Girls be beautiful! 女子よ、美しく。

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梅原龍三郎&高峰秀子

更新もお返事もせずにほっといてる間も

見に来てくださってた皆さま、すみません・・・。



さて。今、お気に入りの本。


高峰 秀子
私の梅原龍三郎

ご存知大女優 高峰秀子さんが、親交の深かった

これまたご存知大画伯 梅原龍三郎さんの思い出を綴った、

写真&エッセイ集。


終戦直後の初対面から画伯がなくなるまで、

夫婦ぐるみのお付き合いがずっと続いたらしい。


「ちょっと遊びにいらっしゃいよ」と、

画伯にヴェネツィアやカンヌから招かれて行った時のこと、

画伯は、「笑っちゃうほどの」大食漢で、

そしておもてなしの達人だったこと、

画伯と奥様の会話・・・などなど、

いろんなエピソードが当時の写真満載で紹介されています。


お若い頃の高峰さんのかわいらしいこと!

画伯の作品や、往年のヨーロッパの風景も見られるし、

歴史小説ショートショート版を読んでいるみたい。

不思議な臨場感があります。


それにしても高峰さん、文章がお上手。

簡潔で、いきいきとしていて、あちこちでクスっと笑わされます。

さすが。




遅い春のおすそわけ

なんか東京はパっとしないお天気ですねえ。

去年みたいに暑すぎるよりはいいけど、

爽やかな春の日があまりないまま、梅雨っぽいってのもね。


先日行ってきた山の、遅い春。


遅い春




















ウチのあたりは1700mと高いので、

まだまだ冬の枯れ木っぽいところもたくさん。



でも、こんな春らしいものもありました。


ふきのとう



ウチのまわりに咲いていた、ふきのとう。

食べるには開きすぎていたので、お花として飾ってみました。



お見合い?バトン

山から戻ってまいりましたよ~。


いざ、sannana サマからいただいたバトンを。


ヨソでは見なかったのにsannanaさんのところでは

「お見合いバトン」ってタイトルに。

あたしゃまた、お見合いのときのおもしろエピソードでも載っているのかと

思っちゃったわよ。


ではまいりましょう。


ぶーぶー   ぶーぶー   ぶーぶー   ぶーぶー   ぶーぶー


1.回す5人&その人の他己紹介を


え~。後で考えます。



2.「お名前は?」


ここではDolceさん。本家ではfavouriteさん。

こっちは本家と切り離してコッソリやるつもりだったので

違うのにしちゃったんだけど。

本家HNも読みにくい書きにくいで迷惑かけてます。

なんでもいいや。好きに呼んでちょうだい。


最近ここのコメント欄では、

「南仏マダム」ブーケ1 とか、


sannanaさんのご紹介では

「ヨーロッパな香り美人セレブ」宝石ブルー とか

ステキな名前をつけていただいておりますのよ~。


文字だけのコミュニケーションって、ステキ。チョキ



3.「おいくつですか?」


レディに年を聞くものではありません。


ま、プロフィール欄に60年代生まれって書いちゃってるしー。

あれ?これって一番若くても37歳かあ。

つまらん。


ちなみにsannanaさんは、28から58と幅広~く。 

( ・∀・)=b グッジョブ ←コピペ

うーん、完全に年齢不詳なお方。   



4.「ご職業は?」


「英語使い」を少々。


英語の通訳とか翻訳とか個人教授とか。

決して「猛獣使い」とか「魔法使い」ではない。


あと、音楽関係もいろいろやってます。



5.「ご趣味は?」


お茶、お華を少々。宝石赤


って言ってみたい~。


趣味も仕事も、音楽と英語ざます。

ブログ・・・はい、これも趣味ですね。やめられません。


あ、スキンケアも趣味ね。



6.「好きな異性のタイプは?」


外見は、ヤセ男よりクマ男。

で、体力・精神力・知力のあるオトコ。


これでどう?OK



7.「特技は何?」


いつでもどこでも快食快眠快○。


出張好き・旅行好きな性格にピッタリ。飛行機



8.「資格 何か持っていますか?」


中1のときに受けた英検4級とか?

大学受験前に受けた、TOEICとか?


昔すぎて、カウントされませんがなあせる


あー、日本語教授の資格も持ってたなあ。

忘れてちゃ意味なし。



9.「お好きな食べ物と嫌いな食べ物 」


なんでも好き。なんでも食べる。


だからといって、「じゃあミミズ食えるのかよー」とか

小学生みたいなツッコミはナシで頼む。


好きなのはねえ、フォアグラ。

メニューにあれば、絶対オーダーするよ。

(へっへっへ、イヤミな回答?でもホントなのよお)


疲れたとき食べたくなるのは、

ステーキとかの肉肉しい肉。

前世はやはり西洋の狩猟民族だったと思われ。



10.「あなたが愛する人へ一言」 


いつもありがとうドキドキ


(う~ん、応用範囲の広い言葉だ)



11.「最近の悩みは」


美嬢 とおそろい、

ミーシーが増えつつあること!

うぬぬ・・・。

やっぱレーザーですか?

できればコスメでお手柔らかに行きたいのだけど。


ぶーぶー   ぶーぶー   ぶーぶー   ぶーぶー   ぶーぶー


ま、そんなところです。


さて、Q1の「バトンをまわす5人」ですが。

美嬢、パクリですんません

これをご覧のAB型の方、

いらしたら是非!持ってって下さいな。


AB型って数少ないよね~。

ここ見に来てくださる方の中で、いるかしら。



バトンの前に

sannanaさんからバトンをいただきましたが、

師匠、GW明けまでしばしお待ちを。


GW、皆さまいかがお過ごし?

私は明日から3日間だけ、東京脱出してきます。虹


本家ブログも見てくださってる方には同じ話で恐縮ですが、

PHS圏外らしき土地に行くので、

更新はムリかなあ。

せっかくウィルコム買ったのになー。


というわけで、次回は週明けかしら。

日本の皆さま、よいGWを~!

海外の皆さま、よい週を~!



アロマの威力?

ここ数週間の仕事がちょっと一段落したので、

アロマテラピーのサロンにマッサージしてもらいに行ってきました。


なんか、このブログってこんな話ばっかりね。

毎日エステやマッサージやネイルサロンに行ってるわけじゃないのよ~。

(アハハ~いいなあそんな生活♪)

健康管理の一環でございますよ。

私のような自由業は、カラダが資本ですから~。


私は背中コリコリがキホンなので、

背中の固さにセラピストさんが驚いても、私は驚かない。

「ゴリゴリ」って鳴るくらいだと、むしろ笑っちゃう。


ま、今日もそんなだったんですけどね。


全身たっぷりゴリゴリやってもらって、約1時間半。

お会計をしている時に、スタッフの人が


「お肌きれいですねっ!ツルツルですねっ!」と

お世辞にしてはチカラの入ったお言葉。


まあお世辞だよね~。と、さして気にも留めずにいたのですが、

帰宅して、バスルームでいつもの鏡をのぞいたら。


ほんとにツルツルだっ!


あら~何やったの?って自分に聞いちゃうくらい、ハリも色もいい感じ。ドキドキ

夜8時とは思えない、素晴らしいコンディション。(←自分で言うな)

今日はボディだけ、ノーフェイシャルなのに?


思うに、ツルツルの理由は

リフレクソロジーに始まり、全身流れを良くしてもらって、

そのうえ長時間にわたってアロマのにおいを嗅いでいたのが

よかったのではないかと。


ずいぶん前、アロマ系美容方面に行こうかな~と思ったことがあって

アロマテラピーのフェイシャルとボディの基礎マッサージ講習を

受けたことがあります。


実習の日、風邪ひいてて、アタマ重~い、鼻つま~る、

さんざんな体調で臨んだのですが、

受講生同士、マッサージし合ってトータル4時間。


なんということでしょう!

終わった時には風邪の症状はすっかり消えてました。


(でも私は癒しキャラには程遠いので、

 セラピストには向いていな~い、と即あきらめたけどね。)


肌と呼吸器を通してのアロマ摂取は、即効性ありと見た。

今日の「お肌ツルツル」も、アロマ効果かと思われ。


また行くわ~。ラブラブ



イタリアンなオンナ

ご無沙汰してしまいました。
その間にも見に来てくださってた皆さま、
ありがとうございます。


さて。
先日(といってもだいぶ前)、あるクラシック音楽コンサートの会場の
楽屋口にいました。


ちょうどオーケストラのメンバーが楽屋入りする時間。
日本人がほとんどのこの日のメンバーの中で
ひときわ異彩を放つ女性ヴァイオリニスト登場。


日本人です。日本語しゃべってるの聞いたから。
体型やお顔立ちも平均的日本人。
服だって、わかりやすく色っぽいモノじゃない。
でも、放つ色気がイタリアンなの。
なぜだ~?


彼女をつぶさに観察したのに、ディテールは忘れた・・・意味なし!
なのに、なんで今日こんなことを書いているかというと、
あるブログで見たイタリア在住の日本人女性の印象が
このヴァイオリニストさんのナゾの色気を彷彿とさせたから。


写真で見たこの女性、

ダークなスーツに白っぽいシャツという、いたってマジメな仕事服。
髪は黒く、アイメイクも黒さが強調されていて、

地味ながら、かえってエキゾチック。

今どき東京で、こんな黒コントラストは見ないから、新鮮。


で、首もとのネックレスがね~、
細かくて色の濃いサンゴ(らしきもの)が何連にもなったものに、
ペンダントヘッドにトルコ石のようなはっきりとした水色。

うわー。このスーツにこのネックレスもってくるか!
やるな~。


これを「ステキ♪」と思うかどうかは好み次第だけど、

日本人じゃ、このアクセサリーとこの服の組み合わせって

しないと思うのよね。

この選択が私にはとってもイタリア的に思えて、うなってしまった。
同じヨーロッパでもドイツ・イギリスじゃ、これはできないな。


で、冒頭のイタリアンな日本人ヴァイオリニストさん、
唯一覚えているディテールで私が「まいりました!」と思っていたのは、
まだ寒い日だったにもかかわらず、素足にシルバーのサンダルだったこと。
かっこええ~。

あんな寒いときに素足になっちゃ、ソク風邪ひいちゃう
ヘナチョコ体質なワタクシには
到底マネできませんわ。


お仕事チュウ&色がきれいな本

先週から、この週末も休みなく働いとります。

今週も、出張を含めテンコ盛りです。

そんなわけで更新もコメントのお返事もご訪問も滞ってますが

(あ、息抜きにコッソリ訪問はアリだけど)

ごめんなさい。



そうそう忘れないうちに、メモ。

色がきれいな本を発見。

インテリアでの花のあしらいや、

花モチーフのものが、カラフルに紹介されています。


Judy Spours
The House In Bloom


ゴヤールのウィンドウ 再び

先日のログで、

「日本橋高島屋のゴヤールのディスプレイ見たかた~」と言ったら

sannanaさんが詳しいレポをアップしてくださってました。

それも2日前に!


ここんとこ激務で、自分んとこの更新はおろか

ブログ巡りできてませんでした。すみません。


sannanaさんのゴヤールウィンドウレポートはこちら

みんな、見て見て♪



さて、

1853年の開業以来、世界的なセレブリティ宝石ブルーを顧客に持つ

ゴヤール。

使用人が運ぶのが当然、な人たちのためにある

特大トランクもステキですが、

使用人がいないワタクシ、なんとか手の届きそうなところでは、


ゴヤール サン・ルイ カラフルな色がステキなトートとか。



でも私にはこっちかな。↓


ゴヤール サン・マルタン


「サン・マルタン」という、かっちりバッグ。

ステキざます~。ドキドキ


以上、写真は高島屋サイト より拝借。


ゴヤールの魅力は

老舗の歴史やラグジュアリー感に加えて、

日本ではまだそれほど出回ってない(LV●Hグループのように)

レアなところ。

天邪鬼なワタクシの好みです。

「ワタクシにピッタリです」とは言いません。ええ。お高いですもん。


で、なんで「ウィンドウ見た人~!」と募っていたかと言うとですね。

実はあのウィンドウを手がけたデザイナー、私の友人なんです。


昨年も、高島屋で初めてのゴヤールのウィンドウディスプレイを手がけて

大好評を博し、なにやら社内で表彰されたとかなんとか。

で、今年も、ということになったらしい。


彼のいわば「晴れ舞台」でもあるので、もちろん私も見に行くつもりを

してました。で、どなたかご覧になってたら感想聞きたいな~と思って。


ところが結局、仕事に忙殺されて期間中に見ることができなかったの。しょぼん


でも、sannanaさんのおかげで様子がわかりました。

よかった~。

sannanaさん、ありがとう。ラブラブ




末富 「夜桜」

アップするタイミングが遅くなっちゃったけど、

3月下旬あたりから4月の初め、桜のシーズンのおつかいもの。

末富さんの「夜桜」。

夜桜

(写真、ピントあってない・・・sorry)



黒砂糖味の羊羹を夜の暗闇に見立てて、薄紅色の桜の花が散ってます。

和菓子は美しいね。

おたずね:ゴヤールのウィンドウ

日本橋高島屋の正面ウィンドウの

ゴヤール のディスプレイ見た方、いらっしゃる?


いらしたら、感想聞かせていただけませんでしょうか。

よろしくお願いします。ドキドキ


18日(火)までだそうです。



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