作品や、往年のヨーロッパの風景も見られるし、
歴史小説ショートショート版を読んでいるみたい。
不思議な臨場感があります。
それにしても高峰さん、文章がお上手。
簡潔で、いきいきとしていて、あちこちでクスっと笑わされます。
さすが。
お見合い?バトン
山から戻ってまいりましたよ~。
いざ、sannana サマからいただいたバトンを。
ヨソでは見なかったのにsannanaさんのところでは
「お見合いバトン」ってタイトルに。
あたしゃまた、お見合いのときのおもしろエピソードでも載っているのかと
思っちゃったわよ。
ではまいりましょう。
![]()
1.回す5人&その人の他己紹介を
え~。後で考えます。
2.「お名前は?」
ここではDolceさん。本家ではfavouriteさん。
こっちは本家と切り離してコッソリやるつもりだったので
違うのにしちゃったんだけど。
本家HNも読みにくい書きにくいで迷惑かけてます。
なんでもいいや。好きに呼んでちょうだい。
最近ここのコメント欄では、
「南仏マダム」
とか、
sannanaさんのご紹介では
「ヨーロッパな香り美人セレブ」
とか
ステキな名前をつけていただいておりますのよ~。
文字だけのコミュニケーションって、ステキ。
3.「おいくつですか?」
レディに年を聞くものではありません。
ま、プロフィール欄に60年代生まれって書いちゃってるしー。
あれ?これって一番若くても37歳かあ。
つまらん。
ちなみにsannanaさんは、28から58と幅広~く。
( ・∀・)=b グッジョブ ←コピペ
うーん、完全に年齢不詳なお方。
4.「ご職業は?」
「英語使い」を少々。
英語の通訳とか翻訳とか個人教授とか。
決して「猛獣使い」とか「魔法使い」ではない。
あと、音楽関係もいろいろやってます。
5.「ご趣味は?」
お茶、お華を少々。![]()
って言ってみたい~。
趣味も仕事も、音楽と英語ざます。
ブログ・・・はい、これも趣味ですね。やめられません。
あ、スキンケアも趣味ね。
6.「好きな異性のタイプは?」
外見は、ヤセ男よりクマ男。
で、体力・精神力・知力のあるオトコ。
これでどう?![]()
7.「特技は何?」
いつでもどこでも快食快眠快○。
出張好き・旅行好きな性格にピッタリ。
8.「資格 何か持っていますか?」
中1のときに受けた英検4級とか?
大学受験前に受けた、TOEICとか?
昔すぎて、カウントされませんがな
あー、日本語教授の資格も持ってたなあ。
忘れてちゃ意味なし。
9.「お好きな食べ物と嫌いな食べ物 」
なんでも好き。なんでも食べる。
だからといって、「じゃあミミズ食えるのかよー」とか
小学生みたいなツッコミはナシで頼む。
好きなのはねえ、フォアグラ。
メニューにあれば、絶対オーダーするよ。
(へっへっへ、イヤミな回答?でもホントなのよお)
疲れたとき食べたくなるのは、
ステーキとかの肉肉しい肉。
前世はやはり西洋の狩猟民族だったと思われ。
10.「あなたが愛する人へ一言」
いつもありがとう![]()
(う~ん、応用範囲の広い言葉だ)
11.「最近の悩みは」
美嬢 とおそろい、
ミーシーが増えつつあること!
うぬぬ・・・。
やっぱレーザーですか?
できればコスメでお手柔らかに行きたいのだけど。
![]()
ま、そんなところです。
さて、Q1の「バトンをまわす5人」ですが。
美嬢、パクリですんません
これをご覧のAB型の方、
いらしたら是非!持ってって下さいな。
AB型って数少ないよね~。
ここ見に来てくださる方の中で、いるかしら。
バトンの前に
sannanaさんからバトンをいただきましたが、
師匠、GW明けまでしばしお待ちを。
GW、皆さまいかがお過ごし?
私は明日から3日間だけ、東京脱出してきます。
本家ブログも見てくださってる方には同じ話で恐縮ですが、
PHS圏外らしき土地に行くので、
更新はムリかなあ。
せっかくウィルコム買ったのになー。
というわけで、次回は週明けかしら。
日本の皆さま、よいGWを~!
海外の皆さま、よい週を~!
アロマの威力?
ここ数週間の仕事がちょっと一段落したので、
アロマテラピーのサロンにマッサージしてもらいに行ってきました。
なんか、このブログってこんな話ばっかりね。
毎日エステやマッサージやネイルサロンに行ってるわけじゃないのよ~。
(アハハ~いいなあそんな生活♪)
健康管理の一環でございますよ。
私のような自由業は、カラダが資本ですから~。
私は背中コリコリがキホンなので、
背中の固さにセラピストさんが驚いても、私は驚かない。
「ゴリゴリ」って鳴るくらいだと、むしろ笑っちゃう。
ま、今日もそんなだったんですけどね。
全身たっぷりゴリゴリやってもらって、約1時間半。
お会計をしている時に、スタッフの人が
「お肌きれいですねっ!ツルツルですねっ!」と
お世辞にしてはチカラの入ったお言葉。
まあお世辞だよね~。と、さして気にも留めずにいたのですが、
帰宅して、バスルームでいつもの鏡をのぞいたら。
ほんとにツルツルだっ!
あら~何やったの?って自分に聞いちゃうくらい、ハリも色もいい感じ。
夜8時とは思えない、素晴らしいコンディション。(←自分で言うな)
今日はボディだけ、ノーフェイシャルなのに?
思うに、ツルツルの理由は
リフレクソロジーに始まり、全身流れを良くしてもらって、
そのうえ長時間にわたってアロマのにおいを嗅いでいたのが
よかったのではないかと。
ずいぶん前、アロマ系美容方面に行こうかな~と思ったことがあって
アロマテラピーのフェイシャルとボディの基礎マッサージ講習を
受けたことがあります。
実習の日、風邪ひいてて、アタマ重~い、鼻つま~る、
さんざんな体調で臨んだのですが、
受講生同士、マッサージし合ってトータル4時間。
なんということでしょう!
終わった時には風邪の症状はすっかり消えてました。
(でも私は癒しキャラには程遠いので、
セラピストには向いていな~い、と即あきらめたけどね。)
肌と呼吸器を通してのアロマ摂取は、即効性ありと見た。
今日の「お肌ツルツル」も、アロマ効果かと思われ。
また行くわ~。![]()
イタリアンなオンナ
ご無沙汰してしまいました。
その間にも見に来てくださってた皆さま、
ありがとうございます。
さて。
先日(といってもだいぶ前)、あるクラシック音楽コンサートの会場の
楽屋口にいました。
ちょうどオーケストラのメンバーが楽屋入りする時間。
日本人がほとんどのこの日のメンバーの中で
ひときわ異彩を放つ女性ヴァイオリニスト登場。
日本人です。日本語しゃべってるの聞いたから。
体型やお顔立ちも平均的日本人。
服だって、わかりやすく色っぽいモノじゃない。
でも、放つ色気がイタリアンなの。
なぜだ~?
彼女をつぶさに観察したのに、ディテールは忘れた・・・意味なし!
なのに、なんで今日こんなことを書いているかというと、
あるブログで見たイタリア在住の日本人女性の印象が
このヴァイオリニストさんのナゾの色気を彷彿とさせたから。
写真で見たこの女性、
ダークなスーツに白っぽいシャツという、いたってマジメな仕事服。
髪は黒く、アイメイクも黒さが強調されていて、
地味ながら、かえってエキゾチック。
今どき東京で、こんな黒コントラストは見ないから、新鮮。
で、首もとのネックレスがね~、
細かくて色の濃いサンゴ(らしきもの)が何連にもなったものに、
ペンダントヘッドにトルコ石のようなはっきりとした水色。
うわー。このスーツにこのネックレスもってくるか!
やるな~。
これを「ステキ♪」と思うかどうかは好み次第だけど、
日本人じゃ、このアクセサリーとこの服の組み合わせって
しないと思うのよね。
この選択が私にはとってもイタリア的に思えて、うなってしまった。
同じヨーロッパでもドイツ・イギリスじゃ、これはできないな。
で、冒頭のイタリアンな日本人ヴァイオリニストさん、
唯一覚えているディテールで私が「まいりました!」と思っていたのは、
まだ寒い日だったにもかかわらず、素足にシルバーのサンダルだったこと。
かっこええ~。
あんな寒いときに素足になっちゃ、ソク風邪ひいちゃう
ヘナチョコ体質なワタクシには
到底マネできませんわ。
お仕事チュウ&色がきれいな本
先週から、この週末も休みなく働いとります。
今週も、出張を含めテンコ盛りです。
そんなわけで更新もコメントのお返事もご訪問も滞ってますが
(あ、息抜きにコッソリ訪問はアリだけど)
ごめんなさい。
そうそう忘れないうちに、メモ。
色がきれいな本を発見。
インテリアでの花のあしらいや、
花モチーフのものが、カラフルに紹介されています。
- Judy Spours
- The House In Bloom
ゴヤールのウィンドウ 再び
先日のログで、
「日本橋高島屋のゴヤールのディスプレイ見たかた~」と言ったら
sannanaさんが詳しいレポをアップしてくださってました。
それも2日前に!
ここんとこ激務で、自分んとこの更新はおろか
ブログ巡りできてませんでした。すみません。
sannanaさんのゴヤールウィンドウレポートはこちら 。
みんな、見て見て♪
さて、
1853年の開業以来、世界的なセレブリティ
を顧客に持つ
ゴヤール。
使用人が運ぶのが当然、な人たちのためにある
特大トランクもステキですが、
使用人がいないワタクシ、なんとか手の届きそうなところでは、
でも私にはこっちかな。↓
「サン・マルタン」という、かっちりバッグ。
ステキざます~。![]()
以上、写真は高島屋サイト より拝借。
ゴヤールの魅力は
老舗の歴史やラグジュアリー感に加えて、
日本ではまだそれほど出回ってない(LV●Hグループのように)
レアなところ。
天邪鬼なワタクシの好みです。
「ワタクシにピッタリです」とは言いません。ええ。お高いですもん。
で、なんで「ウィンドウ見た人~!」と募っていたかと言うとですね。
実はあのウィンドウを手がけたデザイナー、私の友人なんです。
昨年も、高島屋で初めてのゴヤールのウィンドウディスプレイを手がけて
大好評を博し、なにやら社内で表彰されたとかなんとか。
で、今年も、ということになったらしい。
彼のいわば「晴れ舞台」でもあるので、もちろん私も見に行くつもりを
してました。で、どなたかご覧になってたら感想聞きたいな~と思って。
ところが結局、仕事に忙殺されて期間中に見ることができなかったの。![]()
でも、sannanaさんのおかげで様子がわかりました。
よかった~。
sannanaさん、ありがとう。![]()






